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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

経過(19/03/24)

こんにちは

山実生素材、前回とは別素材ですが稲沢の親分に貰った苗という点では同じです。

190324-2.jpg


190324-3.jpg

前回のと比べると、大分、細いですね。

立ち上がりが、やや真っ直ぐっぽい感じです。そこから右に振れているのが救いでしょうか?

次に左に振っていくわけですが、これに関しては、今、画像中央に見えている芽よりも更に右側あたりから左に振っていくと大きな曲になりそうです。



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2019-03-26 : 18年実生 : コメント : 0 :
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追加

こんにちは

黒松の18年実生素材については3月初めに一応、曲付を済ませてはいるのですが・・・・

190321-3.jpg

日々、灌水時にチェックしている過程で、その時に曲付しなかった素材でも、上記のようにトビの小さい良い素材が見つかったので、追加で曲付することにしました。

ちなみに、18年実生では、17年の秋に3本の親樹から種を採取したのですが、3本とも同じ親樹の種を蒔いたものです。

この親樹は、17年秋に初めて松ぼっくりを採取したのですが、良いかもしれませんね~。

ただ、残念ながら18年秋には、松ぼっくりを採取できませんでしたので、19年実生でも一昨年に採取した種の残りを再び、蒔こうと考えております。


190321-4.jpg

曲付しました。

画像のように左流れが2本、右流れが1本という曲付の内訳です。

僕は右利きですので、普通に曲付しやすいのは右流れですし、意識hしなけければ自然と右流れが多くなってしまいます。

しかし、盆栽・・・特に小品盆栽では右流れの展示もあれば左流れの展示もありますので、素材を作るに際しても、両方向をバランスよく作っていく必要があります。

そんなわけで、今回は、3本のうち、少し曲付しづらい左流れの素材を2本作ったという次第です。

皆さんも、素材を作っていく過程では、どちらの流れで作っていくのか?を意識されると良いです。

もちろん、直幹ならそんな流れなんて全然、関係ないですけどね~(笑)

2019-03-22 : 18年実生 : コメント : 0 :
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月末に向けて

190204-1.jpg

18年実生素材を石灰硫黄合剤に漬けて消毒しました。

ちょっと忘れてました・・・・

今月末に曲付けしたいと考えています。
2019-02-03 : 18年実生 : コメント : 0 :
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経過(18/10/25)

(18/04/05)

発芽を確認しました。

画像は撮影したのですが、不鮮明なので掲載しません・・・

(18/05/12)

180512-1.jpg

個植えしました。数は48本です。

ホントは100とか200本とかやった方が良いんでしょうけど、ちょっと色々と忙しくて無理です。

数は少ないですが、しっかり管理して、この中から1~2本でも良いのが出来ればそれでOKと思っています。

あと、ちょっと思うところあって、今後は認証性エントリを外します。まぁ、面倒なので、過去エントリについては、そのままにしますので、あくまで今後・・・ということです。

(18/06/28)

180628-1.jpg

まだまだ貧弱ですね~


(18/07/25)

180725-1.jpg

根も大分、張ってきたので成長速度が上がってきました。

(18/08/29)

180829-1.jpg

180829-2.jpg

左が毎年、蒔いている種、右が今年、新たに蒔いた種の1つ


(18/09/26)

180926-1.jpg

180926-2.jpg

年々、1年目に与える施肥量を減らしていってます。

今年は、もう9月に入った頃からほとんど肥料を与えていません。

ま、来春の力を蓄えさせる・・・・という観点からも、ここからもう少し施肥するとは思いますが、2月末に曲付しやすい太さを維持するためには、施肥量を控えることに変わりはありません。

太らせるのは、後で簡単に出来ますので。

(18/10/25)

181025-1.jpg

左が毎年、採取している親樹からの実生苗

中央と右が去年、採取した親樹からの実生苗

この3本に限定すれば、中央の苗がトビも無く非常に良いです。

でも、左右の苗も、悪くないレベルです。







2018-10-25 : 18年実生 : コメント : 0 :
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個体差の原因

こんばんは

180730-1.jpg

数日前に画像をUPしたばかりなので特に変化はないのですが・・・・

この時期になると、苗の成長速度にも個体差が出てきます。

画像では、わかりづいらくて申し訳ないのですが、画像の手前の方は成長が遅く、奥の方が全般的に成長が早いです。

で、

この個体差の原因なのですが、よ~く考えたら、今年は、3種類の種を蒔いたのでした。

で、ラベルを見ると、成長の早い種は毎年、蒔いている種で、成長のやや遅いのは今年、新規に蒔いた2種の種です。

この違いは、棚場で観察していると、明確に違います。

ただ、じゃぁ、成長が早いから良いのか?というと決してそういう単純なものではなくて、結局は、葉性や葉の詰まり具合など、色々な観点から良し悪しを判断して行く必要があります。

2018-07-30 : 18年実生 : コメント : 0 :
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