日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

8/16

こんにちは

チ160816-1

↑春に入手した長寿梅の素材です。

現状では、ちょっと細すぎるので、箱植えで肥培しています。

チ160816-2

↑ただ、一旦、伸ばしている芽を切り詰めました。

チ160816-3

↑根も順調に張っているようです。


箱植えの排水性の悪さを利用して、用土は大きい粒のものを使用しています。

そんなわけで、5年くらいは普通に植替えナシで培養できると思っています。

当分の間は、春から芽を伸ばして適当な時期に切り詰め・・・・・、そして肥培で太りを得ていきたいと思っていますが・・・・

時間はかかるでしょうね~。

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2016-08-16 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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4/5

こんばんは

今年は植替えに忙しいです。

理由は簡単。

「今季は、管理方法をもう一度、見直そう!」という目標があるので、当然ですが、管理方法の見直しの一環として用土の配合割合等も変更します。

そんなわけで、本来は、植替えスパンの長い黒松や長寿梅なんかも、用土の配合を変えるので、ほぼ全て植替えています。

で、

その長寿梅ですが・・・・

昨年10月に入手した長寿梅は、我が家にやってきて初めての春なので、管理方法の見直し云々は関係なしに当然に植替えです。

長寿梅151012-1

↑元々の植付角度

長寿梅151012-3

↑それを植替えでは、少し前に傾けて植えようと考えたわけです。


長寿梅160405

↑植替え後(鴻陽長方)

長寿梅は、ほとんど素焼き鉢で管理しているのですが、この樹にはこの鉢がよく合いそうだったので、本鉢に植えつけました。

ま、この樹は肌も結構、荒れているので、少し枝を修正すれば、直ぐに展示でも使えそうです。

もっとも、僕の棚飾りのサイズからするとかなり小さいので、使用する機会があるかどうか?は微妙なのですが・・・・(笑)


2016-04-05 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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1/24

こんばんは

長寿梅160123

画像は1/10のエントリで書いた長寿梅です。

普通に作っていったら株立ち風の模様樹なんですけどね・・・・

ふと「それでは面白くないし、そういった長寿梅は結構、持っているし・・・・」と思いました。

毎度のことながら画像が小さくて見づらいので申し訳ないのですが・・・

この長寿梅、向かって右側が強いです。主幹の流れも右方向です。

そんなわけで・・・

構想としては右流れの半懸崖樹形にもっていこうかな・・・と考えています。

僕の飾りの流れは右流れ主体ですし、この長寿梅を半懸崖の右流れ樹形に作ることができれば、中段で使用することが可能です。

むしろ、現在の雰囲気通り、株立ち風の模様樹として作っていくと、中段の位置でも、僕のサイズではやや線が弱いのではないか?という印象もあります。


ただ、とりあえずは、春になったら植替えで中の様子を見ることから始まります。

深い素焼きに植えてありますので、中に太根があったら、まずはその処理から開始です。

仮に太根が存在して、それを捌いたとすると、1~2年は樹勢も落ちるでしょうから、構想に向けて作り始めるのはその先になります。

ま、10年後くらいを目指して、ゆっくり作っていきます。
2016-01-24 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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素焼きの長寿梅(5)

こんにちは

超~久々に38回雅風展で購入した素焼きの長寿梅シリーズです。
(過去エントリのリンクは貼りません。同一カテゴリで簡単にみつかるので興味のある方はそちらからお願いします)

長寿梅151217-1

↑現在の姿

とりあえず、枝は数があります。

この中から役枝となるべき枝をチョイスして、不要な枝は間引いて・・・・って感じで作っていきましょうかね・・・・

ただ、長寿梅なので株立風に作っていくと思うので、どれくらい枝を間引くか?というのもあります。

まだ僕の中で、この長寿梅の将来像を描ききれていませんが、正面向かって右側をなんとかしたいです。

じっくり考えます。



2015-12-18 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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12/16

こんにちは

今日は雨です。そして寒い・・・

例年、ムロ入れは20日を過ぎてから行っているのですが、今年はちょっと早めようと思うも、次の休みは20日なので結局は例年通り・・・ということになりますな。

さてさて、

ここ最近は実生黒松関連のエントリが続いたので、久々に違う樹種の紹介でも・・・

長寿梅141216

長寿梅です。

この樹、画像ではわかりづらいと思うのですが、石付きなんですよね。足元の真ん中あたりに石が付いてます。黒っぽいところなんですが、わかりますかね?

ま、それはさておき、

流れとしてはこの樹の模様は左流れです。

僕としては、右流れの棚飾りの中段・・・、つまり左流れの懸崖樹を受ける形で使用したいと考えています。

ただ、現時点では、頭部分の枝が右に流れていたりで、ちょっと方向感が変ですね。

この1年の管理は、春に植替えをしたので、作業的なことと言えば、咲いた花を摘んだくらいですかね?

もちろん施肥はしました。ま、それ以外は、ほぼ様子見の1年でした。

来期からはしっかり作業していきます。詰めるべきところは詰めて、葉張りを出すべきところは伸ばして・・・

将来的には雅風展で使用したいですね~。



2014-12-16 : 長寿梅 : コメント : 3 :
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