日々のど~でもいいことを中心に盆栽やダイエットのことについて不定期更新で書くブログです。

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こんにちは。

今日は気温が余り低くないので、この時期としては自転車通勤しやすかったですね~。


さて、


利一140131


久々に画像UPしますが、僕が盆栽を始めた頃に貰った黒松です。


過去エントリでも書いていますが、僕はこの黒松で芽きりや葉透かし等の黒松の一連の作業を練習しました。


ここ最近は、所属会の若手の練習用素材として供していますが、ちょっと枝が暴れてきたりもしているので、久々に作りこんでいこうと思っています。


枝数は結構増えたので、特に整枝の練習をするには良い教材なんですよね。


もっとも、元が悪いので、頑張って作りこんでも樹格的に良くなることはないです。あくまで練習用です。


ちなみに、

当ブログに来られる方は、実生から黒松作りをされる方が多いです。


このことは何人かの既知の実生からの黒松づくりをしている愛好家さんには前から言っているのですが、仮に「実生から黒松を作っていこう!」と思っておられる方がいたら、実生をするのと同時に上記画像のような枝数がそこそこある素材で黒松の一連の作業を練習していった方が良いと思います。


もちろん、既に芽きり等の作業を習得されている方には不要な話です。


ただ、そういう作業に未だ不安を感じられる愛好家さんはどうでしょう?


黒松の場合は「芽切り」といってもそれを実行する年度もあれば休む年度もあります。毎年、毎年するわけではないですよね?


そのあたりの見極めはどうするのか?


葉透かしにしても、どの程度、葉を透かせば良いのか?


針金整枝も、雑木ならアルミ線でOKですが、柔らかい松柏は、やはりしっかり固まる銅線を使用するのが良いです。そして、銅線での整枝は慣れの問題もあるでしょうが、アルミ線よりは手間取ります。


そういった一連の作業を早い段階で習得した方が、イチから自分で実生で黒松を作っていくとしても、いざ、枝作りの段階になったときの対応速度が違ってくると思います。


上記の話は、20~30代の愛好家さんによくしていました。


20~30代の愛好家さんにとっては、日本人の平均寿命を考えれば残された時間は長いです。ただ、盆栽っていうのは、1つ1つの作業の成果を確認するまでに長い時間を要する趣味ですから、「まだまだ時間がある・・・」と思っていても、気づいたら年を取っていた・・・・というのは普通にありえることだと思います。


若いとか年配とかに関係なく・・・盆栽をするのであれば、1年、1年をしっかりと目的意識を持って盆栽に取り組んでいくと上手くなっていくんだろうなぁ~と思います。


あっ、ちなみに・・・

黒松だけでなく、雑木なんかでも自分で実生や挿し木でイチから作っていくのと同時にある程度、骨格の出来た樹を作ってくのが盆栽作りを上手くなる近道でしょう。


あとは、良い樹をひたすら見ること!


雅風展等の展示会はもちろん盆栽園などにも頻繁に行って、良い盆栽を出来るだけ多く見てイメージしていくことが重要です。


雅風展なんかは写真撮影がOKなので、自分の作りたい樹種に特化して画像を拾い集めていくのも良いでしょう。


実物をいっぱい見て、それでも足りない場合は、自宅で画像でチェックして・・・・


とにかく良い樹をいっぱい見ることです。



・・・・と、今日もエラそうに書いてしまいましたが、上記のことは、実生から雅風展で飾れるような黒松を作りたい!とか、将来、雅風展や国風展に展示したい!と考えているような愛好家さんに向けての話です。


そんなの興味ね~って方に向けた話ではないので、そのへんはご理解ください。











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2014-01-31 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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1/29

こんにちは


キンズの葉選り作業をしました。


キンズ140129

↑作業前


このキンズは昨年の国風展で使用したキンズです。


「長期間の展示の影響がどうでるか?」と少し心配したのですが、元気いっぱいです。昨年から美術館の照明などが変わったことが樹への負担を軽減している証左でしょう。


以前の国風は、サイズの小さい小品盆栽にとってはかなり過酷な展示環境でしたが、現状を鑑みれば国風への出展は考慮に値するようになってきたと言えるように思います。キンズ以外の出展樹も大きな問題はないようですし。


もっとも、僕は今年は出展云々以前に、協会費すら払っていないんですけどね・・・・


国風は大物がメインの展示会だと思いますので小品愛好家の僕としてはそこまで興味はありません。これは大観展も同じです。あとは、毎年挑戦できるほどの本数は持っていないですし・・・・。ただ、国風については、またいづれ挑戦してみたいとは思いますね。


少し話がそれましたが、

このキンズに関しては、作業が遅れています。この秋~冬シーズンは展示で使用する予定は無かったのですが、他の実モノが何らかのアクシデントで使用できない場合も考慮して、そのまま結実させていました。


もうここから使用する可能性は無いと思いますので、作業をしました。



キンズ140129-2

↑作業後


実を取って葉選りを行いました。あと大分、ゴツくなっている部分が多くなってきたので不要な枝もかなり処理しました。


キンズはその芽吹きの良さから不要な枝を放置すると、直ぐに枝がゴツゴツしたような感じになります。この樹も去年は展示に使用することを前提に枝数を減らさなかったので、そういう影響は出ているようです。


ここから2~3年くらいかけてちょっと作り直しですかね・・・・


常緑ですので、少々、枝がゴツゴツしたくらいでは展示で使用していても意外とわかりづらいです。実際にそういう作りが中途半端なキンズは展示会で普通に展示されています。


ただ、それでは面白くないですよね。

キンズについても、ビシっと枝を混ませて作っていきたいと思います。とりあえず、少し時間を置いたら針金整枝を行います。




あと・・・

国風は見にいきませんが、グリーンクラブへは行くつもりです。予定では2/9(日)。旧知の方で、もし見かけたら声をかけてやってください。


今年も相方さんと一緒に東京に遊びにいきますが、9日は別行動する予定ですので、久々に1人でのグリーンクラブ行きです。
2014-01-29 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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8番

おはようございます。


あるブログのコメント欄で針金掛けについて『「久々にやる」ってこと自体ダメだよねぇ』って書いてあったんですが・・・・


先週末は、久々に番数の低い銅線で針金掛けをしました。


具体的には、10番と12番なんですが、このあたりの番数の銅線を使用するのは「一体、いつ以来だ?」ってくらい記憶にないです。


針金を掛けたのは挿し木から作っている真柏なんですが、長い間、放置していて枝が太っていることも一因としてあるのはもちろん、そもそも太い銅線に慣れてないこともあって上手く掛けることができません。


しかも、ここを掛けるには10番じゃなくて8番くらいが欲しいなぁ~と10番に不足感を抱いたりするあたりが素人感いっぱいなんですが、そもそも小品主体の我が家では8番の銅線なんてありません。


・・・・っていうか、翌日、園で「10番上手く掛けれなかった・・・・」なんて話をすると、「どうしてそんなに太い銅線を持っているんだ?」って言われました。


ま、元々は実生黒松用に買ったんですけど、実生黒松で使用したことはありませんし、周りの小品愛好家を見ても10番とか日常的に使用している人っていません。


ただ、

それでも番数の低い銅線を使用している小品の愛好家さんっていると思うんですよね。


そういう愛好家さんて、一体、どれくらいの番数まで持っているんでしょうかね~?



とりあえず、8番を買うかどうか?  ちょっと迷っています。










2014-01-28 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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1/26

こんばんは


数日前の新聞に盆栽のグローバル化について書かれた記事がありました。


記事の中では、中国とベトナムの盆栽スタイルが取り上げられていたのですが、その記事によるとベトナムの盆栽は、とにかく大きいんだそうです。


高さ8メートル超、重さ10トン級も珍しくない・・・とありました。


で、日本の盆栽のスケールではベトナム人の感性からすると物足りないんだそうです。



所変われば品変わる・・・・と言いますように、盆栽のスタイルも国によってそれぞれなんでしょう。


日本人の僕からしてみれば、10トン級の盆栽というのは想像もつきませんし、多分、日本人の・・・ていうか、僕の感覚からすれば、そんなに大きなモノなら盆栽ではなく箱庭として空間を演出した方が面白いんじゃないか?と思ってしまいます。


ま、


ベトナム人にしてみれば、箱庭なんかはスケールが小さい・・・となってしまうのかもしれませんが・・・・





海外へ盆栽が普及していって、その普及先の国々で独自のスタイルが作られていくのだろうと思います。


中には従来の日本スタイルの盆栽を否定する動きもあるのでしょう。


そういうのを僕自身が否定するつもりはありません。


ただ、僕が目指すのはあくまで自分がカッコイイと思える小品盆栽です。


めちゃめちゃ人工的な「こんな樹形、自然界には無いだろ!」って感じの盆栽です。具体的には、雅風展で飾られるような小品盆栽です。


20年、30年先には20cm以下の太幹の小品盆栽は、もしかしたら廃れているかもしれません・・・・


例えそうなっていたとしても、あくまで僕の追及するのは太幹の小品盆栽ですので、時代の流れに逆らってでも今のスタイルを貫き通したいですね~。






あと、話は変わりますが、


きんず種



キンズの種がいっぱいあります。


もし「キンズの実生をしてみたい!」という方がおられましたら、コメント欄orメールフォームよりお申し込みください。


1月末まで受け付けます。
2014-01-26 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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1/25

こんにちは。


今日は3時以降、少し雲が出てきましたが気温も高く手入れをするには良い日でした。


IMG_2014 (480x360)



↑とりあえず、前回から少し時間が経過しましたので、またジンに石灰硫黄合剤を塗りました


その他いろいろと細かい作業をしましたが、楽しいことをしているときに時間の経過するのを本当に早く感じますね~。





さてさて、

ちょっと質問がありましたのでメールで回答しつつ、補足を当エントリで・・・・


IMG_2004 (480x360)


IMG_2005 (480x360)


上記の13年実生苗が、樹高が約60~70ミリ、幹径5ミリくらいの素材です。


我が家でも多くの素材がタバコ大あるいはそれに近い太さまで成長しますが、中にはそこまで成長しないような素材もあります。


ちなみに、発芽した状態からほとんど成長していないような素材もあったりします。


ま、それはさておき、

これくらいの素材の場合、細すぎて曲付けがやりにくいというのは確かにあると思います。


ミニ盆栽を作るにしても、曲付けするならもう少し樹高があった方が良いように思います。


そんなわけで、このレベルの素材は、今、無理に針金を掛ける必要はないと思いますが、それでも今年はそれなりに太ってきます。


そういうわけで、

IMG_2007 (480x360)


なるべく早いうちに上記のように足元だけでも1曲を入れておくのが良いと思います。


上記素材は、実生2年生ですが、1年目に余り成長しなかったので、2年目もそのままポットで管理しています。


成長が遅い素材ですが、選別で残した理由は根張りが非常に良かったからです。1年目は何らかの原因で成長が遅かったとしても、根張りが良ければ将来性はあります。


この素材で言えば、3年目の今年に大きな曲付けをしていくことになります。ま、時期的には夏頃になるかと思います。



とりあえず、1年目に余り成長していなくて曲付けできなくても、2年目の早い段階で足元だけは曲を入れておくのが必要になってくると思います。




2014-01-25 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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今期はどうするか?

こんばんは


実生からの黒松のふかしもほんの少しですが・・・自分の中での管理手順みたいなのが確立されてきたように思います。


しかし、


同じ実生1年生でも固体によっては成長差があったりするので、1年目は全部同じ管理方法ですが、2年目以降は成長差によって少しづつ管理手順にズレが生じてきます。


ま、昔は、そういうのも無視していたんですけどね・・・・


で、


この時期になってくると、3月末~の植替えに備えて、特に実生2~3年生と実生6年目以降の素材については「今期はどするか?」と悩みます。


実生2~3年生の場合は、


IMG_1996 (480x360)


例えば、上記の山実生素材。


これは多分、実生2~3年生ではありませんが、太さ的には実生3年生くらいに相当します。



この素材を今期はどうするか?


このままもう1年同じ状態で管理するのか?それとも次の肥培ステージへと向かわせるのか?


そのへんの判断をまだ決めかねてます。


ちなみに・・・

仮に同じ状態、つまりザル培養で管理するとしても、この素材の場合は立替によって曲付けしていくことになりますので、植え付け角度は変更することになります。



次に実生6年目移行の場合は、鉢上げするかどうか?です。


十分な太りを得たと判断して素焼きに移行するか?それとも、もう1年、太りを得るべく肥培するのか?


現状、鉢上げする可能性の高い素材は7~8本あるんですが、これもまだまだ最終的な判断が出来ていません。



なぜ?そういった判断がなかなか出来ないのか・・・というと、


置き場所の問題も関係してくるからです。



僕の場合は(他の愛好家さんもそうなのかもしれませんが・・・)実生1~3年くらいの置き場、実生4~6・7年の置き場、そしてそれ以降の置き場が違います。



普通に考えれば、実生2~3年生の素材について判断を迷うのであれば、もう1年そのまま同じ管理体制でいっておけば良いのです。


ただ、このスペースには実生1年生からやってくる新たな素材たちが大勢いるので、実生2~3年生については、なるべく早く次のステージに送り出してやる必要もあります。


う~ん・・・


僕の言いたいこと、上手く伝わりますかね?


簡単にいうと、やっぱり棚場スペースが足りない・・・ってことです。



ま、他の小品愛好家さんと比較しても僕の棚場スペースは十分に広いので贅沢な悩みであるのはわかっているのですが、それでもやはり本格的に素材作りをしていこうとすると、より広いスペースが欲しくなりますね~。



とりあえず・・・・


3月末まではまだ時間があるのでもう少し悩みます。




<おまけ>


IMG_1988 (480x360)


雄山赤絵長方


割と古い雄山です。


サイズは横幅で70ミリを少し超えるくらいだったかな・・・・


僕には小さすぎますね。


一度、何か弱そうな草を植えたんですが、やはりというか・・・・草は消えました(笑)


でも、

今年はセキショウでも植えてみようかと思っています。


セキショウなら耐えられるんではないか?と・・・・



70ミリくらいのサイズの鉢は、展示会では全く使用する可能性が無いにも関わらず、数は結構、持ってます。


現状、棚上に並べて眺めるだけで植えていない(使用していない)のが圧倒的に多いのですが、なるべく草を植えて使用したいきたいですね~。


















<おまけ 2>



IMG_1997 (480x360)


↑先ほどの画像の山実生素材ですが、これについては昨秋の段階で脇芽は除去してあります


IMG_1998 (480x360)


↑赤矢印の芽を立替候補の芽としようかな?と考えたりもしていますが、他の可能性を排除したわけでもないです




2014-01-24 : 雑記 : コメント : 0 :
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1/24

こんにちは

今日は良い天気で、更に気温もかなり高くなるとか・・・・


さて、

とあるお気に入りのブログがあります。


女性が書いているブログなんですが、その視点が面白くて毎日の更新を楽しみにしています。


ところが、その女性が「ブログを閉鎖するかも・・・」と数日前にエントリで書きました。


というのも、会社の同僚にはナイショでブログを書いていたらしいのですが、実は会社中にバレバレだったとか・・・
(別に会社の悪口とかを書いているわけではないです)


そこでブログを閉鎖あるいは移転するかも?ということらしいのですが、移転するにしてもブログで移転先を告知しては意味ないですし、HNもそのまま使用すれば直ぐに検索でかかってしまいます。


とりあえず、どうなるのか?は、まだわからない状態ですが、僕個人としては面白いブログだけに、このまま続けて欲しいところです。



2014-01-24 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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選別と曲付け前作業

こんばんは


13年実生の選別を開始します。


IMG_1989 (480x360)


↑とりあえず、「これは良さそうかな?」というのを15本ほど選抜しました。


この段階では、パッと見た印象で選別します。「これは微妙かな・・・?」と少し迷うレベルなら残します。



IMG_1990 (480x360)


↑そのうちの1本


IMG_1991 (480x360)


↑根もまずまず張ってます


IMG_1994 (480x360)


↑下葉を取ります


下の部分の葉を取る理由は不要だからです。僕の目指すサイズではこの部分で枝を作ったりすることはありません。


枝を作ったりしないということは葉も不要ということです。


ここから曲付けするにあたって、不要な部分に葉があることは邪魔以外のなにものでもありませんから葉は取ります。



IMG_1992 (480x360)


↑新芽の部分




IMG_1993 (480x360) - コピー


↑中心の芽だけを残して、周りの芽を取ります


太らせる段階においては1本の芯だけを伸ばせば十分です。


複数の芽がありますが、この段階では、それらを残しておいてもその部分がゴツくなるだけですので、早めに取り除きます。


出来れば秋頃に作業したいところです。




これで曲付けを行う準備がほぼ出来ました。


ただ、当エントリで書いた曲付け前作業は、あくまで僕が「この方法が良いだろう」と思って実施している作業です。


この方法が正解というわけではないので、僕と同じ方法を実施されるのはOKなのですが、そのへんは自己責任でお願いします。






ちなみに、

IMG_1995 (480x360)


画像を見てもらうとわかると思いますが、このレベルならポットの大小で太りに違いが出てくるとかいうのはほとんど無いです。


太るか太らないか?は「どれだけ肥培したか?」が大きく作用してきます。


同様に用土配合とかそういうのも、太りに関しては、このレベルでは決定的な要素とはならないというのが僕の見解です。
2014-01-23 : 13年実生 : コメント : 0 :
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1/22

こんばんは



もう随分前ですが・・・・


エントリの中で「今、盆栽に対するモチベーションが一段高いレベルにあって、この高いモチベーションをずっと維持していきたい・・・」みたいなことを書いた記憶があります。



で、


今はどうかというと・・・・


そもそもモチベーションがどうとかいうのが無いですね。


ずっと高いレベルにある・・・っていうか、そもそも今がモチベーションが高いとか低いとか・・・・


そういうのは全く思わなくなりました。


時期に応じて為すべき作業があって、それを淡々をこなしてくだけです。


そして、そういう機械的な行動にも関わらず、盆栽については楽しいと思っている自分がそこにはいます。




例えば、


肥料作り、その後のパック詰め・・・・


こういうのも完全に僕の中での為すべき作業の1つとなっているので、そこに面倒とかいう感情はほとんど無いです。
(「全く無い」と書くと、そこはウソになっちゃいそうなので「ほとんど」ないにしておきます 笑)



もちろん、

体調不良等によって作業に遅れが生じることがありますけどね。




他の愛好家さんって、盆栽に対するモチベーションとかあるんですかね?
















2014-01-22 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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選別前の経過(2014/01/21)

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2014-01-21 : 13年実生 :
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1/19

こんばんは


今日は園に行って、雅風展で使用した盆栽や飾を引き取ってきました。



長寿20140119-1


長寿20140119-2


↑長寿梅の花を取りましたが・・・・


蕾がガンガンあがってきているので、10日もすればまた花満開になりそうです。


他には梅モドキの実を取りました。


真柏は、ちょっと落ち着いたらジンの保護をしようと思っています。



あとは飾りで使用した箱飾や小飾ですが、とりあえず乾燥させています。1週間ほどして落ち着いたら保護剤を塗って来期の使用に備えたいと思います。



ただ、


これらの作業は本当は13日(祝)→19日(日)で終了させたかったんですよね~。


インフルの影響で、そういった細かい作業も少しづつズレてきているのがイタイです。




2014-01-19 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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経過(2014/01)

こんにちは


雅風展の搬入日に喜代誉の挿し芽素材の経過を河内の親父さんに見てもらいました。


IMG_1961 (480x360)


IMG_1962 (480x360)



この素材は、元々、右流れのちょっと変わった懸崖風の樹形になっていましたが、ここ1~2年で右下方向に伸びていた芯を順次、切り詰めてきました。
(傷はまだ巻いていません)


同時に、模様樹にするべく上方向に伸ばした芯を立替えでフリを付けています。


河内の親父さんに見ていただいたところ「15センチサイズくらいで作れるんじゃないか・・・・」ということでした。


僕自身は、もっと小さいサイズ(10~12センチ)での完成を予定していたので、このあたりの見立ての違いは参考になります。


僕的には、10~12センチサイズよりは15センチサイズの方が良いので、そこを目指して作っていきたいと思います。



ところで、個人的な思いなのですが・・・


クチナシに関しては、喜代誉のような細葉よりも丸葉のクチナシの方が好きです。


展示をする場合、「見た目」という点では丸葉の方が優しい感じがして良いと思うのです。



そういえば、ヨネ爺は「クチナシも枝ぶりを見せる観点からは全葉刈りして展示した方が面白い・・・」と言ってました。


「なるほど!」と思いつつ、一方で、裸幹に耐えうるくらい枝の充実したクチナシというのは、やはり数が少ないのだろうと思います。



クチナシもガンガン作りこんでいきたいですね~。みさきさんの言われる「ザ・盆栽」というのを。



ちなみに、

喜代誉はこれ1本しかありません。他にも何本か挿し芽はありましたが、他はプレゼントしてしまいました。


今年は、雅風で使用したクチナシを親樹として挿そうと考えています。性が良いですからね。


喜代誉は・・・・、気が向いたら挿してみるかもしれません。
2014-01-18 : 喜代誉の挿し芽素材 : コメント : 0 :
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1/17

こんばんは


今日は第39回雅風展の雑感みたいなのを交えつつエラそうなことを書きます。




さてさて、

やっぱキンズの使用数は多いですよね。特に上位入賞席はキンズを使った席が多いです。


数年前かな・・・?


キンズの代替としてピラカンを使った飾りも2次審査に進んでくることがありましたが・・・、やはりピラカンではキンズと対比されると、2次に進んだときに勝負にならないんでしょう。


今年の2次審査では、ピラカンはゼロでしたね。




別にピラカンが悪いわけではないんですけどね・・・


盆栽樹種としてのポテンシャルは非常に高いですし・・・・



ただ、どうしても樹としての格を考えると、ピラカンはキンズには勝てません。



どういう樹を持つか?



普通に楽しむのなら好きな樹種を所有すればOKです。


しかし、雅風展で上位入賞したいとか、小品で国風に入選したいとか・・・・


そういう目的を楽しみとする場合は、その樹の格も考慮して集めていかないとマズイわけです。


この話は、搬入日に、手伝いにきていた同じ会の若手のN野くんにしました。


河内の親父さんも一緒だったので、二人でN野くんに散々言いました。


N野君は「雅風展を目指したい!」と言っているので、なるべく早い段階からそういうのを知っておいた方が良いと思います。


僕の所属会でも、こういった話は他の若手にはしたことありません。展示会の上位を目指さないのであれば、好きな樹種を育てればOKですから。他に若手でそういう話をしたことあるのは雲龍くんくらいかな・・・



もしこのブログを見に見にきている小品の愛好家さんで、将来的に雅風展で上位入賞したいとか国風に入選したいとかいう人がいたら、そういった樹の格に注目して集めていけば良いと思います。



ちなみに、

樹の格を考える1つのわかりやすい方法は、その樹種が単品で(大物や中品で考えて)国風に入選するかどうか?


キンズは入選します。っていうか、国風賞も取ってる。ピラカンは、入選したことあるのかな?かなりキビシイでしょ。


山モミジやケヤキは余裕で入選します。じゃ、イボタは?キビシイでしょ。



そいうい風に考えると、樹種はすご~く限られてきます。


で、結果、似たような飾りばかりになっちゃうと(笑)


でも、雅風展は飾りの独創性を争ってるわけではないですから。



じゃ、ピラカンは絶対ダメなのか?イボタは絶対ダメなのか?


・・・というと決してそういうわけではありません。


ピラカンを使っても、イボタを使っても雅風展の上位にはもちろん入れますよ。あくあで可能性の高低の問題です。


でも、現実的に雅風展の2次審査に進んでくるような飾りに多用される実モノはピラカンではなくキンズとか梅モドキなんです。




今日はちょっとエラそうなこと書いてみました。でも、こうやって文章に起こすことで自分への戒めとなったりするので、僕的にも意味はあるんですよね。












2014-01-17 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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1/16

こんばんは



雅風展の搬入日に河内の親父さんに水石を貰いました


IMG_1970 (480x360)


左奥から佐治川石


右奥が・・・・あれ?


手前は瀬田川石で、右奥が宇治川石だったかな?(訂正あればお願いします)



みさきさんのエントリの書き方をちょっとパクると、



石は自分で探石するのではなく誰かに貰う・・・・


台座も誰かに作ってもらう・・・・


軸ももちろん河内の親父さんに書いてもらう・・・・




・・・・と見事なまでの他力本願


こんなんで良いんでしょうか?


良いことにしておきましょう~(笑)


あっ、ちなみに、最近は図々しくも軸に書いてもらう絵の構想だけは自分で考えたりしてるんですけどね~。


ま、とりあえず水石の展示は雅展あたりでやっていきたいと思います。

2014-01-16 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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メモ (黒松 葉切り)

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2014-01-13 : 管理と手入れの応用 :
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行けずに終わった雅風展

こんばんは



前回エントリでは雅風展の搬入に行ったことを書きましたが・・・・



結局、本会期中には一度も雅風展会場に行くことができませんでした。



このタイミングでインフルエンザに罹ってしまいましてどうすることもできませんでした。



もちろん、


昨夜に開催されたオフ会の方も参加できておりません。


参加できなかったのは非常に残念なんですが、途中、参加者から送られてきた画像を拝見しまして、会の盛り上がっている様子を伺い知ることができ一安心です。


このあたりは、うめ子さんとピロヤくんに色々と尽力いただきました。ありがとうございます。






あと、

多くの方にお祝いの電話やメッセージをいただきました。こちらもありがとうございます。


何人かの方とは直接、会場で会って話がしたかったのですけどね・・・


それも叶いませんでした。




とりあえず、当分の間、今回のインフルエンザはネタとして利用されそうなので、特に春雅展あたりは覚悟しておきたいと思います(笑)



あっ、ちなみに、熱の方はもう37度前半くらいまでに下がりました。あとは感染のリスクが残りますので連休残り1日の明日も家でゴロゴロしていたいと思います。






2014-01-12 : 日々雑感 : コメント : 4 :
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おいおい、またかよ~的なエントリ

こんばんは


今日は雅風展の搬入日。仕事を休ませてもらって搬入に行ってきました。



で、


IMG_1967 (480x360)

↑上記画像のキンズを買いました。



「おいおい、またキンズを買うのか?」と言われたりもするのですが・・・・・



はい。また買いました。



キンズ大好きですから。



谷端の親父に「えぇ、キンズあるで」と言われ見せてもらったのは、浜北の翁の作ったキンズでした。


で、「もう1本、細いけど面白い曲のがある」と言われたのが、今回、購入したキンズです。



今回は、浜北の翁作ではないキンズを買いました。



画像ではわかりづらいですが、幹模様が面白いです。植え付け角度を少し手前に傾ける予定です。




ちなみに・・・


僕がキンズを買わなかったのを察知したんんでしょうか?



昼過ぎに浜北の翁からの着信があったりで、ちょっとビックリしました。



帰宅後、電話してみると全然、別の要件でした(←当たり前!)



近いうちに浜北に行くことになりそうです。







2014-01-08 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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こんばんは


最近はいろいろと妄想しています。



未だ試みたことのない管理方法、鉢合わせ、樹の改作 etc



妄想したことを実践しても失敗が多くて・・・、でも、時々、成功することもあるわけで・・・・



それの繰り返しです。



2014-01-07 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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第39回雅風展

img_411607_11622334_0.jpg





第39回 雅風展

会 期 2014年 (平成26年) 1月9日 (木)~12日 (日)
午前9時 30分~午後4時 30分 (最終日は午後3時まで)

会 場 京都市勧業館 みやこめっせ(岡崎公園内)
京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
TEL:075-762-2630

入場料 800円(18歳以下無料)
(公社)全日本小品盆栽協会会員証で 2名入場できます


改作実演や講習会など期間中イベント多数あります
詳しい情報は(公社)全日本小品盆栽教会HPにて

    http://www.shohin-bonsai.or.jp
2014-01-05 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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こんばんは


年末年始の休みも今日で終わりですね。


昨日は真柏の葉透かし、今日は黒松の葉透かしをしていましたが・・・


めちゃめちゃ寒かったです。


作業部屋ほしいです。




2014-01-05 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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真柏の葉透かし

こんばんは


今日は午前中は棚場の整理を行い、午後から真柏の葉透かしを行いました。



IMG_1964 (480x360)

↑作業前


IMG_1965 (480x360)

↑作業後



真柏の葉透かしの目的も他樹種の葉透かしと変わるところはありません。つまり、懐への風通しや日当たりを良くすることで懐芽の充実を図るということです。




基本的な作業として、


・輪郭からはみ出る強い芽については輪郭まで切り詰める


・懐から先端手前までの弱い葉を摘んでいく(新芽は残す)


・上下に伸びる葉や枝は切除する(つまり横方向の葉や枝を残す)




文章で書くとわかりづらいですが、後は実際に練習して慣れていくのが一番です。真柏の場合、少々、葉を透かしすぎても春以降の管理がしっかりしていれば葉は旺盛に茂ってきてくれます。


それよりも、詰める部分を詰められないとサイズがどんどん大きくなっていきますから、しっかり詰める練習をするには真柏は良い樹だと思います。


葉透かしが完了すれば、次は針金で整枝することとなりますが、葉を透かすときには、各枝の整枝状況をイメージしながら、どの葉が上下の不要な葉になって、どの葉が左右の横に展開する必要な葉になるのか?を考えながら葉を透かしていくと失敗は少なくなりますし、樹形構想をイメージしながらの葉透かし作業をすることで、葉透かし前に不要な枝を間引くことが可能になっていきます。







2014-01-04 : 管理と手入れの基本 : コメント : 0 :
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こんばんは


昨日、今日と少し出かけてました。昨日はショッピングモールへ、そして今日はデパートへ。


人出は思ったほど多くないような気がしましたが・・・・、実際のところはどうなんでしょうね?



さてさて、


短時間とはいえ、何処かに出かけるとまとまった作業はできません。しかし、空いている短い時間を利用して細かい作業をすることはできます。


とりあえず、


久々にガンを取り出して幹掃除をしました。


「久々・・・」とか書いている時点でダメなんですけどね・・・・


あっ、これは前にも書きましたっけ?進歩がありません・・・


とにかく幹や鉢の掃除はこまめに行う必要があります。



あと、主に真柏なんですが、ジン・シャリに石灰硫黄合剤を塗っておきました。これもこまめにやっておく必要がありますね。


IMG_1963 (480x360)

2月末までに何度か塗って白く仕上げておきたいと思います。


2014-01-03 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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相変わらず赤系統が多いよ・・・

こんばんは


表題ですが、そのまんまです。



IMG_1960 (480x360)



↑カエデを並べてみましたが、見事なまでに赤系統の鉢の割合が高いです。


上段の奥から、赤絵、鶏血釉、桃花釉、赤絵


下段にいって奥から、珊瑚釉、珊瑚釉。珊瑚釉、そして最後に唯一、赤系統ではない染付(呉須)


昨年は、まだ黄釉の鉢を使っていたりしたんですけど・・・・


カエデは、もう赤系統ばっかりなんですが、じゃ、他の樹はどうかというと、キンズに珊瑚釉、チリメンに桃花釉とか使ったりしていますので、我が家の棚場は赤系統の鉢がめちゃ多いんですよ。


僕は、珊瑚釉とか桃花釉がホントに好きなんですよね。





あっ、そういえば・・・


この画像にはありませんが、カエデはもう1本あります。その樹は珍しく緑釉の鉢に植えています(但し、窯変で所々、赤っぽく発色しているんですが・・・)。


ただね・・・


年末に香葉さんにお会いしてとき、その樹を植えるために珊瑚釉と桃花釉の楕円鉢をお願いしたんですよ。





そんなわけで、

この春の植替えでは、棚場の彩りを多彩にすべく緑釉とか瑠璃釉の鉢をもう少し積極的に使ってみたいなぁ~と思っています。


無理っぽいけど・・・・













2014-01-02 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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2014年の目標みたいなもの・・・

こんばんは


今日は朝から肥料作り、午後からは松柏を中心に色々と手入れをしていました。



さて、

盆栽を中心に2014年の目標みたいなものを書いてみようと思います。



①盆栽全般


選択と集中をより進めようと考えています。


展示会への出展を考えれば樹種のバリエーションを豊かにするのが良いのだと思いますが、そこはやはり



  作る  >  展示



というのが僕の中での現在の取り組み方針ですので、所有樹種は可能な限り絞っていこうと思います。


当初の予定では、今年1年の中で不要な盆栽を段階的に処分していく予定でしたが、3~4月まで持っていると必然的に植替え作業という負担が生じますので、そこは当初の方針を変更して可能な限り早い段階で樹を処分していこうと思います。



緋梅とか山モミジとか元から僕が所有している樹で処分予定のモノが何本かあります。そこに加え、昨年秋にやってきた貰い物の盆栽について結構な数があるのですが、これもほとんどは処分する予定です。


これに関して、昨年秋に「残すか否か?」というエントリで、カエデとローヤ柿を取り上げましたが、貰い物の樹で残すのはこの2本で終了ですね。


コマユミとか磯山椒とかニオイカエデとか・・・、面白そうな樹がいくつかあるのですが、いたずらに所有本数を増やしても管理できないので、そこはサクっと諦めるのが良いのだろうと思っています。


とりあえず、管理する樹種を、盆栽として作れる樹種に絞って(選択)その樹種について、色々な樹形を持って本数を増やしていく(集中)というのをより進めていこうと考えています。


ま、たま~に例外はあるでしょうけどね~



あとは、生活環境に変化がありましたので、作業量を根本的にUPしていきたいですね。為すべき作業はいっぱいありますから。



②展示


こちらは4~5回くらいの出展回数になると思います。




③素材作り等


・黒松


新たに採取した種もありますが、スペースの問題もありますので、1年生の数は去年同様100前後というところに落ち着くでしょうか?


ここに関しては、数を確保してその中から性の良い素材を選別していく・・・というのが王道かと思いますので、本数を多くすればするほど良い素材を選別できる数は多くなりますが、肥培のことを考えると100前後もあれば手いっぱいなんじゃないか?と思っています。


ただ、スペースの関係で余裕があれば150くらいまで増やすかもしれません。



・カエデ


もうこれは14年度の挿し芽素材を何本確保できるのか?ということです。相変わらずヘタですね<挿し芽


1年あたりの確保数が少なすぎるのが現状です。


ただ、挿し芽なので性の良さは100%継承されていますので、管理のキャパを考えれば、少数の方が実は良いのかもしれません・・・



あと、過年度の挿し芽素材もそこそこ増えてきました。


一番、早い素材は枝作りの段階に入ります。挿し芽2年目、3年目の素材はここから肥培に入ります。


各段階に応じて適切な管理をしていきたいですが、特に2年目、3年目の素材は太幹の素材にしていきたいので肥培を頑張りたいところです。



・キンズ


去年ほどではないですが、今年も種を蒔こうと思います。まだちょっと試してみたいことがあります。


今年、そこそこ上手くいけば、来年以降は2~3年に1回の実生ペースに落とそうと思っているので、そういう意味では、今年は結構、重要です。



・クチナシ


イチからのやり直しってことで、昨年に挿した素材をいかに肥培できるか?が重要です。


今年も何本か挿す予定ですが、まずは昨年に挿した素材を徹底的に肥培していきたいです。




さて、少し話は戻りますが・・・


盆栽全般として、未だ所有していない樹種にも新たに取り組むつもりです。具体的には寒グミなんですが、以前のエントリでも書いたように今、手元に寒グミはあります。


K君に所有権が移転するのかどうか?未だ明確な回答がないのでどうなるかわかりませんが、この樹に関しては、例えK君に所有権が移転しなくても処分しようかと思います。


その代わりに、小葉性の寒グミがちょっと面白そうなので、それを手にいれて育ててみようと思っています。




あと、補強という観点で言えば、


小飾の補強は図りたいです。腕の良い職人さんがいるうちに出来る限り作ってもらっておく・・・ということです。


具体的に「こういうのが欲しい」という希望もあったりしますが、それに加え、雅風展の展示に使用されている小飾を見て「こういうのもあるんだな」という感じで参考になるものがあればいいなぁ~と思っています。





④自転車通勤


昨年は目標未達でした。


自転車も新しいモノになったので、今年は、また目標を達成できるようにしたいと思います。




⑤メダカ


今いる種類をしっかりと育てて増やしていきたいです。



2014-01-01 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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本年もよろしくお願いします
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