日々のど~でもいいことを中心に盆栽やダイエットのことについて不定期更新で書くブログです。

補強

こんばんは。


昨日、今日と同じところに出張でした。


さてさて、

この出張先の近くにあるホムセンは農薬が結構、充実しています。


そんなわけで、昼の休憩時間に久々に当該ホムセンに寄りました。


テルスター


↑スリップスに効くようです。ちょっと購買意欲をそそられました・・・・



sakkinnzai.jpg


↑「広範囲に使える・・・」なんて文言は盆栽愛好家にとってステキな響きですね




で、今日、一番、興味が沸いたのは・・・

supukutoru.jpg


↑「幅広い殺菌スペクトル・・・・」


なんなんでしょう?


グググっときますね(マツダセイコは「ビビビ」)


超~魅力的な文言に見えます。


ま、早い話が適用範囲が広いってことでしょう。





とりあえず、殺菌剤2種とその他薬剤を補強しました。


順次、使用していきたいと思います。
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2013-07-30 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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7/29

こんばんは。


先日、ある海外ドラマを見ていたとき・・・


盆栽が出てきまして・・・、字幕の内容からすると、その盆栽は種で増えるのではなく菌で増えていくとか・・・


苔系の盆栽なら菌で増えていくのもアリなんでしょうが、ドラマに写ってた盆栽は普通の樹でした(樹種はわかりません)。


ドラマを見つつ「ほうほう、そういうものもあるのかね~」と思いつつ、他のドラマでも「盆栽」が出てきたりするところを見ると、「盆栽=BONSAI]というのは海外でもかなり浸透しえいるんでしょうね~。


ま、それだけです・・・


おわり

2013-07-29 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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7/27

こんばんは~


今日は朝から盆栽の作業しては休憩して・・・・、また作業して・・・休憩して・・・・


そんな感じでダラダラと過ごしてました。



さてさて、


IMG_1658 (480x360)


IMG_1657 (480x360)


↑箱植えして太らせている真柏です。


ちなみに、前回のエントリはコチラ


昨年11月に掛けた針金のうち細いのが結構、食い込んできているので、一旦、外して・・・その後、食い込み部分以外のところで、もう一度、針金を掛けたりしました。



とりあえず・・・・まだまだ太らせます


あと・・・

今、伸ばしている枝で針金を掛けていないものについても大きめに曲付けしたいと思います。


当分は、潅水と施肥と消毒が中心です。







2013-07-27 : シンパク : コメント : 0 :
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7/22

こんばんは。


IMG_1647 (480x360)



キンズの花が咲いています。大量に咲いています。


キンズについて・・・、実生からの素材づくりに関しては「毎年」ではなく「何年かに1回」のペースで実施する予定というのは前にも書きました。


この点、去年、今年と2年続けて実生していますが、まぁ、これは例外的な感じで昨年の実生とは異なる方法を今年は行いたいという考えがありましたので、今年も実生しました。しかも大量に・・・(笑)



ちなみに、今年の実生について、現在の様子はというと・・・


IMG_1652 (480x360)



IMG_1649 (480x360)


↑今はこんな感じです。


先日のエントリでも書きましたが・・・・


キンズは雨が降ると菌にヤラれて芽先が溶けるような感じになることがあります。


この点、我が家ではキンズについては(全てではありませんが・・・)簡易の雨除けを設けていることも先日のエントリで書きました。


上記2枚の実生1年生も、共にその簡易の雨除けの下で管理しています。


にもかかわらず・・・、両者のように違いが出るのは、「やはり雨に当たっているかどうか?」に起因すると思います。


同じ雨除けの下で管理しているといっても、上の画像の1年生は強く雨が降ったときは、それなりに雨がかかってしまう場所に置いてあって、一方、下の画像は強い雨が降ってもほとんど雨の当たらない場所に置いてあるからです。


更に、


IMG_1651 (480x360)



↑は実生2年生です。


これを置いている場所は、さきほどの1年生の上の画像と同じように強い雨が降れば、それなりに雨にかかってしまう場所に置いてありますが、新芽は余り問題あるようには見えません。


このあたりは、1年生と2年生の強さの違いに起因するのかもしれません。


ちなみに、2年生もチラホラと花芽があがってきています。キンズは、実生2年目から結実を楽しめるという点において特に実生&挿し木をする愛好家さんには楽しめる素材だと思います。


ま、とにかく・・・


キンズについては、故あって、2年連続で実生しましたが、今年の実生本数があれば来年はかなり色々な試みができますし、それを管理することを考えると、少なくともここから3年くらいの間は新たに実生する必要は無さそうです。


そんなわけで、素材の花芽は順次、摘んでいきたいと思っています。どれくらい早く実行できるか?はさておき・・・・


あと、今年の1年生・・・、特に上の画像の方は新芽がヤラれていることもあってちょっと成長が遅くなりそうです。


このへんの下の画像の1年生との差が2年目、3年目になったときにどう違ってくるのか?というのも興味深いところです。


とりあえず、まだまだ先は長いのでじっくり管理していきたいと思います。












2013-07-22 : キンズ13年実生 : コメント : 0 :
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7/19

こんばんは。


寒冷しゃ


棚場に寒冷紗を張りました。



寒冷紗のコワイところは、それを張っている間ではなく・・・、9月くらいになって撤去したときに、それまで遮光されていたものが直射に変わりますので、そこで一気に雑木の葉が焼けてしまうことです。



ま、僕の場合は、小品でも大きいサイズということもありますので、今年も20%程度の遮光率のモノを使用しました。


画像で見てもらって、遮光率が低いがわかるでしょうか?



あと、松柏やクチナシなど余り遮光をする必要性の少ない樹種も多いので、寒冷紗については、あくまで棚場の一部に張るに留めています。



あっ、そういえば・・・


以前のエントリでUPしたハンドバッグみたいな山モミジは我が家にやってきて、直ぐに葉が焼けましたね~。


それまでの環境と大きく変わったが原因と思います。


こういう樹には今回の寒冷紗は有用かもしれません・・・・
2013-07-19 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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7/16

今日は祇園祭りの宵山です。


ほこ


今年は宵宵々山(14日)が日曜、宵々山(15日)が祝日ってことで、多分、この両日はかなり人が多かったんじゃないか?と・・・・


もちろん、今日も多くの人が市内中心部に繰り出してきていましたけど、「例年に比べると、やや人が少ないかな?」という印象を受けました。


あと、今日は暑さもマシでしたね。


かめすくい


↑カメすくいは健在ですね。ただ、カメすくいの横に鮎の塩焼きとか、ちょっと僕的に微妙な感じです。


そういえば、ヒヨコ釣りとかウナギ釣りとかは、もう全~然、見かけなくなりました。


子供の頃は、ヒヨコ釣りでゲットしたヒヨコを家に持ち帰っては親に怒られたものです。



2013-07-16 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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1年目の管理(黒松、キンズ)  (7/16追記)

おはようございます。


今日の午前中は肥料作りをしようと思っていましたが・・・


雨が降ったり止んだりなので中止です。



さて、

今春、種を送った方からメールで質問がありましたので、今回はそれについてのエントリを。


質問内容は「黒松とキンズの実生1年目の管理方法」ということでした。繰り返しになる部分もありますが、全般的に書いておきたいと思います。


<黒松>


IMG_1639 (480x360)


1年目の管理としては基本的には、潅水と肥培のみです。


潅水回数は、各々の管理状況によって異なってくると思います。僕の場合で、現在は1日3回です。


肥料については、朝夕の潅水時には液肥を与えています。


液肥は、プロフェッショナルハイポネックスの15-30-15と20-20-20の2種類を1週間くらいの間隔で交互に与えています。


なお、液肥については、普通のハイポネックスやアルゴフラッシュなど他の肥料でもOKと思います。



1年目に使用する用土については、ブレンド赤玉であるアオキブレンド(松柏用)を使用しています。


これについては、赤玉ではなく川砂(矢作、朝明)などで管理する愛好家さんも多いと思います。僕も以前は川砂で管理していました。


ただ、用土に関しては赤玉でも川砂でも1年目の太りの違い・・・という点では大差は無いというのが僕の経験から得られる判断です。


特に1年目に「太り」に影響を与えるのは、やはり肥料だと思います。



さてさて、追加の質問がありましたので追記です

「枝芯だけ伸ばして(残して)、その他の足元から出てきた芽は全て切ってしまうのか?」

・・・・ということですが、


これについては、来年2月までは足元から出てきた芽もそのまま残して秋まで肥培します。


で、


来年2月頃に曲付けを行うわけですが、その時に下部にある芽や葉は取り除きます。


針金掛けるのに邪魔ですから。



よく軸切りをする目的根張りと低い位置から芽を出せさせることということが言われます。


この点、根張りに関しては、まぁ、良いとして・・・


「低い位置から芽を出させること」というのは、僕が実践している黒松作りではほとんど意味ないです。


というのも、立ち上がりから10~15センチくらいは強い曲付を行いますので、この部分に芽があっても将来の役枝として使用することはありませんから・・・・


ただ、いわゆるミニ盆栽を作るのであれば、曲付するとしてもそこそこ低い位置にあるは大事にした方がいいです。


上記で「芽や葉」と書かず「葉」に限定して書いたのは、1年目に出てくるような芽はすぐ強くなってしまうので、立て替え候補としては不適当だからです。


基本的に1年目に生じた芽は、15~20センチサイズの小品であろうとミニであろうと不要と解しています。



少し話がそれましたが・・・・

とりあえず、現状は足元の芽や葉は、肥料分をたっぷり含んだ水分を揚げる一助となるよう残しておきます。










<キンズ>

IMG_1637 (480x360)


キンズに関しては、正直なところ、まだまだ試行錯誤の段階です。


今の管理方法は、大きめのプランターで適当に種を蒔いています。


プランターを使用するのは、深さが欲しいからです。プランター以外にも、園芸用の深鉢なんかにも種を蒔いています。


深いのを使用することで1年目に出来る限り、根を深く張らせるようにします。



肥料については、バイオゴールドとプロミックを適当に蒔いています。キンズも肥料が好きな樹種なので、かなり強く肥培してもOKなんだと思います。


ただ、「どれくらい強く肥培してOKなのか?」については、今後、確かめていく段階です。




なお、


キンズの場合は、新芽の芽先が茶色くなって枯れる(溶ける)ような症状あ出ます。これは雨が降って、その中に含まれる菌が原因だと言われています。


殺菌剤で予防していてもダメですね~。


ある程度、骨格の出来上がったキンズは影響は少ないのですが、特に実生1年生なんかはダメです。


僕の場合は、雨が直接当たらないように簡易の屋根をつけたりしていますが、ここ2~3日のように強い雨の場合は、雨が当たるのを防げません。


ま、これについては仕方ないので諦めています。


ただ、この菌の影響がどれらいのものか?は僕にはわかりません。


そういうわけで、キンズの場合、特に定期的な殺菌は必須であると思います。





2013-07-15 : 管理と手入れの基本 : コメント : 0 :
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大吾郎さんのケヤキ その8

こんばんは。


大吾郎さんから預かっているケヤキ(10センチ)の途中経過です。


ま、現在(夏の間)はこれ以外にももう1本、ケヤキ(18センチ)を預かっていますが・・・・



だいご


肥料が効いているんでしょう。


葉が青々としています。葉刈りはしていません。芽摘みと葉選りで対応しています。


用土表面に苔が生えていますが、取る予定はありません。


薄い鉢は深鉢に比べて用土は乾きにくいですが、それでも我が家ではこの10センチサイズの盆栽には潅水タイミングがちょっとキビシイかなぁ・・・と。


来年は、ちょっと違う釉薬の鉢に植えてみたいと思っています。
2013-07-11 : 大吾朗さんのケヤキ : コメント : 0 :
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7/9

こんにちは。


近畿も梅雨が明けたようで・・・・


先々週あたりくらいからだったかな?


「梅雨と肥料」というタイトルのエントリを書こうと考えていたんですが、梅雨も開けてしまったので、ボツエントリとなってしまいました。


ま、そういうのはよくあることです。


で、


肥料つながりでエントリを書いていきますと・・・・


梅雨も明けたので自家製肥料づくりを、またペースUPしていきたいと思っています。



先日、入手した黒糖焼酎の絞りカス液ですが、当初は糖蜜の代替として使用する予定でしたが、これについては予定変更です。


「より強力な肥料を・・・・」という観点から、従来通り、糖蜜の使用は継続して、ここに更に黒糖焼酎の絞りカス液をプラスする・・・・


そんな感じでいってみよう!と思います。


材料を捏ねるときには、いつも40°くらいのお湯で混ぜていくのですが、この水分の代わりに焼酎の絞りカス液を使おうと思います。


1回の肥料作りで1本使うような感じになるでしょうか?


効きそうな感じです。


・・・・っていうか、雅松園の佐々木さんに「mind君の肥料は松柏には良いけど、雑木には強すぎるんじゃないか・・・」って言われているのですが、今回のことで更に雑木への使用は控えめにした方がいいようになるかもしれません・・・・


もっとも、現状、雑木用サイズの玉肥のストックはいっぱいありますので、敢えて今回のバージョンUPした肥料を使う必要はないですし、更に今のストックが尽きても焼酎の絞りカス液ではなく、従来通り水分で肥料を捏ねて作ればOKです。


一方、今回、絞りカス液を混ぜることで、本当に肥効がUPするのなら、黒松、クチナシ、キンズなど肥料大好き樹種には良いんではないでしょうか?


ま、仮に肥効がUPするとしても、劇的にUPする・・・というのではなく、むしろ、糖蜜の効果なんかもそうなんですが・・・、土中の有用微生物に効果がある・・・という感じになるんだと思います。



とりあえず、週末あたりから作り始めてみたいと思います。



2013-07-09 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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今年は2本

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2013-07-07 : 小田原性13年挿し芽素材 :
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黒糖焼酎の・・・

いやぁ~、いろいろとタネは蒔いておくものですね~。


あっ、こんばんは。



以前から、いろいろな人に「焼酎を造るときの黒糖とか肥料に使いたいなぁ~」って言っていたのですが・・・・


その言葉を同じ会の若手S君が覚えていてくれて、知り合いに聞いてくれたようです。



IMG_1629 (480x360)


黒糖焼酎を造る過程で残存する液体を貰うことができました。
(画像は一升瓶3本ですが、貰ったのは10本)


実際にこの液体をそのまま園芸用の液肥として使用したりする人もいるそうです。


丁度、肥料づくりに使用している糖蜜が無くなりかけていて「新たに発注しなければ!」と思っていたところなので、タイミング的にも丁度、良かったです。


S君が言うには、この焼酎メーカーの方でも肥料としての効果を知りたがっているとか・・・


責任重大ですね。


今後も継続的に入手できるというのも良いですし、良好な肥効が得られることを僕自身も期待していです。


2013-07-06 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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クチナシの葉選り

こんばんは。




クチナシ130704-1

↑作業前

肥料が効いて、葉色は良いです。

大分、葉が展開しています。そんなわけで葉選り作業を行うことにしました。



クチナシ130704-2


↑作業後



作業のポイントは、

・輪郭に届いている芽は芽先を切る

・懐枝等で未だ輪郭まで届いてない芽先は、先の芽と葉を残して葉選りを行う



・・・と某親父に教わりました。


ま、このへんは僕が言うのではなく、某親父が言っているのですから説得力があるでしょ?(笑)


言葉で書くと簡単なのですけどね~。


僕自身は、最近になって、よ~やく理解できるようになってきたかな?というところです。



ただ、

この考え方はクチナシだけではなく他樹種にも適用可能なので、枝作りを進めていくうえでは重要と考えます。


特に小品盆栽の場合は、サイズの維持という点で大物や中品に比べキビシイものがあります。


そういうわけで、懐芽を充実させる作業がサイズの維持ということを鑑みると重要になってきます。





あと・・・

上部の芽を3本ほど伸ばしていましたが、そのうち2本を外しました。残り1本も時期を見て外す予定です。


この素材に関しては、樹高も小さいので、ここからは枝作りに専念していく予定です。


今回、葉選り作業を行いましたので、10日~2週間ほど間をおいて整枝作業を行いたいと思います。










2013-07-04 : 作業記録 : コメント : 2 :
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7/3

こんばんは。


山アジサイ


6/8のエントリで書いた山アジサイの挿し芽ですが・・・


1種類について2本ダメでしたが、残りについては活着したようです。


一安心です。


もう少し根が張ってきたらポットに移植しようと思います。



2013-07-03 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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第2波襲来?

こんばんは。


一頃、成長がストップしていた山ブドウですが・・・・


IMG_1623 (480x360)


ここ最近、また活発に芽を伸ばし始めました。成長の第2波がやってきたようです。




IMG_1624 (480x360)


とりあえず、軽く剪定&整枝をしました。


果たして、秋にちゃんと結実してくれるのでしょうか?


かなり不安です・・・・
2013-07-02 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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7/1

こんにちは。


昨日、棚場に張っている防鳥ネットに鉄砲虫の親玉がいるのを発見しました。


コワイです。


とりあえず、駆除しておきましたが・・・・・


ちょっと注意して観察したいです。



さてさて、

2月の東海雅点の折、碧南のイソガイさんと話をしていたとき、


「HB101は、やっぱいいみたいだよ」と。


イソガイさんが言う「いいみたい」というのは、黒松の植え替え時にHB101を溶かした水に少し浸しておくと、そのあとの根の生育が良い・・・・というものでした。


この点、過去にも何人かの愛好家さんから植え替え時のHB101の効果については聞いたことがあります。


そんなわけで、僕もこの春はちょっと久々にHB101を使ってみることにしました。


ま、僕が使ったのは植え替え時ではなく、黒松の軸切り挿し芽時なんですけどね・・・・


例年は軸切りした苗をオキシベロンを混ぜた水溶液に浸すのですが、今回は、そこにHB101を数滴プラスしてみました。


結果、


ポリエステル100%・・・じゃぁなくて・・・、軸切り発根率100%を見事に達成!


過去にない・・・っていうか、最高の成功率を達成することができました。


ま、関東の方には、毎年のように余裕で100%を達成するツワモノも存在しますが、そのへんは別格扱いでスルーしておきましょう~(笑)


とりあえず、

HB101を混ぜたのは第1陣の軸切り(60本くらいでしたっけ?)だけで、そのあとの第2陣、第3陣ではHB101を混ぜていないので、HB101だけの効果で発根率100を達成できたわけではないのでしょうが、それでも過去の僕の成功率を考えると、今年の100%というのは、ちょっと出来すぎな感じがします。


そういう意味では、HB101の効果もそれなりにあったのではないか?と


ま、あの液剤は2~3滴垂らせば十分で、それくらいの量なら即売場で配っている試供品でもOKなのが良いです。


来年はカエデを挿すときにも使ってみようかなぁ~と思います。








2013-07-01 : 日々雑感 : コメント : 4 :
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