日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

11/30

こんばんは


明日から12月。今日、近所ではクリスマス用のイルミネーションを飾り付けている家が何軒か・・・


毎年、何がしかのバージョンUPがなされています。


見る側としては「今年は何処が違うのか?」を探すのも1つの楽しみです。



あとね・・・

近況としては、先週くらいにiPhoneのスリープボタンが壊れました。


かなり不便です。


4Sで特にストレスは感じていなかったので、機種変することなくそのまま継続使用~って思ってましたが、5Sに変えることにしました。


近くのSBショップに行ってみると、docomoでもiPhoneの扱いが始まったので、docomoのガラケーの番号とSBのiPhoneの番号をチェンジする形にすると非常にオトク・・・みたいなことを言われましたが・・・・


それはSBに関する契約だけがお得なのであって、docomoの継続利用による割引などは、もしチェンジしたらストップしてしまうので、結局は、余りオトクではないんじゃないでしょうか?


違いますかね?


あとは、docomoのガラケーの携帯番号を新しいiPhoneの番号にしてくはないというのがあります。


結局、docomoとSB間のチェンジは止めて、SBからauに乗り換えることにしました。


これでもそこそこオトクな感じにはなります。何より、iPhoneの番号が変更にならないのが良いです。



ちなみに、

4Sに使用している皮のケースが僕的に結構、お気に入りなので、5Sでも同じ方にケースを発注しました。


ただ、4と5では、いろいろとケースの仕様が変更になっていました。ま、そのへんはカスタムオーダーしてもらえるってことで僕好みの仕様に変更してもらえるようお願いすることにしました。


一安心です。



しかし、納期的には、iPhoneより1ヶ月くらい遅れてケースが出来上がる・・・・という形になりそうです。


さて、どうしてものか・・・?


とりあえず、安価なケースでも買って装着しておいて方が良いのかもしれません。


というのも・・・


3の時に前科があります。


「もうすぐケースが届く」というところでiPhoneを落としてしまい、傷だらけになってしまいましたから・・・(泣)





おまけ

20131129.jpg


静岡(久能)で採取した種を試しに水に漬けてみました。


一応、沈んでくれたので発芽は問題なさそうな感じです。


ただ、袖師で採取した(←小さい松ボックリの方)のは、更に悲惨な感じでした。


シイナが多すぎます。


こちらは来春はダメ元で蒔いてみる・・・という感じになりそうです。



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2013-11-30 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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明日から九州雅展

こんにちは


明日から3日間、熊本で九州雅展が開催されます。


今回は僕も出品します。


同展示会は旅行を兼ねて去年、一昨年と行きましたが・・・・


今年は残念ながら忙しく行くことはできません。展示するのにね・・・



代わり・・・と言っちゃなんですが、うめ子さんが行かれるようなので、またうめ子さんのブログで詳細を伝えてもらうとしましょう~。



ちなみに、うめ子さんにアドバイスしておくと、

会場から割と近いところに美味しい熊本ラーメンの店があります。もし「行ってみたい!」と思われたら、詳しい場所は佐々木さんに聞いてください。


2013-11-28 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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種の取り出し 2

こんばんは


今週は静岡で採取した松ボックリから種を取りだしているのですが・・・


う~ん・・・


シイナが非常に多いです。


シイナ率は50%を超えてるんじゃないかな?


別にシイナが多くても、しっかりした種が採れればOKなんですが、心配なのは種の中身がスカスカ(=指先で押したら潰れる)とまではいかなくても、発芽能力が低い種が多いんじゃないか?と。


袖師で採取した松ボックリはサイズも小さいので、まぁ、仕方ないかな・・・というところもあるのですが、久能の方はサイズも申し分ないだけにシイナが多いのは残念です。


ただ、久能の方は、かなりの数の松ボックリを採取しているので、シイナの割合が高くてもそれなりの数の種は確保できます。


とりあえずは、実際に蒔いてみないとわからない・・・ということなのは変わりません。


ただ、発芽率の悪さも予想されるだけに、来春の対策としては、やはり例年採取している種を多めに蒔いておくのがリスク回避になると思います。







2013-11-27 : 雑記 : コメント : 0 :
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11/26

こんばんは


今日から新しいチャリに乗り始めました。まだ慣れていないので、ゆっくり漕いで帰宅しました。前のと比べて軽くなった分、上りなんかは楽ですね。


さてさて、


20131001.jpg


上記は10/1のエントリの画像


貰った青木製油所の玉肥をそのまま置いたということは書いたと思います。


で、


za-3.jpg


コチラは昨日のエントリの画像


画像ではよくわからないかもしれませんが、用土の表面は肥膜で覆われています。


わずか2ヶ月弱ですけどね・・・


肥培をかけるために大量に施肥する場合は、やっぱ肥料をそのまま置くよりは、お茶パックで包んだ方が良いですね。


これを春~秋まで続けると、大分、詰まりそうです。


ま、今回の措置は例外ってことで、来春からは、またしっかり包んでいきたいと思います。

2013-11-26 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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経過(2013/11/23)

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2013-11-25 : 11年実生 :
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11/24

こんばんは


昨日の続きみたいなエントリです。


大観展の売店で買いたかったモノは・・・


ja1.jpg


盆栽用ジャッキです。2種類買いました。



購入にあたっては、平松さん(春松園)に喜久和さんのブースまで来てもらって、いろいろとアドバイスを受けました。



平松さん曰く、右のジャッキの方が使いやすいそうです。実際に、その場で手にとっただけでも右のジャッキの方が使いやすそうです。




さてさて、


せっかく買ったので、まずは練習です。


ja2.jpg


↑練習用素材の真柏



ja3.jpg


↑ラフィアを巻きます


ちなみに、ラフィアも2種類ありました。これも平松さんが普段、使用している方を選びました。



ja4.jpg


↑念のため、針金も巻きました


ja5.jpg


↑ジャッキを使って折りたたんでいきます


ja6.jpg


↑折りたたんだら、針金で縛って固定します



これくらいの太さだと手の力だけでも折りたたむことは出来ると思います。ただ、ジャッキを用いた方が、最後に針金で固定するときなどは楽ですね。


買って良かったです。


あとは・・・・


「この部分をこういう風に曲げたい・・・」という自分の思いに対してジャッキを上手く使えるか?が課題です。


ま、このへんは練習していく必要があります。


色々と試してみたいです。
2013-11-24 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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11/23

こんばんは


33大観


今日は朝から第33回大観展に行ってきました。





さてさて、

今日の目的の1つに青木さんにアオキブレンドを注文するという目的がありました。


例年は3月の春雅展の時に用土を分けてもらうのですが、今回は年明けの雅風展のときに用土を分けて欲しかったので、今日、お願いしようとしたのですが・・・・


今シーズンは雅風展(京都)→銘風展(名古屋)のスケジュールの関係で雅風展のときに余分に用土を持ってくることができない・・・。更に春雅のときも盆栽園からの注文が既に大量に入っているので無理っぽい・・・ということで、どうにも困ったことになりそうだったのですが・・・



今回の大観展なら、用土のストックがあるので「今日ではダメなのか?」ということで、急遽、今日、用土を仕入れることにしました。


当初は、中粒を10袋だけの予定でしたが・・・(※)


隣にいた相方さんが「小粒も欲しい、微粒も欲しい」ってことで、それぞれ2袋&1袋


更に、中粒の松柏用があることを今日、初めて知ったので、それも2袋・・・


合計15袋を軽自動車に積み込みました。


いやぁ~、15袋も盆栽用土を積み込んだら軽自動車レベルではめちゃ重いですよ。


あっ、ちなみに、微粒の存在も初めて知りました。このサイズは、僕は基本的に使用することはないのですが、小さい山野草には使えます。あと、ミニ派の方にも有用かもしれません・・・



あとは・・・


もう1つ、買いたいモノがありましたので、それもしっかりゲットしてきました。


ま、そのへんのネタは、また明日にでも。





(※)

ちなみに・・・、普段は園で用土を買います。僕は小品派なので、通常、メインで使用するのは小粒です。


あとは、少量ですがゴロ土として中粒を使いますが、中粒に関しては、現在、黒松の方で大量に使用するので、中粒(&少しだけ大粒)に関しては、直接、青木さんから買うようにしています。








2013-11-23 : 展示会へGO! : コメント : 0 :
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種の取り出し

こんにちは


10月末に採取した松ボックリの傘が開いてきたので種を取り出しました。


今年はできる限り早く種を取り出そうと思っています。


従来、種の取り出しについては、時間的余裕のあるときに行っており、年度によっては年明けになったりすることもありました。


ただ、種の長期保存という観点からは、なるべく早く種を取り出して冷蔵庫に入れた方が良いのではないか?と思います。


この季節ですので、外に置いておいても問題なさそうですが、それでも昼夜の温度差はそれなりにありますし、昼の気温は15°を超えてくる日もまだありますから気温が高いと種の劣化を早めるような気がします(←考えすぎかもしれませんが・・・)。


とりあえず、10月末に採取した種の印象としては、毎年、採取している親樹は非常に良い感じです。ここ1~2年、シイナの割合が高かったのですが、今年に関しては非常に少ないです。


粒の形状、大きさも良く、今年の採取時に親樹の状態が回復していると感じた僕の印象を裏付ける結果になっている気がします。


一方、久々に採取した親樹の方の種はイマイチな感じです。シイナも多いです。粒の大きさ等は問題ないのですけどね・・・・


しかし、この点に関しては現状、問題はありません。


まだ11月初旬に清水で採取した松ボックリが2種ありますから。


来年使用する種は、毎年、蒔いている親樹の種と清水で採取した2種の種を蒔く予定ですから、今回、久々に採取した種の雰囲気が悪くても、これは予備的に採取した種なのでそもそも蒔く予定にはないからです。


ただ、この種も一応は保存しておきます。何があるかわかりませんから・・・・


さてさて、

清水で採取した松ボックリはまだ傘が開いていません。両方ともいくつか試験的に種を取り出してみましたが、なかなか良い感じのようです。


この2つのうち、どちらか片方でも性の良い苗を生み出してくれれば良いのですが・・・・



あとは、「3種類の種をどれくらいの割合で蒔くか?」です。


予定では、清水の2種を多めに蒔こうと考えていたのですが、従来、蒔いている種も先述のように良い感じですし、それに09年採取の種との比較も行ってみたい・・・ということも以前のエントリで書きました。


たくさん蒔けば管理の負担が増えるので、そのあたりをどう調整するか?が、また難しくなってきます。








2013-11-21 : 雑記 : コメント : 0 :
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自転車 買い換えます

おはようございます


通勤用の新しい自転車を買いました。


今、使用している自転車は、変速機部分に何処かで当てられて以降、ずっと調子が悪いんですが、ここ最近は、その症状(?)が悪化しています。


フラットなところを走っているとシフトレバーを操作しなくても勝手にシフトアップしていったり、特に坂道でペダルを踏み込んだ瞬間にシフトが変わったりします。これは結構、コワイですし、何よりガクンとくるので、脚に負担がかかります。


さてさて、

今はGiantのクロスに乗っていますが、「さて、次はどのメーカーにしようか?」と・・・・


ちなみに、このメーカーだけはナシと決めたのはLOUIS GARNEAU


最近、めちゃめちゃ乗ってる人多いしね。特に白いのは多いでしょ。余りにも多いのでイヤなんです。そんなわけで、LOUIS GARNEAUは候補から除外です。


とりあえず、近所のショップに行ったわけですが、まぁ、そんなに多くの種類があるわけではないです。もちろん、LOUIS GARNEAUはあるんですけど・・・


あと僕的には、予算の兼ね合いもあります。ほぼ通勤にしか使用しないので高価なバイクを買うのは勿体無い・・・


一方で、会社までの道のりは割とアップダウンがあるので、それなりに快適にペダリングできるバイクが欲しい・・・


そのへんを考えると、ママチャリレベルではキツイし、他方、ロードなんかはいらない。


ま、価格も手頃なので再びGiantのクロスでもOK!と思ったりもしたんですが、結局はBianchiにしました。


乗りやすいかな?


大吾郎さんは「今より全然、乗りやすくなるはず」と言ってます。


新しいバイクは週明けに受け渡しなので、来週からの通勤がちょっと楽しみです。









2013-11-20 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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ロスト イン ヨンカーズ

こんばんは


今夜は舞台「ロスト イン ヨンカーズ」を観にいってきました


yu20k21-img475x418-1377561223xuie1845747.jpg


隣に座っていたオバさん二人がね・・・・


上演開始後も会話しているわけですよ。


特にそのうちの1人は「私は舞台を見慣れている・・・」的な発言をしているわけですが、


「だったら上演中に会話するな!」と僕は思います。


少し我慢していましたが、周りの人も迷惑そうにオバさん二人の方を何度も見るので、そろそろOKかな・・・と思い軽く注意させていただきました。


ま、注意する僕の声も周りには迷惑なんでしょうけど・・・

2013-11-19 : Live : コメント : 0 :
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マツノインセクト20周年

こんばんは


昨日は名古屋の栄へ行ってました。


目的は、マツノインセクト20周年記念オフ会・・・っていうかパーティーに参加するためです。


オフ会は、これまでに投資系、盆栽系、そしてメダカ系に参加したことがあり、今回のオオクワ系で4種類目です。


オオクワのオフ会は規模の小さいものも含めれば、割と開催されているようです。まだまだオオクワ系の知り合いがいない僕にとってはオフ会は仲間を増やす良い機会ですので、予てより参加のチャンスを伺っていました。


今回、マツノインセクトさんの20周年を記念したオフ会・・・・っていうかパーティーが開催されるということなので「これは是が非でも行かなければ!」と思い参加させていただきました。



さて、そのオフ会ですが・・・


参加メンバーの中では、僕ほどの初心者は他にいなかったと思うのですが、皆さん、僕の超~初歩的な質問にも答えてくださりました。ありがとうございます。


ただ、なるべく多くの方と話をしたかったのですが、時間が全然、足りません・・・


挨拶だけ・・・、いや挨拶すらろくに出来ない方も大勢おられました。申し訳ありません。


ちなみに、会の方は最終的には6次会まで続いたそうですね。僕は2次会で退散という運びとなりましたが、もう少し話をしたかったです。


この点については、今回、関西からの参加者も多かったので、また大阪などでオフ会を開催できれば・・・と期待しています。


もちろん、それ以外の地域の方とも、また機会がありましたら可能な限りリアルな交流をしていきたいと思います。



あと・・・

幹事のチョネさんのブログでは僕の紹介文に「ブログはされていらっしゃいませんが・・・」とありますが、これは昨日、訂正させてもらったようにブログ歴は既に9年目に突入しております。


もっと早くにコメントで訂正すべきだったのかもしれませんが、オオクワのネタがほとんど無いブログですので、ついつい言いそびれてしまいました。この点も申し訳ありません・・・



とりあえず、今回、参加された皆さん、昨日はありがとうございました。そして、最後になりましたが、松野さん、20周年改めておめでとうございます。




2013-11-17 : 雑記 : コメント : 2 :
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大吾朗さんのケヤキ~番外編

こんばんは


現在、大吾朗さんの所有する10センチサイズのケヤキを預かっています。


これとは別に大吾朗さんは15センチサイズのケヤキを自宅で管理していますが、更に先日、新たなケヤキが追加されました。


IMG_1913 (480x360)


IMG_1912 (480x360)


↑画像を見ていただくと割と直ぐにわかると思いますが、ちょっと違和感のあるケヤキです。


具体的には二股で分かれている部分の下に役枝らしきものが生えています。


このケヤキがそもそもどういう意図で作られたのか?


それを伺い知ることはできませんが、このままだとイマイチ感は拭えません。



そこで、対策として、二股より下方に生えている枝は全て抜くことにしました。



IMG_1918 (480x360)

IMG_1919 (480x360)


↑大分、ケヤキらしいスッキリした樹形になってきました。


ただ、このままの状態だと二股より下の直線部分が長すぎてアンバランスです。


そこで、これを解消するために来年に適当な部分で取り木を掛けることを予定しています。


2013-11-15 : 大吾朗さんのケヤキ : コメント : 0 :
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展示45日前の法則

こんばんは


展示の45日前に長寿梅の葉を刈ると、タイミングよく花が咲く



これが展示45日前の法則(50日前という説もあるけど両者に大差はない)



39回雅風展の開催が1/9(木)から


とすると、この法則に従えば、来週末(50日前)~再来週初め(45日)に葉を刈れば、雅風展のときには長寿梅の花も咲いて良い感じに・・・



・・・・といきたいところですが、僕が使用する予定の長寿梅は既にいっぱい花が咲いています。



ま、この長寿梅は、もともと花がよく咲くタイプなんで、そんな法則に従わなくてもOKなんですけどね~。



棚


↑画像は朝の棚の様子


とりあえず、実験も兼ねて展示に使用しない長寿梅も45~50日前に葉を刈ってみようと思っています。



そんなわけで、長寿梅についてはまだ葉は刈っていません。














2013-11-14 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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偶然

こんばんは


先週の土曜から時間を見つけては雑木の作業をしています。春からの管理の成果を確認しつつ、来年以降に繋げていく作業となります。


思ったほど成果が上がらなかった樹もあれば、「おっ!」と思わせる樹もあったりで・・・


この時期の作業は楽しいです。




さてさて、

twitterで拾った言葉なのですが・・・


将棋の羽生さんが麻雀の達人と話していて「偶然性の絡むゲームの方が実力差がハッキリ出る」と述べたそうです。


羽生さんの言葉には名言と言われるものが多いですが、この言葉も僕個人としては「なるほどなぁ~」と思いました。


偶然・・・つまり偶発的に起こる事象とは、言い換えればリスクであって、実力のある人はそのリスクを想定して行動するということでしょうか・・・・


「盆栽」に関しても実力のある愛好家は、いろいろなリスクを想定して管理&作業をします。


起きない可能性が高いんだろうけど・・・、もしかしたら起こるかもしれない・・・・


盆栽もいろいろな「偶然」が起こりうる趣味ですので、愛好家の実力が求められますし、2年、3年と経過すればその実力差は盆栽の姿に形となって現れます。



特に管理面においては「偶然」を想定した管理が求められます。ま、そこがムツカシイんですけどね・・・






2013-11-13 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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残すか否か? その2 ローヤ柿

こんばんは


貰った盆栽のうち、我が棚に残すと決めた樹を紹介する続編です。


ローヤ柿です。


ろーや


樹高は30センチほどあります。


僕自身、ローヤ柿は現在、所有していません。


「現在」と書いたように、過去の一時期・・・、そうですね・・・1~2年、いや2~3年でしょうか・・・


根伏せ素材を作っていたことがあります。


これは会の仲間が植替え時に処分しようとした根を貰って育てたものですが、その後、この素材は他の愛好家さんにプレゼントしました。


ローヤ柿はその時に育てたことがあるだけで、実モノ盆栽では他樹種に興味があるので積極的に持つことはしていません。


それでも、この素材を残すのは、もちろん理由があります。



IMG_1910 (480x360)


実が非常に小さいんです。


試しに、園にあったローヤ柿の実と並べて撮影してみました。


この点については、この素材に成っていた実は画像の1つだけで、もしかしたら成長不良か何かで実が小さいのかもしれません。


ただ、樹形としては全く面白くないこのローヤ柿ですが、実の小ささは大きなアドバンテージですし、枝を見る限りでは細かく枝を作ることができそうです。


更に、成長不良で実が小さいとした場合、仮に今の倍の大きさになったとしても、それでも一般的なローヤ柿の実と比べるとまだまだ小さいと言えます。


ま、実際には、もっと大きくなって、普通のローヤ柿の実と大きさが変わらないかもしれません・・・・


まだ不明瞭ですが、現状を鑑みるだけでも育ててみるのは面白そうです。


それに、イマイチだなぁ~と思えば処分すればいい話ですし・・・



そんなわけで、このローヤ柿は来年1年間は育ててみて実を成らせてみようと思います。


同時に春の植替えで根伏せできそうな根があればクローンを作っておきたいと思います。


ただ、この素材もずっと育て続ける・・・ということはないと思います。




2013-11-12 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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残すか否か? その1 カエデ 

こんばんは。


いよいよ寒くなってきました。


ただ、ここにきて我が家的には1つ問題があります。


既に引越し先にエアコンその他暖房器具を移設してしまったので、ここから引越しまでの間、どんなに寒くなっても耐えるしかない・・・という状況です。


余りにも寒くなってきたら、早めに引越しすることも考えないといけません。


ま、それはさておき、

1ヶ月ほど前のエントリで「諸事情により・・・って、まぁ、早い話が貰ったわけですが・・・、盆栽の数が増えました」と書きました。


結構な数があって、既に何本かは処分したのですが・・・、残すか否か?を決めていない樹がまだあります。


そういった樹もここから1ヶ月くらいの間に判断をしていく必要があります。



さて、

そんな中で「残す」と決めた樹をこれから数回に分けてUPしていきたいと思います。


まずはカエデです。


IMG_1906 (480x360)


今回、このカエデを残そうと思ったポイントは・・・


・僕自身、カエデが非常に好き

・樹が古い

・今現在は、ちょっとガレている部分もあるが、枝先等を見ると性が良さそう



一方で、イマイチなポイントもあります。それは樹形です。一応、模様樹ですが、幹模様は極めて薄い感じです。



そんなわけで、


「残す」のは確定なのですが、その期間は3年くらいを考えています。もちろん、それ以上の期間、管理する場合もありえます。


ただ、一応3年を目安として、ちょっとマシな感じになってきたら処分しようと思います。




あっ、ちなみに・・・


仮の話ですが、もし今回、この樹を残さずに処分するとしても鉢は抜きますよ。鉢は他でも十分に使えますから。





2013-11-11 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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大吾郎さんのケヤキ その9

こんばんは


昨日、本屋で買ったマンガを夜12時過ぎから読み出してしまい寝るのが遅くなってしいまいました。


そんなわけで、前回日曜に引き続き今日もかなり遅い時間に起きました。


とりあえず、昼前からひたすら雑木の手入れをしましたが、朝寝坊の影響が大きく作業できなかった盆栽がまだまだあります。


そもそも、今日1日で終わらせることは出来ないんですけどね・・・




さてさて、

大吾郎さんから預かっているケヤキの途中経過です


IMG_1905 (480x360)

ケヤキ(樹高10センチ 鉢:一蒼)


昨秋の画像と比べると、ほんの少しは小枝が増えたかな・・・?というところでしょうか。


植え付け角度がちょっと変なので来春の植替えではそのあたりは修正したいと思っています。


あと、前回エントリで鉢を変えてみたい・・・と書きましたが、この鉢の色もよく合ってるので、このままでいいんじゃないかなぁ~とも思っています。


ま、そのへんは気分次第でどうなるかわからない・・・という感じです。






2013-11-10 : 大吾朗さんのケヤキ : コメント : 0 :
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挿し芽を失敗したので計画変更の素材

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2013-11-09 : 山実生 :
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11/6

こんにちは


先日、NHKスペシャル「ストラディバリウスの謎」を見ました。


番組を見て知ったのは、博物館等に所蔵されているストラディバリウスがいっぱいあるなぁ~ということです。


せっかくの名器なのに使用されないのは勿体無い・・・(※)と思ったりしたのですが・・・


よ~く考えたら、盆栽の世界でも、名器と言われる盆栽鉢が使用されずに蔵者の元で眠り続けている事例はたくさんあるわけで・・・・


良いモノは実用を伴わなくても感銘を与えるといういうことでしょうか?


さてさて、

IMG_1892 (480x360)

剪定枝を挿して作っているニオイカエデです。


模様樹にする予定が吹流し風の樹形になっています。枝を継ぐなりして模様樹にもっていけば良いのでしょうが・・・、そうする気は起こりません。


僕は所有する樹種の大半について、とりあえず、実生したり挿し木したりします。その作った素材で、いろいろと試すわけです。


ただ、そのあとも、ず~っと作り続けることは少なくて、一定期間が経過したらその素材は処分します。あくまでその樹種の特徴を掴むことが目的なので、そうしないと、素材がどんどん増えてしまいますから。


ニオイカエデについて言えば、まだまだ特徴を把握した・・・とは言い難いのですが、この素材についてもそろそろ処分しようと考えています。


1つは、この素材の親樹を既に処分(他者にプレゼント)してしまっていること、もう1つは、それほど性が良くないので、頑張って作り続ける必要性に乏しいからです。


ちなみに・・・

鉢は名器です。いや・・・迷器という方が正しいのか?


処分するにしても、樹はともかく、「鉢はいらない・・・」と言われるかもしれません・・・















(※)実際には、そういった博物館等で所蔵されているストラディバリウスは、何かの機会に演者に貸し出されて使用されているのかもしれません・・・

2013-11-06 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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11/5

こんにちは


次回の「情熱大陸」は新城選手なんだそうです。久々に同番組を見てみようと思っています。


それはさておき、

IMG_1901 (480x360)


10月末に採取した松ボックリの一部ですが・・・カサが開いてきました


IMG_1902 (480x360)


試しに、種を確認してみると、良い感じの形をした種です。全てにおいてこういう形状の種が出てきてくれればいいなぁ~と思います。


そう言えば・・・

清水に行ったときに、相方さんが渡辺さんに「古い種でも発芽するのか?」と質問していました。


渡辺さんは「冷蔵庫で保管すれば問題ない・・・」と回答されていました。実際、僕も冷蔵庫で保管している古い種を蒔いています。


今年でいうと、09年に採取した種も蒔いています。以前に聞いた話だと渡辺さんは20年前に採取した種でも発芽した・・・と言ってました。


ただ、

現実的に考えて、一般家庭レベルの冷凍施設・・・・その多くは冷蔵庫の冷凍室だと思いますが、そのレベルでは、やはり経年による劣化は否めないと思います。


そうすると、やはり毎年、良いと思われる親樹から松ボックリを採取した方がより新鮮な種を蒔くことができるので良いのだろうと思います。


しかし、一方で、


同じ親樹といっても、「採取年度の違いによって当たり外れがあるんじゃないか?」と僕は思っています。


松は風媒花ですので、その年の風向きなどの諸要因によって受粉状態(どの樹と受粉するか?)が異なってくると思います。


もちろん、元の親樹の素性をある程度は受け継ぐのでしょうが・・・・


先ほど、今年も09年の種を蒔いた・・・と書きましたが、この09年というのは、僕の中では優良な性を持つ種の当たり年なんじゃないか?と思っています。


これは科学的な根拠ではなく、09年に蒔いた種から成長した素材(苗)を見ていると、全体的に良い性を備えたモノが多いんじゃないか・・・という漠然とした感覚なのですけどね。


そんなわけで、今回の画像で紹介した毎年採取している親樹については、09年に採取した種と昨年10月(12年10月)に採取した種を今年の春は蒔きました。


この点、09年の種と12年の種を区別して蒔いてはいないので、比較検証はできていません。


09年に採取した種が実生から1年、2年と経過した姿を見て「この年の種は性が良さそうだ・・・」と単純に思ったからこそ、この2~3年は前年に採取した種に加えて09年の種も蒔いていたわけです。


このあたりも来年の課題にした方が良いかもしれません。現状は、ちょっとそこまで手が回っていないのが正直なところですが、来年の春には引越しも完了して盆栽に取り組む環境が改善しているはずです。


そして、

仮に、同じ親樹から採取した種でも年度によって性の程度に差があることが感覚的なことからでも判明すれば、良い性と思われる年度に採取した種を集中的に蒔いていくことが良い性の盆栽を得る(作る)という観点からは合理的と言えます。


そのためには、良い性かどうか?を見極める必要があるのはもちろん、同じ親樹から継続的に種を採取する必要性、また5年10年と同じ採取年度の種を蒔き続けることができるだけのストックを確保しておく必要性もあります。


そういう意味では、昨年、新たに採取した親樹から今年は松ボックリを採取できなかった・・・と先日のエントリで書きましたが、これは継続性の点で問題アリと言えます。


そんなわけで、継続性、ストックの確保そして何より優良年度の種をゲットする!という点では、今回、静岡で採取した松ボックリについても今後、最低で5年、できれば10年くらいは毎年、採取していくのが良さそうです。


ただ、地元ならともかく・・・、往復700キロの工程となると、年度によっては行けない時もあるかもしれません・・・


それでも、せっかく黒松を作るのなら、やはり少しでも良い性の樹を作りたいので、なんとか頑張りたいですね~。




2013-11-05 : 雑記 : コメント : 2 :
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幹(枝)抜き作業開始~素焼き素材の長寿梅(2)~

こんばんは


昨日、今日と引越しの準備をしてました。年内中の引越しを考えているので、なすべきことがいっぱいあるはずなんですが・・・・


時折、現実逃避で盆栽の作業をしています。


さて、

今日の現実逃避のお相手は長寿梅でした。


以前のエントリはコチラです

IMG_1893 (480x360)


↑雅風展の時に購入したあと、春に植替えをしています。その後は、施肥と潅水と消毒だけの作業です。


ちなみに、肥料は自家製肥料、BG、プロミックの3種類。BGとプロミックの使用割合が高いです。



IMG_1898 (480x360)


↑植替えから半年、結構、良い感じで根が張ってきています。



さてさて、

このままでは卵っぽい樹形になってしまいますので、幹スジから外れる部分を抜いてやることで幹模様を付けていきます。


IMG_1895 (480x360)


↑とりあえず、左上部分を抜きました。


IMG_1896 (480x360)

↑そして、徒長枝を剪定して、軽く整枝しました。


とりあえず、今回の作業はここまでです。


ここからまだ抜いていく部分もあるかと思いますが、一方で強調していく箇所もあるでしょうから、「何処を残して、何処を抜くか?」を焦らずじっくり考えていこうと思います。





もう1本、

IMG_1897 (480x360)


↑当ブログで何度か取りあえげている素材です。


以前のエントリはコチラ


それほど変化はありませんが、持込年数もそれなりに経過して、やや肌が古色を帯びてきました(←画像ではわからないでしょうが・・・・)


樹形としては余り面白くない(使いづらい)樹です。幹スジが真ん中のところで上方向に伸びていますので左右のフリを付けにくいです。



サイズは約140ミリです。僕としてはやや小さいサイズですが、樹高に関しては、枝を作っていくことで、もう少し稼ぎたいなぁ~と思っています。




更に、もう1本


IMG_1899 (360x270)


懸崖樹形の素材です。


この素材の利点は、

IMG_1900 (360x270)


反対面でも使えるということです。むしろ、現状はコチラが正面となります。


ただ、僕が所有する他の樹との関係上、最初の向きを正面として作っていきたいです。


もちろん、これは棚飾りを意識してのことであります。床飾りの場合は、両面を使えることは便利です。


先ほどの素材と異なり、「飾り」を考える上では、非常に重宝する樹形です。




今日は3本の長寿梅の作業をしました。


長寿梅は好きな樹種ですので、今後も積極的に増やしていきたいと思っています。


ただ、樹種の性質と僕の状況を鑑みると、それは挿し木でイチから作っていくというスタイルではなく、ある程度、骨格の出来上がった素材を購入して作っていくというスタイルになると思います。


ま、それでもこのレベルの素材について、枝を解らせて、幹や枝に古色感を感じさせるようにするには10年、20年という年月を要するものだと思うので、かなり楽しめると思います。


長寿梅については、他にも素材がありますので、また折を見て紹介したいと思います。



2013-11-04 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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11/3

こんばんは


昨日の静岡遠征の疲れからか・・・一度は6時30分に起きたのですが、その後、二度寝して、結局、起床したのはかなり遅い時間になりました。


さてさて、

少し前に盆栽春秋で見た記事が原因で「肥料にスルメを混ぜようか?」って感じのことを書きましたが、これについては、修行中の女性と同じく東海地区在住のイソガイさんが教えてくれました。



アクセス数の非常に少ない当ブログですが、僕の疑問点をさりげなくエントリに忍ばせておくと、それを読んだ色々な方がフォローしてくださいます。


ありがとうございます。


当ブログは、誰かに読んでもらうために書く以上に、僕自身のために書いているブログですね。



あっ、ちなみに、スルメですが・・・・


効果は高いそうなんですが、めちゃめちゃ臭いんだとか・・・


使ってみたいですが・・・、家族には反対されそうです。




あと、肥料ネタが出たので・・・

プロハイポ

昨日、清水に行ったときに、いつも立ち寄る超~充実している園芸屋さんで、プロハイポを買いました。


15-30-15と20-20-20の両方とも、ほぼ無くなりかけてましたので、来期に向けて買っておきました。


肥料だけではないんですが、来期に向けての構想が色々と膨らんできます。




2013-11-03 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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清水・・・そして岡崎 (松ボックリの採取その2)

こんばんは


日付は変わりましたが・・・


静岡(清水)へ松ボックリの採取に行ってきました。




まずはICを降りて渡辺さん宅へ・・・・


IMG_1883 (480x360)

↑棚の様子


IMG_1886 (480x360)

↑これなんかは良い感じの曲です。肌の荒れもいいです。



さてさて、その後は松ボックリの採取へ


まずは、袖師へ

IMG_1876 (480x360)

↑防波堤沿いに松が1本だけ生えています


盆栽っぽい山型の姿で良い感じです。


IMG_1877 (480x360)


↑直ぐ前は海です。


IMG_1874 (480x360)



IMG_1879 (480x360)

↑結構、枝が込み合っているのがわかりますか?

芽吹きが良いという証拠です。


でも、近くに赤は無いので、赤の影響が強くて芽吹きがよくなっているのではなくて、黒なのに芽吹きが良いということです。


黒の性質が強いので、太りが早いということです。


IMG_1878 (480x360)

↑まだ若くて幹は細いんですが、幹肌は既に結構、荒れています


IMG_1890 (480x360)


↑松ボックリは、かなり小さいです。そこはちょっと難点ですね。ただ、小さいながらも丸みを帯びた形は良いです。



続いて、久能へ


IMG_1880 (480x360)

↑あっ・・・渡辺さんが写ってます


この松はちょっと山間にあります。ただ、そうはいっても海は直ぐ近くですけどね・・・



IMG_1881 (480x360)


↑葉がかなり詰まっているのがわかりますかね?


IMG_1882 (480x360)

↑幹は先ほどのものより太いのですが、肌の荒れは袖師の松の方が良いですね。


IMG_1889 (480x360)

↑松ボックリはまずまずの大きさです。


採取時期としては、丁度、良い感じでしょうか?


当初の予定では、もう少し早い時期に行く予定でしたが・・・・


諸事情でスケジュールが変わってしまい11月初旬の訪問となりました。


ただ、やはり・・・松ボックリの採取は、10月末~11月初旬あたりが良いですね。これより遅いと笠が開いてしまうし、逆に早すぎると未成熟なことが多いです。


今回はスケジュールがズレて良かったです。



あとね・・・


今回、松ボックリを採取して感じたのですが、環境というのはやはりかなり重要なんでしょうね。


静岡はもちろん、茅ヶ崎、知多半島そして渥美半島・・・・


温暖な地の黒松の葉は太くて強いです。


松ボックリを採取する際、腕に松の葉が当たるのですが・・・・


松の葉先が二の腕に刺さって腕の皮がポツポツとめくれるんですよね。


こういう松の葉は京都では無いです。


今回の2本の松はちょっと期待したいです。


ただ・・・・


いくら親樹が良くても、実際に種を蒔いてみないと性が良いかどうかはわからない


・・・・っていうのが現実問題として存在します。


ま、そうはいっても、これだけ親樹の性が良いと期待してしまいますけどね。


1年後には結果は出ているので、良い実生苗が出てくれば来年も採取にいきたいと思います。




で、

夕方5時前に清水を後にして、そのまま京都へ・・・・の予定でしたが、


IMG_1442 (480x360)


気づいたら岡崎ICで降りて、碧南のイソガイさんの店に寄ってました(笑)


ちなみに、今回は画像を撮り忘れたので、上記店舗画像は、2月に行ったときの画像の再利用です。


鴨 (480x330)

↑鴨のステーキ 激ウマです



イソガイさんの店には9時頃までいました。


少しの時間ですが、色々と話を出来てよかったです。お土産も色々いただいちゃったり・・・・


また来たいと思います。




2013-11-03 : 雑記 : コメント : 2 :
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