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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

経過(19/01/04)

11年実生素材の経過です。

190104-1.jpg

18/04/01の時点では、正面向かって左側の枝が弱かったですが、この1年でそこそこ枝として力強さを増しました。

今年は、とりあえず、太らせるために伸ばしていた芯の切り詰めが、まだ残っているので、その芯を切り詰めつつ、役枝の充実を図っていく感じですかね~

ま、そのためには、春以降、しっかり肥培する必要があります。

結局、黒松の培養は、肥培が重要です。



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2019-01-04 : 11年実生 : コメント : 0 :
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08年実生の経過(19/01/02)

こんにちは

08年に種を蒔いた黒松の実生の経過です。

190102-1.jpg

画像ではわかりづらいですが、懐から芽が吹いてきている枝もチラホラありますので、来春以降は特に太っている枝はこれらの芽と入れ替える作業に入っていって本格的に枝作りを進めていく段階に入ったかなぁ~ということろです。

ま、本来ならば昨年あたりからそういう作業に着手したかったのですが、ちょっと手入れをサボってしまったので、全般的に遅れています・・・・

とりあえず枝作りを進めていくには、懐から芽をしっかり吹かせてやる必要がありますので春から、強力に肥培してやる必要があります。

2019-01-02 : 08年以前 : コメント : 0 :
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07年実生素材の経過

こんばんは

黒松の作業が、かなり遅れています。

本来なら11月中には終えたかったのですが、とりあえず、少しづつでも作業していって、年内に・・・・

いや、それもキビシイかな?

181208-1.jpg

↑画像は2007年実生素材です

細幹ですが、骨格が出来上がってきていますので棚枝を作る作業に入っています。

とりあえず、葉を透かしました。

葉を透かす目的は・・・・

内部への通風、日当たりをよくすることで芽を吹かせて、将来の追い込みを可能にすることです。

これは葉を透かすことで、樹は光合成を行うに必要な葉量が足りなくなることで、その必要性を感じ、芽を吹かせる・・・・という原理を利用したものです。

雑木の葉刈りなどが例としてわかりやすいかと思いますが、常緑の松柏でも理屈は同じです。

一方で、

少し間延びしている枝については途中の葉を敢えて残したりもしています。

黒松は、葉の間に芽をよく持ちます。その性質を利用してやります。

ポイントは、葉は残すのですが、葉元のハカマは取ってやることです。こうすることで、芽がより吹きやすくなります。


2018-12-08 : 08年以前 : コメント : 0 :
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松ボックリ

こんばんは

この時期、恒例の松ボックリの採取に行ってきました。

181027-1.jpg

う~ん・・・・、全然、成ってませんね~

毎年、採取している親樹から上記画像10個ほどを採取できたのみです。

去年、新たに採取した2本の親樹は、採取可能な範囲内で松ボックリが成っていませんでした(悲)

この2種については昨年、採取した種を来春にもう一度、蒔くことで対応したいと思います。

2018-10-28 : 雑記 : コメント : 0 :
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経過(18/10/25)

(18/04/05)

発芽を確認しました。

画像は撮影したのですが、不鮮明なので掲載しません・・・

(18/05/12)

180512-1.jpg

個植えしました。数は48本です。

ホントは100とか200本とかやった方が良いんでしょうけど、ちょっと色々と忙しくて無理です。

数は少ないですが、しっかり管理して、この中から1~2本でも良いのが出来ればそれでOKと思っています。

あと、ちょっと思うところあって、今後は認証性エントリを外します。まぁ、面倒なので、過去エントリについては、そのままにしますので、あくまで今後・・・ということです。

(18/06/28)

180628-1.jpg

まだまだ貧弱ですね~


(18/07/25)

180725-1.jpg

根も大分、張ってきたので成長速度が上がってきました。

(18/08/29)

180829-1.jpg

180829-2.jpg

左が毎年、蒔いている種、右が今年、新たに蒔いた種の1つ


(18/09/26)

180926-1.jpg

180926-2.jpg

年々、1年目に与える施肥量を減らしていってます。

今年は、もう9月に入った頃からほとんど肥料を与えていません。

ま、来春の力を蓄えさせる・・・・という観点からも、ここからもう少し施肥するとは思いますが、2月末に曲付しやすい太さを維持するためには、施肥量を控えることに変わりはありません。

太らせるのは、後で簡単に出来ますので。

(18/10/25)

181025-1.jpg

左が毎年、採取している親樹からの実生苗

中央と右が去年、採取した親樹からの実生苗

この3本に限定すれば、中央の苗がトビも無く非常に良いです。

でも、左右の苗も、悪くないレベルです。







2018-10-25 : 18年実生 : コメント : 0 :
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