日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

8/16

こんにちは

チ160816-1

↑春に入手した長寿梅の素材です。

現状では、ちょっと細すぎるので、箱植えで肥培しています。

チ160816-2

↑ただ、一旦、伸ばしている芽を切り詰めました。

チ160816-3

↑根も順調に張っているようです。


箱植えの排水性の悪さを利用して、用土は大きい粒のものを使用しています。

そんなわけで、5年くらいは普通に植替えナシで培養できると思っています。

当分の間は、春から芽を伸ばして適当な時期に切り詰め・・・・・、そして肥培で太りを得ていきたいと思っていますが・・・・

時間はかかるでしょうね~。

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2016-08-16 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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6/28

こんばんは

チリメンです

チリメン160628

他の雑木の手入れをしたいたらチリメンの手入れがかなり遅くなりました。

ま、チリメンは2本しか持っていないので、今週中に一気に終わらせたいところです。

ただ・・・

1本あたりの作業時間は非常にかかりますね~。


さてさて、

このチリメン、葉性は非常に良いです。

一方で樹形的には何とも平凡です。

平凡な理由は棚が全く出来ていないからです。

入手してそれなりの年数が経過していますが、今まではずっと枝数を増やす作業しかしてきませんでした。

本来は枝数を増やしつつ、棚も作っていく・・・・というのが理想なのでしょうが、僕はそこまで上手く手入れできません・・・・

とりあえず、そんな中途半端な状態にも関わらず今年の雅風展で使用してしまいましたので、当分、雅風展では使用できませんので、次回、展示する機会があるときまでには、もう少し見せられるレベルに仕上げたいと思っています。


作業としては、基本的には芽を摘めていきます。

バリカン刈りは行わず、1本1本、節や懐の芽を確かめながらじっくり芽を摘めていきます。


あと、チリメンに関する基本的な管理としては・・・・

・植替えは割と長いスパンでOK

・植替えた年度は無理な作業はしない

・(S治園I氏曰く・・・)植え替えた年度は出来れば秋頃まで施肥をしない

一方で毎年のように植え替える樹種ではないので、植替えを予定しない年度は早い段階からしっかり施肥できると思います。

2016-06-28 : その他樹種 : コメント : 0 :
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6/12

こんにちは

シンパク160612-1

真柏の挿し木?素材です。

「?」が付くのは自分で挿したからではなく、太らせている真柏の伸びた枝が用土表面に接することで勝手に根が生えたいたので、その部分を切り取ったからです。

自然挿し木とでもいうのでしょうか?


ま、それはさておき・・・

真柏については積極的に作っているつもりは無かったのですが、せっかく勝手に根が生えたのだから・・・ということでポットに移しました。

で、

シンパク160612-2

↑とりあえず曲を入れておきました。

上部については、更に曲を入れていく予定です。

サイズ的には20センチクラスの小品を想定したいので、曲は大き目に付けていこうと思っていますが、太ったときのイメージが出来ないですね~。

この素材こそ、冬になったら厚みを持たせるために早い段階で削っていこうと思っています。



2016-06-12 : シンパク : コメント : 0 :
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6/7

こんばんは

最近、ぬか漬けにハマっています。

いや・・・・

ハマっているというのは正確ではなくて、漬物はずっと好きなんですけど、家で作るぬか漬けが去年はイマイチだったのですが、
今年は、ちょっと色々と調べてみたらぬか床作りが根本的に間違っていたようで・・・・

そんなわけで、上手く作ることができたぬか床で作った漬物は当然、美味しいわけでして・・・・

毎日、何かを漬けています。


ま、それはさておき・・・・

2/11のエントリで切り込んだシンパクです

シンパク160607

現状、特に変化はないです。

いや、少し違うとしたらシャリを入れました。画像では見えませんが、裏側(?)にもシャリを入れてあります。

ここからは段階的にシャリを入れつつ、肥培によって太らしていき幹の厚みを作っていくというのが、今後、数年の管理になると思います。


2016-06-07 : シンパク : コメント : 0 :
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4/5

こんばんは

今年は植替えに忙しいです。

理由は簡単。

「今季は、管理方法をもう一度、見直そう!」という目標があるので、当然ですが、管理方法の見直しの一環として用土の配合割合等も変更します。

そんなわけで、本来は、植替えスパンの長い黒松や長寿梅なんかも、用土の配合を変えるので、ほぼ全て植替えています。

で、

その長寿梅ですが・・・・

昨年10月に入手した長寿梅は、我が家にやってきて初めての春なので、管理方法の見直し云々は関係なしに当然に植替えです。

長寿梅151012-1

↑元々の植付角度

長寿梅151012-3

↑それを植替えでは、少し前に傾けて植えようと考えたわけです。


長寿梅160405

↑植替え後(鴻陽長方)

長寿梅は、ほとんど素焼き鉢で管理しているのですが、この樹にはこの鉢がよく合いそうだったので、本鉢に植えつけました。

ま、この樹は肌も結構、荒れているので、少し枝を修正すれば、直ぐに展示でも使えそうです。

もっとも、僕の棚飾りのサイズからするとかなり小さいので、使用する機会があるかどうか?は微妙なのですが・・・・(笑)


2016-04-05 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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