日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレ、オオクワブリードのことについて不定期更新で書くブログです。

同じ性でも・・・

こんにちは

雨も明け方には上がりまして、今日は気温も高くなく絶好の盆栽作業日和な感じです。

で、そんな中、朝イチから電車に乗って街中に繰り出してアジの南蛮漬けを買ってきました。

僕は南蛮漬けが好きなのですが、京都・錦市場の中にある魚屋さんの南蛮漬けが結構、美味しいので時々、買っています。

ま、それはさておき・・・・

帰宅してからは盆栽の手入れです。

カエデ、クチナシ、チリメンなど・・・・

あと、肥料も追加したり・・・・・


さて、その中のカエデですが・・・

180519-1.jpg

↑作業前

このカエデも前エントリと同じく、いわゆる小田原性のカエデですが、同じ小田原性でもコチラの方が前エントリのモノより、より葉性が良いように思えます。

現時点での枝の解れ具合は前エントリのカエデの方が細かいですが、将来的にはコチラの方が良くなるのかな?


180519-2.jpg

↑作業後

とりあえず、葉を選りました。

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2018-05-19 : 小田原性全般 : コメント : 0 :
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適期は?

こんにちは

今週もカエデの手入れが中心です。

180515-1.jpg

ホントは、日曜日に手入れする予定でしたが、雨が降り葉が濡れてしまったので、月曜から手入れスタートです。

作業としては葉選りと輪郭を整えることが中心です。


180515-2.jpg

↑作業前

画面中央やや左上あたりの芽が2つに分かれています。

枝先ですので、このままだと樹勢が集中して枝先がゴツくなってしまいますので、1芽に処理します。

この作業は、そもそも「昨秋の段階で行っておくのが良いのでは?」と思うところもありますが、まぁ、葉が展開してからの方が確実ですし、そのあたりは余り深く考えてはいません。

あと・・・

枝先がゴツくなる・・・と書きましたが、そもそもこのカエデの性質からして、そう簡単には枝先はゴツくなりません。ただ、放置しておくのは良くないですし、繊細な枝の解れを作っていくためには必要な作業・・・・、特に普通の性のカエデでは必要な作業となってくると思います。


180515-3.jpg

↑作業後

芽を1芽に処理しました。


一方、

180515-4.jpg

こちらの画像の箇所では、懐から芽が3つ並んでいます。

ケヤキのように完全な互生とはいかないですが、本来、対性に葉が展開するカエデであるにも関わらず、互生的に葉が展開していくのは、過年度の1芽処理の賜物ですし、懐に近いところにもしっかり葉が展開するのは、これまた過年度にしっかりと葉選りをしているおかげであると思います。

まだこの段階では、芽先を切り詰める必要もないかもしれませんが、まぁ、懐に更に2つも葉が展開しているので、今回は外周部の芽を切り詰めることにしました。

180515-5.jpg

↑作業後


長くなってので、ここで本エントリは終わりです
2018-05-15 : 小田原性全般 : コメント : 0 :
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石付き

こんにちは

以前のエントリで「石付きに再チャレンジ」と書きました。

石付きについては雅風展のときに壱興さんに「どんな風にやっているか?」と質問したりして、軽く対策を立ててきたのですが、そんな中・・・・・

180310-2.jpg

上記画像のように二又に分かれているカエデの苗が出てきました。

「これ、石に合わせれば、石付き、作りやすいんじゃね?」と邪念が頭を過ぎりまして・・・・・

180310-3.jpg

邪念に従って、やってみました。

ちなみに、植替え時に立て替えように伸ばしはじめた枝の芽を飛ばしてしますというアホなことを・・・・

ま、何処か他の芽がそのうち動いてくるでしょう~。

とりあえず、これでやってみて、ダメだったら、今度は普通にもっと細い苗を使用して石付きにちゃんレジすることとします。

2018-03-14 : 小田原性全般 : コメント : 0 :
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6/29

こんにちは

170629.png

確か、GWの頃だったと思いますが、カエデの剪定枝を適当に挿しておいたのですが、何本か活着したようです。

数としては5~6本かな・・・

余り多いと管理の手間が増えるので、これくらいの数なら、なんとかなる・・・・のかな?

とりあえず、次の週末に個植えしようと思います。


2017-06-29 : 小田原性全般 : コメント : 0 :
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5/2

こんばんは

昨日は少し雨も降ったりしましたが、今日は良い天気でした。

さて、カエデの葉選りもぼちぼち作業しはじめています。

カエデの葉選りのポイントを簡単に書くと・・・・

・輪郭から出ている芽は輪郭まで切り詰める

・懐に近い葉を選る

・対性を互性になるように芽の整理をする


という感じのものでした。

<参考過去エントリ>

・葉選り

・カエデの葉選りと一芽づくり


①輪郭から出ている芽は輪郭まで切り詰める

170502-3.png

↑作業前

170502-4.png

↑作業後

輪郭から出ている芽を輪郭(外周)部分まで切り詰めます


②懐に近い葉を選る

170502-1.png

↑作業前

170502-2.png

↑作業後

より懐に近い対の葉を選りました


③対性を互性になるように芽の整理をする

170502-5 (2)

↑作業前

少し画像が見づらいのですが、枝先で芽が2つに分かれています。

カエデは本来、対性ですので、これが普通なのですが、これを放置すると枝先に樹勢が集中することで枝先がゴツくなりやすくなります。

170502-6.png

↑そこで、片方の芽を切除してやる・・・・つまり1芽にしてやることで、枝先に集中する樹勢を緩和してやります

この場合は向かって左側の芽を切除しました。

170502-7.png

この作業を繰り返すことによって、本来、対性であるカエデの葉の展開をケヤキのように互生に展開するようにもっていきます。

こうしておくことで、上記画像の2つの赤矢印で示した芽のうち、より懐に近い芽までいつでも切り戻すことが可能となりサイズ維持が容易になりますし、枝にかかる樹勢の分散化を図ることができるので、繊細な枝の維持が可能となってきます。








2017-05-02 : 小田原性全般 : コメント : 0 :
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