日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレ、オオクワブリードのことについて不定期更新で書くブログです。

長く待った春が・・・・

こんばんは

長春を手にいれました。

180311-7.jpg

メジャーな鉢ですけど、なかなか見ることは無いです。

雅風でも使用してくるのは、関東方面の支部と、今年、久々に四国の愛好家さんが使用しているのを見たくらいかな・・・・

九州の業者さんも、以前、「カケのあるのも持っている・・・・」と言っていたことがあります。

実用性が高いのですが、とにかく数が少ないので、持っている人は仲間内で継承していくので、市場に出てくることが滅多ない・・・という感じですかね。

今回は、僕も知っているハマ爺からの放出品ということで運よく手にすることができました。

まぁ、こういうのは、ホント、タイミングが重要で、もし1週間遅ければ、他の方の手に渡っていたかもしれません・・・・・

とりあえず、持っておいて使用に困るということは無いレベルの鉢ですから、巡り敢えて幸運でした。



スポンサーサイト
2018-03-13 : 古鉢 : コメント : 0 :
Pagetop

東福寺緑釉楕円

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2014-02-20 : 古鉢 :
Pagetop

黄均釉長方鉢

こんばんは


久々に鉢ネタでも


IMG_1950 (480x360)


サイズは、180×115×52 です


横幅は十分です。奥行きが余り無いのは、この時代の鉢としては仕方ないところでしょう。でも、縁もないし厚みもないので、105くらいの奥行きは使えます。


さて、

僕の場合、草均釉の長方は3枚所有しているのですが、黄均釉or黄コウチの長方は持っていませんでしたので、以前から欲しいなぁ~と思っていました。




鉢は・・・・・


40代に入っても相変わらず買ってますね。


いや、樹も買うんですけどね・・・


古い鉢はそもそも巡り合うことができるかどうか?という大問題があります。


特に最近は、海外への流出が激しいのでね。国内だけの奪い合いなら、またチャンスもあるのかもしれませんが、一旦、海外に出てしまうと・・・・


ただ、


特に中国人の場合においてですが、彼らが欲しがるのは泥鉢中心で色鉢ではないそうです。そういう意味では、中国の古い色鉢はまだ猶予があるのかもしれませんが・・・


実際は、そもそも小品で使えるサイズの色鉢は絶対数が少ないので、良いものにはなかなか巡り合うことができません。



とりあえず、

集められるうちに出来る限り集めようと思います。もちろん、使えるサイズ限定で。

2013-12-28 : 古鉢 : コメント : 0 :
Pagetop

趣向に変化があったわけではないのですが・・・

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2012-12-26 : 古鉢 :
Pagetop

均釉(均窯)丸鉢

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2012-11-06 : 古鉢 :
Pagetop
ホーム

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

mindfluid

Author:mindfluid
昼寝が大好きな小品盆栽愛好家です。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

カウンター