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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

丸鉢

こんばんは

190615-1.jpg

壱興さんにお願いしていた丸鉢が出来上がり、昨日、届きました。


190615-2.jpg

モデルは、クチナシを植えている鉄画軒の丸鉢です。

そんなわけで、この鉄画軒の鉢とは異なる色でお願いした次第です。


あと・・・・

190615-3.jpg

サイズは少し小さいですが、珊瑚釉の丸鉢も以前に作ってもらっているので、今回はお願いしませんでしたが・・・・

このチリメンもこの春の植替えの感じでは大分、キツくなってきている感があるので縮緬用に珊瑚釉も作ってもらえば良かった・・・・と少し後悔です。

ちなみに、白系は、赤膚の丸鉢を持っていますので、そちらもパスです。

あっ、そうそう・・・

白釉と言えば・・・・

190615-4.jpg

コチラの鉢もお願いしていました。

これは以前、椿(出雲大社)用に黄釉の下紐丸鉢を作っていただいたのですが、僕の不注意で割ってしまったのです。

そんなわけで、同じサイズの鉢を再度、お願いしました。

ただ、出雲大社には黄色ももちろん合うでしょうが、白も良いかな?と思い、今回は白釉でお願いしました。

今回、作っていただいた3枚の鉢はサイズ感も良いので、かなり使えそうです。

来春には、とりあえず懸崖の長寿梅を植える予定です。

さて、3枚のうち、どれと合わせるか?

考えるのが楽しみです。

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2019-06-15 : 現代鉢 : コメント : 0 :
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飴釉楕円鉢

こんばんは

先日、開催された協会主催の小品オークション・・・・

ただ単に見にいっただけ・・・・ということはアリエナイわけでして、もちろん、入札をお願いしました。

今日、久々に園に行ってみると、無事、落札されたことが確認できました。


えっ?

結果を知るのが遅いですか?

なんせオークションから、もう2週間近く経過してますもんね。

ま、結果を早くしったところで、その結果が変わるわけでもないですし、「落札できたらラッキー!」くらいの軽い気持ちですので、
結果を知るのは、毎回、かなり遅れてからですね。


さて、今回、入札をお願いした中での最重要品目が・・・・・

181223-1.jpg

この飴釉楕円鉢です。

カエデを植える予定です。

このカエデ、現在は白コウチに植えてありますが、この白コウチがサイズ的に、かなり限界が近づいていることに加え、
展示を考えた場合、白以外の色鉢があると便利だなぁ~ということで何か良い鉢がないものか?と下見に行ったのですが・・・

良いなぁ~と思えたのは、この1枚だけでした。

その1枚を無事に落札できたのでラッキーです。

来春の植替えで早速、使う予定です。

2018-12-23 : 古鉢 : コメント : 0 :
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長く待った春が・・・・

こんばんは

長春を手にいれました。

180311-7.jpg

メジャーな鉢ですけど、なかなか見ることは無いです。

雅風でも使用してくるのは、関東方面の支部と、今年、久々に四国の愛好家さんが使用しているのを見たくらいかな・・・・

九州の業者さんも、以前、「カケのあるのも持っている・・・・」と言っていたことがあります。

実用性が高いのですが、とにかく数が少ないので、持っている人は仲間内で継承していくので、市場に出てくることが滅多ない・・・という感じですかね。

今回は、僕も知っているハマ爺からの放出品ということで運よく手にすることができました。

まぁ、こういうのは、ホント、タイミングが重要で、もし1週間遅ければ、他の方の手に渡っていたかもしれません・・・・・

とりあえず、持っておいて使用に困るということは無いレベルの鉢ですから、巡り敢えて幸運でした。



2018-03-13 : 古鉢 : コメント : 0 :
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早急な時代付けの必要性

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2015-12-14 : 鉢雑感 :
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9/21

こんばんは

鉢を貰いました

虹泉150921-1

平安虹泉 緑釉下方鉢

虹泉さんの登り窯時代の鉢です。緑釉が窯変で赤く変化しています。


さて、この鉢・・・虹泉さんの鉢の中でもかなり古いものを思われます。

虹泉さんの鉢には登り窯時代のモノとそうでないモノがありますが、この鉢は登り窯時代の鉢の中でも古いモノです。

その区別は鉢裏を見れば分かる・・・と河内の親父さんに昔に教わりました。


ちなみに、

虹泉150921-3

この鉢も虹泉さんの登り窯時代の鉢です。型は違いますが同じく緑釉です。



では、この2枚の鉢裏を見てみるとしましょう

虹泉150921-2

↑最初の下方鉢の裏面

虹泉150921-4

↑モッコウ鉢の裏面


違いが分かるでしょうか?

登り窯時代の作品でも新しいモノは鉢の裏面に網目状の模様が付いています。これはそれ以降の電気窯の作品でもそうです。

虹泉さんの鉢で本当に古い作品は1枚目の鉢の裏面のように、虹泉鉢特有の裏面の網目状の模様が無いのだそうです。

ま、それ以外にも土目であったり、落款が釘彫りで書かれていたり・・・と最初の鉢は本当に最初期の鉢なんじゃないか?と思います。


惜しむらくは・・・・鉢のサイズ、型的に非常に使いづらいということです。僕自身、今のところ、使えそうな盆栽は1本もありませんね~。




2015-09-21 : 鉢雑感 : コメント : 2 :
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