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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

08年実生の経過(19/01/02)

こんにちは

08年に種を蒔いた黒松の実生の経過です。

190102-1.jpg

画像ではわかりづらいですが、懐から芽が吹いてきている枝もチラホラありますので、来春以降は特に太っている枝はこれらの芽と入れ替える作業に入っていって本格的に枝作りを進めていく段階に入ったかなぁ~ということろです。

ま、本来ならば昨年あたりからそういう作業に着手したかったのですが、ちょっと手入れをサボってしまったので、全般的に遅れています・・・・

とりあえず枝作りを進めていくには、懐から芽をしっかり吹かせてやる必要がありますので春から、強力に肥培してやる必要があります。

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2019-01-02 : 08年以前 : コメント : 0 :
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07年実生素材の経過

こんばんは

黒松の作業が、かなり遅れています。

本来なら11月中には終えたかったのですが、とりあえず、少しづつでも作業していって、年内に・・・・

いや、それもキビシイかな?

181208-1.jpg

↑画像は2007年実生素材です

細幹ですが、骨格が出来上がってきていますので棚枝を作る作業に入っています。

とりあえず、葉を透かしました。

葉を透かす目的は・・・・

内部への通風、日当たりをよくすることで芽を吹かせて、将来の追い込みを可能にすることです。

これは葉を透かすことで、樹は光合成を行うに必要な葉量が足りなくなることで、その必要性を感じ、芽を吹かせる・・・・という原理を利用したものです。

雑木の葉刈りなどが例としてわかりやすいかと思いますが、常緑の松柏でも理屈は同じです。

一方で、

少し間延びしている枝については途中の葉を敢えて残したりもしています。

黒松は、葉の間に芽をよく持ちます。その性質を利用してやります。

ポイントは、葉は残すのですが、葉元のハカマは取ってやることです。こうすることで、芽がより吹きやすくなります。


2018-12-08 : 08年以前 : コメント : 0 :
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整枝しました

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2018-01-02 : 08年以前 :
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08年の経過(17/12/20)

こんばんは

文字サイズの変更ですが・・・・

昨日は、変更するのを忘れました。

割と面倒なので、やっぱり元のサイズに戻してみます。


さて、

171220-1.jpg

08年実生素材です。

1~3の枝は接いでいます。

放置気味なので、枝もバラバラな感じです。

この冬は、一度、整枝しようと思っています。
2017-12-20 : 08年以前 : コメント : 0 :
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経過(15/12/02)

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