日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

15年成績

15年度の投資資産増減額は、14年末比で、

±0%

となりました。

※あくまで「投資資産」ベースの計算なので「損益」ベースの計算ではありません。

ちょっと買いたいモノがあったのでキャッシュを取り崩しました。これが無ければ+2~3%となったでしょうか・・・・

投資資産は基本的に取り崩したくはないのですが、イケナイと思いつつも、今回は取り崩してしまいました。


その他、プラス要因はマクドナルド(MCD)の株価上昇、一方、マイナス要因はIBMの株価下落です。

この2つがインパクトを与えた感じです。

来期は、色々と経済環境なんかを考えると、今年同様、現状維持を出来ればな・・・・と思っています。






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2015-12-31 : 投資&経済雑感 : コメント : 0 :
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14年成績

14年度の投資資産増減額は、13年末比で、

+23.7%

となりました。

※あくまで「投資資産」ベースの計算なので「損益」ベースの計算ではありません。


今期の資産減少のメインはIBMの株価下落と臨時出費でかなりCPを取り崩したことです。一方、円ベースでの資産増加の最大の要因は為替が円安に振れたことです。


あと、新たにXOM(Exxon Mobil)に投資しました。原油価格下落の影響で12月に株価90ドル割れしたところで買いました。

エネルギーセクターへの投資は常々、検討していたので、現時点で90ドル割れで配当利回り3%超なので、まずは良いんじゃないか?と・・・・

さて、来期は、米国株式市場の割と大きな下落を期待したいです。そういう事態になれば、突っ込んで買いたいところです。


2014-12-31 : 投資&経済雑感 :
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13年成績

13年度の投資資産増減額は、12年末比で、


+34.7%


となりました。


あくまで「投資資産」ベースの計算なので「損益」ベースの計算ではありません。


2013-12-31 : 投資&経済雑感 : コメント : 0 :
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1/3

こんばんは~。


12年12月~13年1月あたりの投資判断みたいなのを、ちょっと備忘録的に書いておこうかと思います。


まず、年末にMCDを買い増ししました。当初、IBMか?MCDか?で迷っていました。


・・・っていうか、ホントのところを書くと、IBMを買い増しするつもりでした。


ただ、直前になって現在の配当利回りが高いMCDをチョイスしました。



しかし、積極的な自己株取得を実施ているIBMは、なるべく早い段階で買い増ししたいところです。




さて、

米国では住宅市場の回復が鮮明になってきているようです。住宅市場の回復は雇用の増大をもたらしますし、何より消費の増大をもたらします。


そして、シェールガス&オイル



シェールガス&オイルの発掘は、中東向けの軍事費を縮小させる要因につながります(財政支出減少)。また、エネルギーの自給率がUPすれば財政赤字の大きな縮小になります。


更に、ガス価格、オイル価格の低下は国内産業の競争力UPになります。


こういったことから、ドル高が進むと予測するのが妥当なんでしょうね~。


昨年、このシェールガス&オイルに関連しそうな米国株を1つ買いました。もう少し買い増そうか?と悩むところです。


そうそう、日本国内に目を向ければ、ここ最近の円安ドル高で生保等のヘッジ解消の動きが進むということでそれが一層の円安ドル高いを招くのだそうです。



とりあえず、ここ2~3年、ドル買い及び米国株への投資を積極的に進めてきました。


特にドルに関しては70円台後半~80円台前半で、米国株を買うためのドル買いを出来る限り行ってきました。


さて、どこまでドルを買いましょうか?


個人的には、90円くらいまではガンガン買っておいて良いように思ってます。


2013年は、後々のことを考えると、かなり重要になりそうです。




そうそう、今日、いつも読ませてもらっているブログで面白い考えを見つけました。



以下、某ブログより抜粋

「他国は法人税減税というカードを2007年までにすでに使っていている。産業の弱いところほど

そのカードを温存できたのは日米だけだ(なのでたぶん世界一高い)結局は強い産業を持ってる国だけが温存できたんだろう。

今回は米国が法人税減税のカードを切り、そのかわり富裕層には増税

外国人には、配当や売却利益は増税 にならないよう、、、

ここから先の高値はどうぞ 外国人の方に買ってもらい、株価を維持ということなんだろうか?」


以上、抜粋終了


日米の「高い法人税」について、(減税する余地があるという点で)それが武器となっている視点が面白いです。


米国富裕層にとっては増税は人事ではないんでしょうが、そうでない僕にとっては、法人税減税のメリットを享受できそうな銘柄には積極的に投資していきたいです。


ただ、「ここから先の高値はどうぞ 外国人の方に」という点については「はい、そうしましょう!」とは簡単には言えないですけどね。



でも・・・


2013年は積極的に動いていきたいところです。







2013-01-03 : 投資&経済雑感 : コメント : 0 :
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12年成績

とりあえず、12年度の投資資産増減額は、11年末に比べ


+28.7%


ということになりました。



あくまで「投資資産」ベースの計算なので「損益」ベースの計算ではありません。


(12年度雑感)

・諸事情により年初早々に証券口座内の待機資金を引き出したために、いきなりマイナスからのスタートとなったわけですが、まぁ、そういうのもなんとか挽回できたようで何よりです


・投資系ブログを見ていると、皆さん、今年は総じて良い成績を収められているようです。しかも成績がスゴイっ!


・個別ですが・・・


 米国株については、2銘柄ほど新規参入しました。もちろん、配当狙いです。


 日本株は、1~2年くらいのスパンで投資したい銘柄を少し買いました。






(13年に向けて)

・基本的には年率12%プラスを目標です。


・ただ、資産額の増大につれて、それを達成するのは僕の投資スタイルではなかなか容易ではありません。


・早い段階で2~3銘柄の米国株の買い増しを考えています。米国での富裕層への課税の問題は日本人の僕としては余り大きな影響はないと思ってます。それよりも米国での法人税減税の影響は、日本人投資家である僕にも大いに影響があると思ってます。


・富裕層への増税の影響から配当の増配率(額)がどの程度の影響を受けるのか?は僕にはわかりませんが、一方で、仮に増配率(額)が小さくなっても、法人減税で積極的な自己株買いという方向でに向かうと思ってます。


・そんなわけで、自己株買いに積極的な銘柄の買い増しを早々に行いたいです。


・あと、為替(特にドル円)は注視したいです。ここ数年、円→ドルを継続してきましたが、それも13年度中には終わりかなぁ~という感じです。








2012-12-28 : 投資&経済雑感 : コメント : 0 :
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