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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

経過(19/08/17)

こんにちは

18年実生素材ですが、春先に掛けた針金を外した後、ず~っと放置しっぱなしだったので、流石にヤバイ!と思い、急ぎ、針金をかけなおしました。

190817-1.jpg

↑作業前ですが、画像を見てもらうとわかると思いますが、左の素材はトビ(節間の葉のない部分)が大きいです。一方、右の素材はよく詰まってます。

左の画像のような素材は、将来的に枝作り等で苦労するので、この時点で選別漏れとして処分します。

190817-2.jpg

↑作業後

とりあえず、軽く曲付けしておきました。ここから状況に応じて、少しづつ修正を加えていく予定です。


もう1本、

190817-3.jpg

↑コチラの素材もよい感じで節が詰まってます。

190817-4.jpg

↑作業後

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2019-08-17 : 18年実生 : コメント : 0 :
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程よい感じ・・・

こんばんは

190630-2.jpg

曲付けのために巻いていた針金を外しました。

結構、食い込んでいます。雑木ならアウトですが、黒松ならこれくらいが良い感じがします。

少し間をおいて、再度、針金を掛けて矯正したいと思います。

2019-07-01 : 18年実生 : コメント : 0 :
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経過(19/03/24)

こんにちは

山実生素材、前回とは別素材ですが稲沢の親分に貰った苗という点では同じです。

190324-2.jpg


190324-3.jpg

前回のと比べると、大分、細いですね。

立ち上がりが、やや真っ直ぐっぽい感じです。そこから右に振れているのが救いでしょうか?

次に左に振っていくわけですが、これに関しては、今、画像中央に見えている芽よりも更に右側あたりから左に振っていくと大きな曲になりそうです。



2019-03-26 : 18年実生 : コメント : 0 :
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追加

こんにちは

黒松の18年実生素材については3月初めに一応、曲付を済ませてはいるのですが・・・・

190321-3.jpg

日々、灌水時にチェックしている過程で、その時に曲付しなかった素材でも、上記のようにトビの小さい良い素材が見つかったので、追加で曲付することにしました。

ちなみに、18年実生では、17年の秋に3本の親樹から種を採取したのですが、3本とも同じ親樹の種を蒔いたものです。

この親樹は、17年秋に初めて松ぼっくりを採取したのですが、良いかもしれませんね~。

ただ、残念ながら18年秋には、松ぼっくりを採取できませんでしたので、19年実生でも一昨年に採取した種の残りを再び、蒔こうと考えております。


190321-4.jpg

曲付しました。

画像のように左流れが2本、右流れが1本という曲付の内訳です。

僕は右利きですので、普通に曲付しやすいのは右流れですし、意識hしなけければ自然と右流れが多くなってしまいます。

しかし、盆栽・・・特に小品盆栽では右流れの展示もあれば左流れの展示もありますので、素材を作るに際しても、両方向をバランスよく作っていく必要があります。

そんなわけで、今回は、3本のうち、少し曲付しづらい左流れの素材を2本作ったという次第です。

皆さんも、素材を作っていく過程では、どちらの流れで作っていくのか?を意識されると良いです。

もちろん、直幹ならそんな流れなんて全然、関係ないですけどね~(笑)

2019-03-22 : 18年実生 : コメント : 0 :
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月末に向けて

190204-1.jpg

18年実生素材を石灰硫黄合剤に漬けて消毒しました。

ちょっと忘れてました・・・・

今月末に曲付けしたいと考えています。
2019-02-03 : 18年実生 : コメント : 0 :
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