日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

経過(16/05/02)

こんばんは

クチナシ(喜代の誉)の挿し木素材の経過です。

前回エントリが2014年1月なので、随分、間が空いてます。

前回エントリでは深めの素焼き鉢に植えていたようですが、あの後、更に大き目の素焼き鉢に移行しています。

で、今日、その素焼きから植え替えて鉢サイズをダウンしました。

喜代160502-1

とりあえず、用土表面を這っている根は処理しました。

上部は、まだ切り戻し&新たな立替えの最中ですが・・・・

フリが小さかったせいか・・・・、このままだと曲は消えてしまいますね~。

あと、根張りの部分で向かって左側が少し弱いのが気になります。

ちなみに、

喜代160502-2

この角度だと、足元の感じは良いです。


このあたり、何処を正面にするか?は、ゆっくり構想を練っていきたいと思っています。
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2016-05-02 : 喜代誉の挿し芽素材 : コメント : 0 :
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経過(2014/01)

こんにちは


雅風展の搬入日に喜代誉の挿し芽素材の経過を河内の親父さんに見てもらいました。


IMG_1961 (480x360)


IMG_1962 (480x360)



この素材は、元々、右流れのちょっと変わった懸崖風の樹形になっていましたが、ここ1~2年で右下方向に伸びていた芯を順次、切り詰めてきました。
(傷はまだ巻いていません)


同時に、模様樹にするべく上方向に伸ばした芯を立替えでフリを付けています。


河内の親父さんに見ていただいたところ「15センチサイズくらいで作れるんじゃないか・・・・」ということでした。


僕自身は、もっと小さいサイズ(10~12センチ)での完成を予定していたので、このあたりの見立ての違いは参考になります。


僕的には、10~12センチサイズよりは15センチサイズの方が良いので、そこを目指して作っていきたいと思います。



ところで、個人的な思いなのですが・・・


クチナシに関しては、喜代誉のような細葉よりも丸葉のクチナシの方が好きです。


展示をする場合、「見た目」という点では丸葉の方が優しい感じがして良いと思うのです。



そういえば、ヨネ爺は「クチナシも枝ぶりを見せる観点からは全葉刈りして展示した方が面白い・・・」と言ってました。


「なるほど!」と思いつつ、一方で、裸幹に耐えうるくらい枝の充実したクチナシというのは、やはり数が少ないのだろうと思います。



クチナシもガンガン作りこんでいきたいですね~。みさきさんの言われる「ザ・盆栽」というのを。



ちなみに、

喜代誉はこれ1本しかありません。他にも何本か挿し芽はありましたが、他はプレゼントしてしまいました。


今年は、雅風で使用したクチナシを親樹として挿そうと考えています。性が良いですからね。


喜代誉は・・・・、気が向いたら挿してみるかもしれません。
2014-01-18 : 喜代誉の挿し芽素材 : コメント : 0 :
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