日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

12/20

こんばんは

今週も朝から園へ

今日は、苔張りの修正や飾りの最終検討を行い、そのあとは飾をキレイにしてました。


理想は・・・

漆を塗りなおしてもらうのが良いのでしょうが、そうそう簡単に依頼できるものでもないです。

そこで唐木職人さんに教えてもらった方法は

飾り151220

↑靴磨きのクリームを使って手入れする方法です

方法は靴磨きと同じで良いのかな・・・・

クリームを薄く塗って、その後、布で磨き上げるようにクリームを薄く伸ばしていく・・・・

ピカピカになりますよ。

お試しあれ!





スポンサーサイト
2015-12-20 : 飾りの小道具 : コメント : 0 :
Pagetop

受け取りました

こんにちは

昨日の朝、河内の親父さんから「今日、園に行くから、ついでに史郎さんに注文していた地板が完成したから)持っていく・・・・」と連絡がありました。

ただ、前エントリでも書いたように、僕は昨日は朝帰りで、とても園に行けるような状態ではなかったので、園で直接、受け取るのはお断りしたわけですが・・・


地板141117


今日、出張帰りに園に寄って、地板を受け取ってきました。

今回の地板は棚飾りの跳ね出し(外置き、前置き)で使用する予定です。

もちろん、箱飾と同じ材で作った跳ね出し用の地板はあるのですが・・・、現在、構想の中にある飾りでは、従来の地板ではちょっと高さがありすぎるとの懸念から、今回、史郎さんにより薄い地板を作ってもらうことにしました。

今回の地板のサイズは450×300×10で、材は本紫檀。

従来のモノが20~25くらいあると思う(←正確にサイズは図っていません・・・)ので、大分、薄くなっています。

使うの時が楽しみです。






2014-11-17 : 飾りの小道具 : コメント : 2 :
Pagetop

10/19

こんばんは


昨日、訪れた石燕さんの展示会は、その目的として、もちろん、石の展示を見る・・・ということがあったわけですが、それ以外の目的として、史郎さんにお願いしていた小飾の引き渡しを受けるというのもありました。


さて、

史郎さんに作っていただいた小飾の中で最も利用頻度の高いのは、

エントリ飾りの小道具で紹介した小飾です。

僕は、ある時から、「この小飾の異なるバージョンが欲しい・・・」と思っていて、そのへんを河内の親父さんに相談しつつ、春に発注を掛けました。

で、出来上がったのが・・・・

カエデ小飾-1


カエデ小飾-2


前回は紫檀で作ってもらいましたが、飾りのバリエーションを考慮するとちょっと異なるタイプのものもあった方がいいだろう!と思い、今回は、外枠は紫檀ですが、中の板はカエデで作ってもらいました。

この点、小品盆栽の小飾でよく用いられるのは、一般的には紫檀、花梨、葡萄などが多いですが、そこにカエデを持ってきたのが今回のポイントです。

もちろん、利用に耐えうるような長く寝かせ、且つ、木目の素晴らしいカエデの材など、そうそう簡単にあるものではありません。

しかし、そこは今回は、河内の親父さんに材を提供してもらいました。親父さんは、こういった良い材をたくさん寝かせていますからね~。非常に有難いです。


さてさて、今回のカエデの小飾ですが・・・

前回の総紫檀のものよりサイズをやや大きくしています。それは、今回の小飾には、カマチを設けているので、前回と同じサイズだと小飾の有効利用領域が狭くなるからです。

ちなみに、桟の細さは、今回も2mm

少し力を強く加えると簡単に折れそうなので、扱いには注意を要します。


2014-10-19 : 飾りの小道具 : コメント : 0 :
Pagetop

1寸違いで・・・

こんにちは


史郎

↑唐木職人の史郎さんに、また新たに小飾を作ってもらいました。春雅展のときに作成を依頼し、昨日、河内の親父さんより受け取りました。


画像のうち上の方は9寸、下の方は8寸のサイズで作ってもらいました。画像ではそうは見えないでしょうが、サイズが1寸違うと大分、大きさが違います。材は紫檀です。


同じような形の小飾を既に持っていますが、今回、作ってもらったモノは従来、所有していたものより奥行の幅が広いです。


奥行が広くなることで、樹(鉢)を置く位置を前後に調整しやすくなり棚飾りでの遠近感を出しやすくなります。


更に、僕の場合、この手の形の小飾は跳ね出しで使用する機会が多いのですが、今回、作ってもらったモノは高さが低いので箱の中でも使用することが可能です。


箱の中では従来、使用していた小飾や地板の使用では低いと思われるようなときに高さを出すことができると思います。


さてさて、

史郎さんの作品も大分、手持ちが増えてきて飾りのバリエーションが出てきたように思いますが、まだまだ足りない気がします。


次は何を作ってもらいましょうかね~?


腕のよい職人さんは減る一方ですし、材もどんどん減っていっています。こういった飾りの小道具も一気には無理ですが、今のうちになるべく揃えていきたいと思っています。


箱飾、小飾、根飾、地板などなど・・・


しっかり揃えるには、ハッキリ言って金がかかりますが、まぁ、僕はこういうのがとっても好きなので仕方ないですね~。自分の趣味なので、金は使いますよ。


もちろん、器用な方は自分で作られることもあると思います。そういうのもアリでしょう。ただ、僕は器用ではないですし、器用な素人がいくら上手く作っても、本当に上手いプロが作った作品と比べると・・・・


ま、餅は餅屋に・・・ということです。




2013-10-21 : 飾りの小道具 : コメント : 2 :
Pagetop

嬉しさと・・・・

こんばんは。


先の春雅展では、ここ数年、小卓などでお世話になっている史郎さんが売店を出されていました。



今まで、その名人の作品を味わっていた愛好家は非常に少ないと思います。



ところが、


今回の春雅展への売店出展で、壱興さん、ウメ子さんそして、みさきさん(←五十音順)を始め多くの愛好家さんが、史郎さんの作品を買っていきました。


決して安くはない商品ですが(使用している材と腕前を考えると安いのですが・・・)、会期中、多くの愛好家さんや業者さんが買っていく様子を見ていると、S郎さんのファンである僕としても嬉しかったです。


一方で、


今までは、少数の愛好家だけで堪能してきたS郎さんの作品が広まってしまっちゃってのは、ちょっと寂しく思ったり・・・・


いえいえ、


そんな心の狭いことではダメですね~。


やはり、史郎さんの作品がもっと小品盆栽界でも広まっていけばなぁ~という思いの方が強いです。



ま、そうなるための一番の問題は、やはり作出ペースでしょうか?



春雅展の時にも、来年の雅風展用に小卓を注文しました。雅風展までに間に合うのかなぁ~?(笑)



ちなみに、


IMG_1529 (480x360)


↑この丸卓は今年の国風展で使用しました。


急遽、昨年12月に「雅風展開催時までに・・・」という無茶な内容で依頼しました。


でも、史郎さんにはそういう無茶ぶりな注文の方が良いそうです。


まだまだ小飾のレパートリーは少ないので、これからも色々と注文していきたいと思います。

2013-04-02 : 飾りの小道具 : コメント : 4 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

mindfluid

Author:mindfluid
昼寝が大好きな小品盆栽愛好家です。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

カウンター