日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

10/30

こんにちは


明日からの4日間、上野グリーンクラブで第20回秋雅展が開催されます。


詳しくは協会のサイトをご覧ください。


さて、その秋雅展ですが、今年も行けません・・・いや、行きません。


前回、秋雅に行ったのは3年前ですかね・・・


あの時は、上野でオフ会もしました。楽しかったですね~。


秋雅には、リンク先のお仲間も出展されることと思います。皆さんの活躍を期待しています。




もう1つ、リンク先で書いておくと・・・

週末に愛知ではフルーツ盆栽展も開催されます。


これはちょっと行きたかったのですが、残念ながら行けません・・・・


同じ会の若手女子がイヌビワに興味を示しているので、今年も即売に売っていたら買いたいところだったのですが、まぁ、行けないので仕方ありません。


実モノが好きな方は行ってみると良いと思います。



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2013-10-30 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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構想を練る前の準備

こんばんは


先日、手に入れた真柏素材2本のうち1本について少し作業しました。


しんぱく-1



しんぱく-2



↑作業前(2つの角度から)


とりあえず、

各枝の上下に展開している芽と懐の枯れた芽(枝)を取り除いて全体を見やすいようにします。


しんぱく-3


しんぱく-4

↑作業後


不要な葉や枝を整理して大分、見やすくなりましたが・・・・


それでも、こういった画像で見ると、イマイチよくわかりませんね~。


いくつか部分的に解説みたいなことを書こうと思って他にも色々と画像を撮影したのですが、画像が見づらいのでそういうのはどうも無理っぽいです。


見づらいのを承知で1つUPしてみると・・・


しんぱく-5


この画像の矢印の部分の枝は面白い動きをしています。個人的に、この部分は上手く活かしたいと思っています。


こういうのは前所有者が針金を掛けて曲付したものではなく、他の要因・・・例えば、棚場における他の盆栽との間隔が無いために、枝が伸びてきたときに無理矢理に屈曲してしまって・・・といった事象が重なって出来たもののような気がします。


もし、この曲が前所有者が意図的に作ったものであれば、それは大したものだと思いますが、まぁ、この素材の手入れ具合を見ると、そんなことはほぼ無いと言えるでしょう。






とりあえず、ここからじっくり構想を練っていくことになります。


もちろん、現状の植え付け角度だけでなく、今とは異なる植え付け角度も検討します。


「構想」と言っても僕の方法は、そんなに大袈裟なものではなく、棚をチェックするときに、時々、手にとって「こうしたらいいかも?」と軽く考えることを繰り返し行うことで整枝のイメージを作り上げていくような感じです。




2013-10-29 : シンパク : コメント : 0 :
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10月号も11月号も・・・

こんばんは


盆栽春秋11月号が送られてきました。


9月に「今年度の会費が未だ振り込まれていないので盆栽春秋の送付をストップする・・・」という封書が日盆協からきたことはエントリでも書きましたが・・・・


結局、まだ送られてきます。


10月号の場合は、秋雅展の展示品が紹介されていて、その中に僕の樹も掲載されていたので「そういうのも関係するのか?」と考えたりもしましたが、ま、そんなのは全く関係ないでしょう~。


ちなみに、11月号にも僕に関係する事象があったりするのか?と思って探したところ、裏表紙の広告の中の写真に僕の席飾りが掲載されてました。


これは日本盆栽大宝樹展の時の展示で、写真を見ると僕の名前までがしっかり写っています。


こういうのはアリなのか?と思ったりもするのですが、まぁ、配布先が非常に限定されていますので問題ないのでしょう。


ま、それはさておき、

せっかく送っていただいたので中を拝見させていただくと、興味深い記事がありました。


それは愛知で盆栽の修行をされている若い女性(←アメブロを書いてますね)のコラムです。


このコラムは少し前から連載がスタートしたのですが、それによると、彼女の修行する盆栽園では、自家製肥料(松柏用)を作る際にスルメを入れるそうです。


しかも、スルメを入れるのはこの秋の肥培の時期だけだとか・・・・


スルメも効きそうな感じですな。


ちょっと僕もスルメを入れてみたい気分になりましたが・・・、まぁ、カニ殻とさば・いわし粉で十分なんでしょう~。



あとは・・・

国風の出品料が7万って書いてありましたが・・・


今年までは6万じゃなかったかな?


僕の記憶違いかな?


いずれにせよ審査料と合わせて9万は高いです。


個人的予感としては、90回記念あたりからは10万コースになりそうです。




あとは・・・

作風展の記事もありました。


そこに作風展の入場券(・・・といっても自分でハサミで切り取るんですが)もありました。


もし、作風展のチケットを欲しい方がいらっしゃいましたら、右メールフォームより申し込みください。


先着1名様に差し上げます(1枚で2名まで入場可。送料は当方で負担します)



面白い作風ネタもあるんですが、ま、それは今回の盆栽春秋とは関係ないので、それはまたの機会に(←永遠にそういう機会が訪れない可能性も大ですが・・・)。



とりあえず、ひたすら続く盆栽春秋の送付からは日盆協への継続入会へのプレッシャーを強く感じますが、ま、そういうのはサクっとスルーして、また必要性が生じたら改めて入会するというスタンスでいきたいところです。












2013-10-28 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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松ボックリの採取

こんばんは


今日は秋晴れの良い天気でした。


さてさて、

午前中、この時期恒例の松ボックリの採取に出かけました。


松ぼっくり2013


2本の親樹から松ぼっくりを採取しました。



左は毎年採取している親樹から、右の方の親樹は3年ぶりくらいの採取ですかね?



本当は、昨年、新たに採取した親樹から松ボックリを採取したかったのですが、今年は採取可能な範囲内に松ぼくりはありませんでした。残念です・・・・


一方で、

毎年採取している親樹は、ここ1~2年、ちょっと存続の危機かも?と思うくらい状態が悪く見えましたが、今年は大分、回復しているように見えました。今年は、松ボックリも十分に採取できました。



もっとも・・・

この毎年、採取している親樹については、仮に、今、初めてこの松を見たら、とても松ボックリを採取する気にならないだろうなぁ~という感じの松です。


ま、数を蒔けばそれなりに良い性の苗が出てくるので採取し続けています。



来週も採取に出かける予定です。






2013-10-27 : 雑記 : コメント : 0 :
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経過(2013/10/26更新)

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2013-10-26 : 13年実生 :
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10/25

こんばんは


台風の影響もあって雨がよく降りますね~


雨なので今日は車で通勤です


車での通勤時は、FMを聴くときもありますが、iPhoneを接続して音楽を聴くことの方が多いです


ここ1年くらいは邦楽を聴くことが多かったですが・・・・


最近は またハウスを聴くことが多いです


2013-10-25 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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10/23

こんにちは


先日あった所属会の展示会で、キンズの実生2年生苗を販売しました。


「売れるかなぁ~?」とちょっと不安な部分もありましたが、結構、売れました。


この苗は、当初から「10月の展示会or秋雅の売店で売ってもらおう!」と考えていたモノなのです。ですから、途中で花を摘まずに実を成らしてありました。


さてさて、


このキンズの苗を売るときに「販売価格をいくらにするか?」については、ちょっと考えました。


昨年の4月に種を蒔いてから1年6ヶ月・・・・


潅水、肥培、消毒・・・とそれなりに手を掛けてきました。


一方、この苗は僕的には、もはや不要な苗です。


処分目的なので売れなかったら困ります。一方で、18ヶ月間育ててきた対価も欲しい・・・・


そのへんの兼ね合いはムツカシイですね~。


これが交換会だと参加者が勝手に値を付けてくれるから楽なんですけどね。



また来年も・・・といきたいところですが、手間暇を考えるとナシですね。よほどスペースに余裕があれば考えなくもないですが、実生2年生とはいえ20本ほどを管理するとなると、それなりのスペースを取ります。


それなら、そのスペースを使って黒松の実生苗かクチナシの挿し芽苗の本数を増やした方が良さそうです。

















2013-10-23 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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1寸違いで・・・

こんにちは


史郎

↑唐木職人の史郎さんに、また新たに小飾を作ってもらいました。春雅展のときに作成を依頼し、昨日、河内の親父さんより受け取りました。


画像のうち上の方は9寸、下の方は8寸のサイズで作ってもらいました。画像ではそうは見えないでしょうが、サイズが1寸違うと大分、大きさが違います。材は紫檀です。


同じような形の小飾を既に持っていますが、今回、作ってもらったモノは従来、所有していたものより奥行の幅が広いです。


奥行が広くなることで、樹(鉢)を置く位置を前後に調整しやすくなり棚飾りでの遠近感を出しやすくなります。


更に、僕の場合、この手の形の小飾は跳ね出しで使用する機会が多いのですが、今回、作ってもらったモノは高さが低いので箱の中でも使用することが可能です。


箱の中では従来、使用していた小飾や地板の使用では低いと思われるようなときに高さを出すことができると思います。


さてさて、

史郎さんの作品も大分、手持ちが増えてきて飾りのバリエーションが出てきたように思いますが、まだまだ足りない気がします。


次は何を作ってもらいましょうかね~?


腕のよい職人さんは減る一方ですし、材もどんどん減っていっています。こういった飾りの小道具も一気には無理ですが、今のうちになるべく揃えていきたいと思っています。


箱飾、小飾、根飾、地板などなど・・・


しっかり揃えるには、ハッキリ言って金がかかりますが、まぁ、僕はこういうのがとっても好きなので仕方ないですね~。自分の趣味なので、金は使いますよ。


もちろん、器用な方は自分で作られることもあると思います。そういうのもアリでしょう。ただ、僕は器用ではないですし、器用な素人がいくら上手く作っても、本当に上手いプロが作った作品と比べると・・・・


ま、餅は餅屋に・・・ということです。




2013-10-21 : 飾りの小道具 : コメント : 2 :
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次は僕も行ってみよう!

こんばんは


河内の親父さんにお願いしていたモノを受け取りました。


短冊


↑短冊です


秋雅と九州雅で使用するために書いてもらいました。ここ最近、秋雅では「鈴虫」や「紅葉」をモチーフにしたモノを使用していましたが、今回は「月」でいきたかったので新たにお願いしました。


既に親父ブログをご覧になっている方はご存知と思いますが、8枚のうちから2枚を頂きました。そのうち使用するのは・・・・


それは秋雅or九州雅の会場で確かめてみてください。




そして、更に・・・


河内の親父さんが「mind君にお土産で水石を買ってきた・・・・」と。



瀬田川石


↑瀬田川石


画像では寝かしていますが、実際には水盤に立てて飾ります。



で、この瀬田川石・・・・・


価格はというと、なんと!! ワンコイン


しかも、それ1枚では缶ジュースを買うのに苦労するワンコイン・・・つまり100円です。


う~ん・・・めちゃめちゃ安いです。



この水石の入手先は河内の親父さんの仲間(←僕も何名か知己を得ています)の水石展示会の即売だそうで・・・・


春と秋の年2回開催されるそうなので、次回の春の展示会のときには、僕も行ってみよう!と思います。


500円以内で、いろいろな水石の産石がゲットできるとか・・・


もちろん、僕には水石の良し悪しを見る目に乏しいのですが、まぁ、そのへんは河内の親父さんをはじめ水石会の方々にアドバイスを受ければ良いのかと・・・・


春の展示会が待ち遠しいです。



あっ、そうそう、

今日はもう1点、河内の親父さんにお願いしていたモノを受け取ったのですが、画像を撮っていないので、その紹介はまた次回に。




2013-10-20 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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浄水器その後・・・

こんばんは


3/28に盆栽の潅水用に浄水器を導入するというエントリを書きました。


<参考>浄水器の画像があるエントリはコチラ


繰り返しになりますが、導入の目的は水道に含まれるカルキ成分が鉢に付着して鉢が白くならないようにするためです。


で、

約半年使用した感想は、浄水器の効果はそれなりにあるようです。


この使用感はあくまで僕個人の感覚的なものなのですが、今までのところ、鉢がカルキ成分によって白くなってるようには感じません(過年度から白くなっていて白いヨゴレを十分に落とせていないものは除きます)。



また、


浄水器を介しない自動潅水装置による水遣りが心配されたのですが、コチラの影響も軽微のようです。




浄水器の効果について客観的な数値による検証などはできないのですが、主観的には良好な結果が得られていると感じられます。


そんなわけで、今後も浄水器の使用は継続していきたいと思います。


2013-10-19 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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3年前の半分くらい・・・

こんばんは。


今夜は久々に外食。イタリアンを食べてきました。



久々に酒を飲んだわけですが・・・・



更に弱くなってます<アルコール



3年くらい前のエントリでも「どんどん酒に弱くなっている・・・」みたいなことを書いているのですが、そこから更に摂取可能アルコール量は半分くらいになってます。


ま、僕自身、酒を楽しむ・・・というタイプではないので、あまり飲めなくなっても困らないのですけどね・・・




パスタ

Pasta

肉

Second Piatto
2013-10-18 : こんなの食べました : コメント : 0 :
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10/18

こんにちは。


寒くなってきました。

最近はシシド・カフカのラヴコリーダにハマっています。


「誰それ?」って思った人いるでしょ?


僕もよくわかりません。MTVでクリップをたまたま観ただけです・・・・って、そういうのを「ハマっている」とは言わないんですけどね・・・



ま、それはさておき、

日中も気温が25°を下回るようになってきて、潅水ペースに悩みます。


少し前までは日に2回の潅水でOKでしたが、ここ数日は、それだとちょっと過水気味な感じです。


2日で3回くらいが良いでしょうか?


基本は、できるかぎり最低、1日に1回は自分で潅水したいのですが、2日で3回とかいう感じになってくると、朝は潅水せずに昼頃に潅水するのみ・・・という状況も生まれてきます。


これはもちろん自動潅水に頼ります。


その日の潅水を完全に装置任せ・・・というのは、ちょっとイヤなのですが、そうも言ってられないので、とりあえず、日々のチェックはしっかりしたいところです。


ただ、日が暮れるのも早くなってきて、帰宅後にチェックしづらい状況なのも事実なんですが・・・

2013-10-18 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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旅立ちの時・・・

・・・って、そんなに大げさなことではないのですが・・・・


昨年末に入手した一才性クチナシの挿し芽をいよいよ河内方面に飛ばす時がやってきました。


ただ、8/28のエントリでも書いたように芽を挿した時期が遅かったので余り成長していません・・・


一才性




小さい素焼き鉢が1個しか無かったので大半は黒ポットに植えました。このへんは、河内の親父さんの方で、また来春にでも対応してもらいましょう。



とりあえず、独立したカテゴリを作りましたので、また成長の経過は順次UPしていきたいと思います。



多分・・・、河内の親父さんの方でも、1~2年ほどして成長してきたら経過をUPしてくれることを期待したいと思います。








2013-10-16 : 一才性クチナシ : コメント : 2 :
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やはり、やってみようかと・・・

こんばんは


10/5のエントリで、

他の誰かが挿し木して曲付けした細い苗木を購入して、そこから作っていくほうが面白いんじゃないか?と思います。

と書いたのですが、


しんぱく


今日、所用で園に寄ったのですが、その時に真柏の素材を2本入手しました。


園の方にこの類の真柏が10本ほどあったのですが、その中からとりあえず3本チョイスして、頭の中で簡単に構想を立ててみて、最終的に僕的に面白そうな上記2本を選びました。


こうやって上からの画像を見ると、結構、大きく見えますが、幹は細いです。単に徒長枝がいっぱい伸びているだけです。


僕としては、この多数の徒長枝があるというのがポイントで、これを切り詰めずにクネクネと曲付けしていこうと考えています。


もちろん、全ての徒長枝を残すわけではなく、これから葉を透かして構想をじっくり立てて、残す枝と切除する枝を選択していきます。



ちなみに・・・

この真柏も何処かの愛好家さんが挿し木から育てたものを一括して処分したものだそうです。これくらいの細幹の素材って、結構、あるんですよね~。


でも、


真柏を作るのが好きな愛好家さんって、ジンやシャリを作っていくのが好きな方が多かったりするので、ある程度の太さになったらジン・シャリ作りを始めてしまい・・・、結果、80サイズでも十分に耐えうる太幹の素材は圧倒的に数が少ないということなんだと思います。


この点、真柏で有名なC園も、ここ何年かはジンの太い素材は出てくることはありますが、単調な感じのモノが多いです。昔の作品は、完成までに時間を掛けるのでジンの動きも複雑で良いです。


もっとも、そういう単調なジンであっても、雅風や国風で通用しそうな真柏って、なかなか初見のモノが出てこないです。C園としても作れば売れてしまうので、長い時間をかけて作るのがムツカシイのでしょう~。



そんなわけで、ポイントは待てるかどうか?


これに尽きます。


ま、「待つ」ということに関しては、別に真柏に限ったことではなく盆栽の世界ではよくることですが・・・・


僕の場合、ジン・シャリ造りにはあまり興味はありません。むしろ興味のあるのは完成した後の複雑な絡みを見せるジンです。


それに、自分の力で複雑な動きのジンを作る自信が全くない(笑)



じゃぁ、「どうするか?」というと、太幹の素材を作って、いざ!ジン・シャリ造りという段階になったら、誰かに託す・・・・


こんな他力本願ではダメですかね?



ま、とりあえず、来春になったらこの2本の素材は一度植替えてみようと思います。


1~2年は将来の基礎を作るために素焼きで管理して、その後は、太らせるために箱植えに入ろうと思います
(箱ではなく、かなり大きい素焼きの可能性もあり)。


基本は放置です。


枯れなきゃOK・・・とまでは言いませんが、10年とか20年とかじっくり時間を掛けて太らせていけば良いのです。


ただ・・ただ待つのみです。


作業も潅水、施肥、消毒というルーティン的なことが中心となるので負担は少ないと思います。


実際、今、太らせている素材の3本は、ほとんど放置しています。潅水も夏場でも日に1回でOKですし・・・





あとは・・・・


今この段階では、自分では「待つことができる」と思っているのですが、ホントに待つことができるかどうか?



ムツカシイのはそこですね。

























2013-10-15 : シンパク : コメント : 0 :
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〇〇〇以外は・・・

こんばんは


まだやや暑いですが、盆栽の作業をするには良い季節になってきました。今日は久々に用事のない日で、本来なら盆栽の作業に没頭・・・といきたいところですが、引越しの準備をしていて盆栽の作業は夕方に少ししたくらいです。



さて、

ここ最近、よく思うのは、「長寿梅以外の花モノはいらないんじゃないか?」と。


過去には、黄梅やレンギョウなどの花モノ盆栽を所有していた時期もありましたが、結局、興味がないので処分しました。


今、所有している花モノ盆栽と言えば、長寿梅以外では、緋梅が1本あるのみです。


この緋梅もね・・・購入した当時は「長寿梅以外にも花モノのバリエーションを!」と思ったのですが、そもそも使用する可能性が無さそうです。


最近も園に行って物色する花モノは長寿梅ばかり・・・・


そして、展示会で使用する花モノも長寿梅ばかり・・・・



もう、こうなってくると長寿梅以外の花モノはいらないでしょ?と強く思います。



ちなみに、展示のバリエーションを考えれば長寿梅とは異なる花モノを持った方がいいのかもしれませんが、冬に使える花モノって、結局は長寿梅になってくるんですよね~(←僕の場合)。


そんなわけで、

余程、何がしか大きな原因がない限り、花モノは長寿梅だけに特化していこうと思います。



緋梅ですか?


もちろん処分します。ただ、鉢は残したいので、来年、植え替えてからの処分になりますけどね・・・








2013-10-14 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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最初は・・・

こんばんは


近盆11月号に「第25回小品・貴風大オークション」に出品される樹や鉢の一部が紹介されています。



僕は現在、京都在住なので、このオークションの下見会には大阪開催(東京と大阪の隔年開催)の時にはここ数年、毎度見にいっています。


ただ、この下見会に最初に行ったのは、実は東京開催の時なんですよね~。


で、

今年は、東京旅行も兼ねて、久々に東京開催に行ってみようか!と思っていたのですが・・・



下見会の開催、月曜日じゃん!



・・・ってことで断念しました。


あ~残念・・・・



ま、それはさておき、


近盆に掲載されているオークション出品予定品を見ると、僕の好きな(・・・といっても他の愛好家さんの所有品なんですが)鉢が掲載されてました。



おぉ~、この鉢も出てくるのかぁ~


と思うと同時に、「仮に下見会に行ったら、確実に入札を依頼するんだろうなぁ~」とも思いました。


落札は無理でしょうけどね・・・


ま、そういう意味では行けなくて良かったのかもしれません。やっぱ実物を見てしまうとね・・・



その他掲載されている出品予定品も見ましたが、鉢でいくつか「これ、いいなぁ~」と思うのがありました。


一方、樹は・・・・


ないですね。


・・・っていうか、画像ではサイズ感とかもイマイチわからないし、樹は、やはり実際に見てみないと判断できません。



ちなみに、昨年の大阪開催のときは、草均釉の長方を買いましたね。今のところ、全然、使う予定は無いんですけど・・・・


その更に前の大阪開催のときは、赤膚の丸鉢を買いました。これは今年の秋雅で使用します。樹にイマイチ合ってませんけどね・・・



下見会は、また来年の大阪開催までお預けです。






2013-10-14 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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10/12

こんばんは


IMG_1798 (480x360)

↑金華山コハマギク(鉢:和雀)


来週の展示会に使用する予定です。


左上の花はもう散りかけていますが、まだ蕾がいくつかあるので、これから順次、咲いてくることでしょう。展示まで1週間を切ったのでタイミング的には良いんじゃないでしょうか?


苔がいっぱい生えていますが・・・・、今回は、そこはスルーです。


この草は過去には秋雅で使用したこともあります。10月中旬~11月初旬あたりの秋の展示会では大活躍してくれます。






2013-10-12 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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補強(一才姫キンカン)

こんばんは



一才姫きんかん-1


↑帰宅すると僕宛の小包が届いてました



中を開けると・・・・


一才姫きんかん-2


キンズっぽい苗が2本


これは一才姫キンカンという樹種らしいのです。


盆栽世界11月に掲載されていて、


「キンズ由来の小枝が作れるミカン」


「キンズの原種の固体変異ではないか?」


と盆世には書かれています。


更に、「キンズの様々な欠点を補う樹種になるんじゃないか?」とも書かれているのですが・・・・


正直なところ、???な感じもします。


解説文では、キンズは枝が荒くなる・・・と説明していますが、僕個人の印象としては、キンズは小枝がよく作れると思ってます。


だからこそ(←他にも色々理由はありますが・・・)、数ある実モノ盆栽の中でも一段高いポジションに位置しているわけで・・・・


このあたりは感じ方が人それぞれでしょうか?




とりあえず、「作ってみようか?」と思い苗を2本入手してみました。


帰宅時、既に暗くなってきたので、イマイチよく見ていないのですが、キンズとの違いはわかりませんでした。


明確な違いはあるんでしょうか?


ま、育てていけばそのうち判明してくるでしょう。



あと・・・、実も成っているので実生で素材を増やしていく方法も考えられますが、先述の「キンズの原種の固体変異」というのを考えると、実生の場合は先祖帰りもあるかもしれません。


素材を増やすのなら挿し木が良いのかな・・・・


もちろん、実生もしますけどね。


管理はキンズに準じていけばOKなので、そのへんの負担も少なそうなのが、今回、「やってみようか?」と思うキッカケになりました。



最後に、

自分で実際に育ててみて、キンズとの違いが判別できなかった場合は、サクっと処分します。








2013-10-11 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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10/10

こんばんは


IMG_1797 (480x360)


↑まだ細いのですが、既に実生から3~4年は経過していると思います。


足元の曲は、元々は地中にあったときに出来たものでしょうね~。


この素材は、この曲を活かして作ってみたいと思います。


そうすると、ここから太らせすぎると、曲が消えてしまいますから、そんなに太らせず小さいサイズで作っていくのが良いのだろうと思います。



僕は、キンズについても15~20センチサイズの太幹の樹を作っていきたいと思っていますが、まずは太らせるだけでも黒松に比べ相当の時間がかかります。


そんなわけで、


いくつか面白い曲の素材については、15~20cmサイズに拘らずに、10センチ以下のサイズについても作ってみたいと思います。



画像の素材についていえば、とりあえず来年もう1年はくらいは太らせようと思います。


あとは・・・本当の立ち上がりの部分が真っ直ぐで、多分、地中に埋まっている部分も真っ直ぐな部分があると思いますので、ここについては適当な箇所で取り木を掛けたいと考えています。



上部については・・・・


再び、真っ直ぐに伸びていますが、ここをちょっと曲げることが出来れば、とりあえず曲げておこうかな?と・・・


あるいは、普通に立替えて作っていくのもアリでしょう。


このあたりの構想は、ゆっくり考えていきたいと思います。


2013-10-10 : 雑記 : コメント : 0 :
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10/9

こんにちは


そろそろ松ボックリの採取のことを考えないといけません。


ところが、今年は新規のポイントを全く探せていない状態でして・・・


とりあえず、月末に、毎年、採取している親樹から松ボックリを採取するよう試みますが、果たして今年も成っているのかな?


ここ1~2年、当該親樹の状況が著しく悪くなってきているので心配です。


幸い、昨年にこの親樹の直ぐ近くで試しに採取した種を蒔きましたが、そんなに悪くないようです。


最終的な評価にはもう少し時間がかかるかと思いますが、今年も、この樹からは採取しようと思っています。



あとは・・・

もう1種くらい別の親樹から採取したいです。このへんは府外への遠征も含めて検討します。





2013-10-09 : 雑記 : コメント : 2 :
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10/7② 

こんばんは


http://recommend.yahoo.co.jp/ec/



ヤフーやりますな


市況かぶさんのところでも盛り上がってる様子が紹介されてます。



今、ちょっと欲しいモノがあって、それをヤフオクで落札しようかどうか?迷っているんですよ。


盆栽じゃないですよ。


電化製品です。


正規で買うと、かなりステキな値段なのでヤフオクで中古を買おうかと思っているんです。



でも、


よ~く考えたら、この商品は5000円を超えるので、プレミアム会員じゃない僕はそもそも入札できないんですよね。忘れてました・・・・



しかし、今後は、入札可になるってことです。今回の改訂は、僕にはちょぴり恩恵ありそうなので良かったです。




2013-10-07 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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10/7

こんにちは


最近は、オオクワ系のブログも見たりします。


オオクワ系ブログで頻繁に登場するのは「補強」という言葉です。


文字通り、オオクワの成虫(たまに幼虫)を何処かから入手するということなんですが、オオクワのブリーダーって、基本的に少数の産地や系統に絞って飼育していることが多く、同じ産地や系統を飼育しているブリーダーから新たに個体を入手(補強)することが多いんですね。


もちろん、専門店から入手するという手段もあるのですが、多くの・・・しかも大型を狙うブリーダーを十分に満足させることができる個体を提供できるショップというのは、日本中を見渡しても非常に少ないようです。


結果、オオクワの世界では、個人間の個体売買(無償譲渡含む)が非常に頻繁に行われています。もちろん、ネットオークションを使った取引も行われていますが、ネットオークションに出品される個体は、既にブリーダー同士のネットワークで取引が行われた後の更なる余剰個体・・・というケースが多いように見受けられます。なんせ、有望な系統は、次々と別のブリーダーからの問い合わせがあるようですから。



これに対し、

盆栽の場合は、その入手方法は、盆栽園から買ったり、交換会やネットオークションで競り落としたり・・・というケースが多く(※)、愛好家同士のやりとりで売買するというケースは非常に少ないんじゃないでしょうか?


もしかしたら、僕が知らないだけで、親しい愛好家同士で活発に樹や鉢の売買が行われているのかもしれませんが、少なくとも僕はそういうのを知りません。


もちろん、ベテランの愛好家さんが経歴の浅い愛好家さんに素材をプレゼントするというのはよく見受けられることですが、そこに金銭の授受が絡むことは非常に少ないと思います。



ただ、両者に共通するのは「補強」をしたらブログ上で紹介するということです。


オオクワなら新たな個体を補強したらその系統やサイズ、誰から入手したか?が詳細に紹介されますし、盆栽の場合は新たに入手した樹種とそのサイズなどが紹介されます。特に盆栽の場合は、入手した値段まで教えてくれたりします。


で、


そういった補強したモノがブログ等で紹介されると「良いのを入手しましたね~」って感じで仲間からのコメントが入ります。


ああいう風に素直に補強したモノを褒めるのは良いと思います。


逆に、「ムダに金使って、そんな高いの入手したんですか?」的なネガティブなコメントがあったりすると嫌ですね。趣味のことなので、各人が許容できる範囲なら高価な買い物もアリだと思います。良いものは、やっぱり高いですしね。



あっ、そう言えば・・・


盆栽世界11月で「アメリカの盆栽ファン 盆栽園を巡り倒す!!」という記事があります。


記事によると、この米国人愛好家さんは鉢の収集にも熱心だそうで、そのことについて、昨日、園で聞いてみると、いやぁ~、スゴイ値段の鉢を買っていったみたいです。


このアメリカ人愛好家さんは、趣味に思いっきり金をつぎ込んでますな。国外に名品と言われる鉢が流出していくのは寂しい気もしますが、逆に言えば、日本の盆栽鉢に高い評価が与えられているということでもありますのでそこは喜ぶべきところでしょうか・・・。




話を戻して・・・


僕・・・そして、僕のブログのリンク先の一部の盆栽愛好家さんは、新たに補強した樹を紹介することは少ないですよね。


やはり雅風展などの展示会を意識すると「出品するまではなるべく隠しておく」という意識が働くからでしょう。


それもアリだと思っています。自分の樹を紹介するもしないも個人の自由ですから。


僕の場合は、たま~に、樹の一部だけとか・・・、全体像であっても小さい画像でわかりにくく・・・って感じでブログで紹介することはありますけどね・・・・


ま、補強の紹介に関しては、盆栽に関しては、これからも樹はほとんど行わない予定です。


他の愛好家さんの補強を拝見するのは大好きなんですけどね(笑)




オオクワはね・・・・

そのうち、他のオオクワブリーダーさんとも親しくなってくると思うのですが・・・


ま、そういう時がきたら考えましょう~。




あと・・・

メダカは無しです。あれは画像を撮影するのが大変ですから。河内の親父さんの「ブログ用に100枚撮影した・・・」とか聞くと、僕には無理ですね~。



ま、そんな感じで長くなってきたので終わります。




(※)実生や自然採取、挿し木などもありますが、ここでは無視します

2013-10-07 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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10/6

こんばんは


5/8のエントリで、

「ハリツルって実生から何年くらいで結実するんでしょうか?」

「もし3年くらいで結実するのなら、1本づつポットに植えかえても良いかなぁ~と思ったりもするんですけどね・・・・」


と書いたんですけど・・・


IMG_1794 (480x360)


とりあえず、実生2年目で結実することは確認できました。


え~っと・・・

画像では、結実の様子がイマイチわかりませんが、花もいっぱい咲いて、しっかり結実しています。



ハリツルマサキ良いんじゃないでしょうか。


結実までが早いというのは大きなポテンシャルだと思います。



しかし・・・

「1本づつポットに植えかえて」というのは悩みます。ツル性だしね・・・








2013-10-06 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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10/5

こんばんは


諸事情により・・・って、まぁ、早い話が貰ったわけですが・・・、盆栽の数が増えました。


寒グミ、ピラカン、ローヤ柿・・・・


僕が所有していない樹種もやってきました。




既所有の樹種としては↓画像の真柏なんかがあります


IMG_1766 (480x360)


ボサボサの状態ですが、葉性は良いです。画像では、幹スジがわかりませんが、僕が見たところでは平凡な感じです。



そういえば、業者の方に何度か「真柏は作らないのか?」と言われたことがあります。



僕自身、真柏は非常に好きですので、興味がないわけではないのですが・・・・



僕の好きな真柏はいかにも人工的な樹形をした真柏です。自然界では、そんな形無いでしょ!ってくらいにジンが複雑に絡みあってるようなやつです。



自然樹に近いような樹形をした真柏とかは、素直な感じすぎて興味ありません。



自分で作るとしたら、もの凄~く人工的な真柏を作ってみたいです。


ただ、そういったカッコイイ姿の真柏を作れるセンスを自分が持っているかどうか?甚だ疑問です・・・


・・・っていうか、そういうセンスは無さそうなので、真柏を挿し芽等から積極的に作っていく気にはなれないんですよね~。


何事も経験・・・とは言いますが、真柏なんかは、かなりセンスが要求されるような気がします。




ちなみに、そうはいっても、今、箱植えで3本くらい真柏を太らせています。過去エントリでも書いたことあると思います。



その中で、挿し木から始めて太らせている真柏が1本だけあるのですが(他の2本は元々の細い素材を太らせている)、自分の思いとは裏腹に平凡な感じの樹形になってしまってます。



そもそも、挿し木素材は、自分の曲付けの癖みたいなものが色濃く反映されると思います。黒松の曲付けなんかもそうです。



そうすると、人工的な雰囲気の真柏を作るのなら初期コストはかかりますが、他の誰かが挿し木して曲付けした細い苗木を購入して、そこから作っていくほうが面白いんじゃないか?と思います。



この点、画像の真柏は細い素材ではないですが、他の誰かの手が最初に入っていますので、僕自身が最初から味付けしたモノとは異なる感覚で作られているので良いともいえます。



しかし、この素材の問題点は、先述のように、面白みに欠ける幹スジなのです。


最初に他人の手が入った素材を入手するにしても、その素材は、ある意味、めちゃめちゃな感じの樹形の方が、真柏という樹種を考えた場合、面白いんじゃないでしょうか?


とは書きつつ、他人の手が入っていれば何でもOKというわけではないですね。



さてさて


この素材を作っていくべきかどうか?


う~ん・・・悩みますね~。



ちなみに、


エントリの最初の方で書いたように、寒グミ、ピラカン、ローヤ柿など未だ僕が所有していない樹種がいろいろとあるわけですが・・・


1~2本は手元に残すと思いますが、基本的には、処分していく方向でいきたいと思っています。


結構、面白ろそうな樹もあるんですけどね・・・・


それを理由に手元に置いても、結局は手付かず・・・という事態になる可能性が高いので、交換会などに出してサクサクと処分するのが良さそうです。


でも・・・・

この真柏は悩みます。


雅風展とかの売店で、面白そうな真柏の細い素材なんかが見つかれば、サクっと諦めることもできるんでしょうが・・・・


ま、急ぐ必要もないので、ゆっくり考えます。










2013-10-05 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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10/3

こんばんは


2年ほど前に棚場を変更しました。


変更のキッカケとなったエントリはコチラ→「浜北②」


実際に出来上がった棚に関するエントリはコチラ→「新棚」


(但し、上記リンク先はパスワードを知らない人は見れません・・・。申請するか?それとも見るのを諦めてください)



さてさて、

この新棚の高さは、前から順に800 1050 1300という高さに設定しています。


後段の1300は、棚位置としては、やや高い感じもしますが、前段と中段の高さは良い感じです。


リンク先のエントリの画像に見えている棚は雑木用で、その向こう・・・、画像ではほとんど切れてしまっていますが左の方に松柏用の棚があります。


で、


これとは別に黒松の実生苗を置いたり、キンズの実生苗を置いたりしている棚があるのですが、中でもキンズの実生苗を置いている棚は位置が低いです。


大体400くらいの高さでしょうか・・・


これくらいの高さだと、チェックするにしても何がしかの作業をするにしても、ややキツイ姿勢になることが多いです。


この点、


中腰になったり等の姿勢を取らなくても、鉢やポットを手にもって観察したりすれば良いわけです。


実際、黒松の場合は、ポットを手に持ったり、ザルを見やすい位置の高さに置いたりして作業したりします。


針金を掛けたりするときは作業机(・・・といっても単なる折り畳み式の机)まで運んで作業したり・・・



しかし、

キンズについては大きなプランターに植えていたりするので、この「手にもって・・・」とか「場所を移動させて・・・」というのが困難だったり面倒だったりします。



その結果・・・


キンズについては、どうしても疎かになってしまうことがあります。


それは、日々のチェックで害虫が付いていないか?は問題なのですが、花が咲いてきたときに摘むのがどうしても後回しになってしまいます。


花を放置していると、成長にどれくらいの影響があるんでしょうかね?


比較実験したことがないので、その影響の度合いは僕にはわかりませんが、「肥培中はなるべく早く花を摘む」というのはよく言われることなので、やはり相当の影響があるのでしょう。


ちなみに、今日もいくつか花芽を摘みました。まだまだ花があがってきます。


ただ、

この点は、なんとかしたいと思っています。


もっと管理しやすい容器に植えて、花が咲き出したら逐次、摘むことができるような環境を整える・・・・


ま、早い話が、サボリ癖のある僕の性格でも、それなりに適時に花を摘めるような状況にするということです。



そして、そういう状況にするということは、「手に持って・・・」や「作業机に運んで・・・」という状況になると思いますので、それはより手頃なサイズの容器で育てるということになり、結果、棚場スペースの有効活用もできるであろうと思います。



ま、それ以外にもキンズの管理方法については、いろいろと考えているのですが、そのへんは来年の5月くらいまでじっくり考えていきたいと思っています。




2013-10-03 : 雑記 : コメント : 0 :
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実生黒松2~3年生の管理方法の探求

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2013-10-02 : 理論と実践 :
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はじめに

こんにちは


10月になりました。来月からは当ブログも・・・9年目がスタートするのかな?

とりあえず、今月で丸8年です。


ダラダラとエントリを書き続けてきましたが、そういう路線は維持しつつも、少しは変化を付けていこうかとも思います。


このFC2に移行した当初から「理論と実践」というカテゴリを設けています。


素材作りにおいては、毎年、いろいろな方法を試しています。


先輩愛好家さんに教えてもらった方法はもちろん、自分自身で「こうしてみたら良いんじゃないか?」という思いつきを試してみたり・・・・


上手くいく場合もあれば失敗する場合もあるのですが、そういうのもできるだけUPしていきたいという思いはあるのでこのカテゴリを作りました。


もっとも、実際はエントリとしてUPすることは全く無いのが現状なんですけどね・・・



しかし、ここ数日、

①みさきさんのブログの「皆様のブログにて勉強させて頂いております」というエントリ、②昨夜、所要があって電話で話をした河内の親父さんとの会話・・・、そして、③今日はある方に「管理面などをもっと公開していった方がブログとしては面白い・・・」という言葉をいただきました。


このへんのことが大きく影響して、もうちょっと実践的な内容を書いていこうかなぁ~と思うに至りました。


しかし一方で、日本人の情報に対する価値への考えというのは、基本的に低いです。僕自身の書く内容が果たして有益なものか否か?はわかりませんが、当ブログにアクセスできれば自由に見ることができる・・・というのは、情報の受け手側に甘すぎるんじゃないか?と。


当ブログでは、プロフ欄に「カエデ、キンズ、クチナシそして黒松の4樹種について実生や挿し芽から本格小品盆栽を作っていく過程を中心にUPしていきたい」と書いていますので、例えば、実生黒松の方法を知りたいと思って検索した人が、たまたま僕のブログを見ることがあるかもしれません。


普通に公開していれば、そういう不意に訪れた方にも何らかの一助となるかもしれません。


でも、そこは敢えてパスワード制にして、申請してきた方だけに見えるようにします。ま、それくらいのこちらからの条件提示はアリだと思っています。


不定期ですが、僕自身が実際に試してきた方法を時々、UPしていきたいと思います。



あっ、あと、「理論と実践」は実生黒松カテゴリ内に入れていましたが、より広範に書くためにカテゴリの位置づけは変更しようと思います。



とりあえず、今夜に1つめのエントリを書きたいと思います。
















2013-10-02 : 理論と実践 : コメント : 0 :
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今後の自家製肥料計画

こんばんは


20131001.jpg


お茶パックに包まずに玉肥を置いて1週間が経過しました。


やはり・・・ハエがたかってきますね。


お茶パックで包んだ場合でも、ハエはたかってくるのですが、数が違います。


もっとも、季節的には、ここから虫さんにはキビシくなる一方なので蛆虫の発生もそんなに大したことにはならないと思うのですが・・・



さてさて、

自家製肥料ですが・・・


大きいサイズの自家製肥料は、あと1回分くらいは施肥するだけのストックがあります。


とりあえず、今期はそれで足りるでしょう。


そんなわけで、ここから作る自家製肥料は来年以降分ということになります。


来期の前半に使用する分を作りつつ、大きいサイズについても長期熟成させたいので、それを作っていくことになります。





今年は、例のリアルな骨粉を使用した花モノ・実モノ用肥料も作りました。


こちらは既に倉庫で寝かしています。3年もすれば熟成して良い感じになるでしょう。




松柏用の普通サイズの玉肥はこれから3ロット分くらい作る予定です。


松柏用普通サイズは、過年度に作ったストックがまだまだ大量にありますが、先を見据えて更にストックを貯めていきたいと考えています。



あとは・・・


黒松の実生1年生用の小さいサイズの玉肥を久々に作ってみようと思います。


今年、久々に使用してみましたが、サイズ的に非常に使いやすいです。


ただ、作るのは1個あたりのサイズが小さいので、かなり疲れます。


少しづつ作れば負担も軽減されるのかな?




そんなわけで、松柏用(大きいサイズ)、松柏用(普通サイズ)、松柏用(ミニサイズ)の3種類を来年の植替えシーズンが到来するまでに作っていきたいと思います。




2013-10-01 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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