日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

経過(13/03/18)

こんにちは

先日とは別のクチナシの素材です。

170317-1.png

↑う~ん・・・、よくわかりません・・・・

170317-2.png

↑邪魔な芽を選定しました

立替え芯の角度が真っ直ぐですね(笑)


170317-3.png

↑傾けたら、何とかイケるのかな?

先日の素材と異なり、足元の太さに比して、次の立替え芯の太さはまだそこまで太くないです。

とりあえず、最初に伸ばしていた芯の切り詰めの最終作業を本年度中には終了させます。



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2017-03-18 : クチナシ12年挿し芽素材 : コメント : 0 :
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経過(17/03/16)

こんばんは

170316.png

挿し木から作っているクチナシ素材です。

そこそこ太ってきました。

ただ・・・・

立替え予定の枝が太りすぎているような・・・・・・

より下部の枝で立て替えるのも一案ですが、そこで立て替えると小さいサイズになってしまいます。


さて、どうしたものか・・・・

立替え予定の枝を切り詰めて、また新たに芽を吹かせて、それを伸ばすというのも考えられます。


いずれにしても、このレベルのクチナシ素材、いくつかありますが、そろそろ真面目に手入れしていかないとイケマセン!

2017-03-16 : クチナシ12年挿し芽素材 : コメント : 0 :
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経過(12/08/23)

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2016-08-23 : クチナシ12年挿し芽素材 :
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経過(17/07/11)と足元の切込み

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2015-07-11 : クチナシ12年挿し芽素材 :
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経過(14/10/21)

おはようございます

12年挿し芽素材の経過です

12年クチナシ141021-1

12年クチナシ141021-2

7月の時点と比べると少し太りましたね。一応、肥培の成果は出ているようです。でも、物足りない感はあります。

徹底的に肥培して太らせる・・・

肥培方法はもちろん、灌木性の利用や鉢変えのタイミングなど、クチナシについてはもっと追及していく必要がありますね。

そういえば、過日、河内の親父さんが若手に「1つの樹種を3年くらい集中して手入れする・・・・」とアドバイスされていました。

もちろん、この1つの樹種の指すところは盆栽として作れる樹種です。

カエデとかクチナシとか寒グミとか・・・・


この点、

僕自身、クチナシの挿し木をはじめて、もう随分と年数が経ちます。2007年あたりに挿した素材はそれなりに盆栽らしい形にもなってきていますし・・・

ただ、「集中してやっているか?」というと、クチナシの作業本数の絶対数はまだまだ少ないと思いますね。

新たな挿し芽素材も12年が2本、13年も2~3本、そして14年が7~8本・・・・

このへんは、まだまだ肥培して太らせる段階なので、手入れという観点からは少し物足りないです。

ただ、先述のように挿し芽から一気に太らせていく・・・というのを追及するうえでは少し戦力が増えた感はあります。

ま、実際には、もう少し数を増やさないと何かが見えるまでに費やす時間が違ってくるんでしょうが・・・・


さてさて・・

12年クチナシ141022-1

この素材では、画像に見ることができるように、前部分にちょっと太根が張っています。

こちらの向きが正面と決まったわけではないのですが、正面にするにせよ裏面にするにせよ、太い根は鉢に収めることを鑑みると邪魔になってきますし、樹勢にも影響を及ぼします。


これについては早めの処理が良いようなので、来春あたりにでもサクっと処理しようかと思います。






2014-10-22 : クチナシ12年挿し芽素材 : コメント : 0 :
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