日々のど~でもいいことを中心に盆栽やダイエットのことについて不定期更新で書くブログです。

4/28

こんばんは


GW休みです。雑木の手入れを進めています。


ケヤキ140428-1

↑作業前


ケヤキ140428-2

↑作業後


ケヤキの葉選りを行いました。


作業後の画像を見ると、この樹のダメダメさを痛感します。枝が全然、混んでいません・・・・


枝が混まないのは性の悪さもあるでしょうが、管理の不手際もあります。


なんとか枝を混ませたいですね~。

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2014-04-28 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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素材の切込み

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2014-04-27 : クチナシ12年挿し芽素材 :
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4/25

こんばんは


施肥140425


松柏を中心に4月初旬に植替えた盆栽の施肥を開始しました。


肥培作業も忙しくなってきました。


もちろん今年もガンガン肥培していきます。
2014-04-25 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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4/23

こんにちは


ここ最近は1日2回の灌水なのですが、このペースだとちょっと加水気味な感じです。


ある日に2回の灌水をした場合、翌日の朝が乾いていないんですよね~。


そんなわけで、今日は、朝イチの灌水は控えました。


そして、自動灌水装置のタイマーを昼頃にセットして、今日は1日1回の灌水でいってみようかと・・・・


朝と夕方の灌水はできる限り自分の手で行おうと思ってはいるのですが、そうも言ってられません。


もっとも、明日あたりから気温も25℃前後に上がるようなので、用土もより乾きやすくなって、1日2回の灌水でOKになってくるとは思うのですが・・・


毎年、繰り返しなのですが、この時期の灌水には悩みます。
2014-04-23 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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遅れてます・・・

こんにちは



黄な粉140418

↑先週、自家製肥料作りの材料の1つである黄な粉を取り寄せました。


菜種粕は春雅展のときに仕入れてますし、他の資材は十分な在庫があるので、これで2014-15シーズンの自家製肥料作りの準備は整いました。


しかし・・・


今年は年明けから何かと忙しかったこともあり、2013-14シーズンの自家製肥料作りが未だ終了していないんですよね~。


まだ材料が15キロ分くらい残っています・・・・


とりあえず、新たに仕入れた材料での肥料作りを始める前に、過年度の材料での肥料作りを終えないといけませんね~。


今週末からスタートするGWも忙しくなりそうです。
2014-04-22 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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葉選り

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2014-04-21 : 管理と手入れの応用 :
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4/19

こんばんは



キンズ発芽140419

キンズの発芽もポツポツと始まりました





2014-04-19 : キンズ14年実生 : コメント : 2 :
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4/14

こんにちは


良い天気です


さて、

植替えの方も大分、目処がついてきましたが、盆栽は待ってくれません。いろいろと作業の必要性が出てきます。


そんなわけで、軽くですが・・・カエデの葉選り作業を行いました。



カエデ140413-1


↑作業前



カエデ140413-2


↑作業後



このカエデは、今春に植替えをしていません。


磁器の鉢に植えていることと、僕の普段の潅水タイミングが甘いこともあって、根の張りがイマイチかな・・・と思い、植替えせずにもう1年そのままにすることにしました。


植替えしていないので葉の展開も早いですね~。


そんなわけで、懐の環境改善を目的として、懐に近い葉を選っていくことにしました。


画像では、そんなに変化はないように見えるかもしれませんが、これでも葉量は40%ちかく減っていると思います。


また直ぐに葉が茂ってくるでしょうが、少しの間は懐の環境が良くなると思います。

2014-04-14 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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4/6の前言撤回的なエントリの続きみたいなの

こんばんは


今日は家で作業をしても良かったのですが、「誰か来るだろう・・・」と思ったので園の方に植え替えに行きました。


真柏140413-2


本日、植え替えしたのは上記画像の(後ろ姿の)真柏4本です。




さてさて、

4/2のエントリ「新設」でクチナシの挿し芽素材専用の棚を設けることを決意したものの、そのわずか数日後の4/6のエントリでそれを撤回しましたが・・・



結局、クチナシの挿し芽素材専用に設けた棚場部分はキンズの実生用の棚場に変更することにしました。



クチナシの素材はより積極的に肥培していきたいので、シンプルな管理をするには、やはり、実生黒松の素材の近くで管理するのは合理的・・・というの以前のエントリでも書きました。



一方、この新設部分は基本的に1日1回、夏場でも夕方に2回目の潅水すれば十分間に合うような体制でキンズを管理しようと思います。


ま、キンズも実生間もない苗はもっと細かく管理できる場所で管理する予定ですので、この場所で管理するのは、実生3年目以降の素材になるでしょうか・・・・



まだまだ管理体制の構築が続きます。


2014-04-13 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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4/12

こんばんは


今日は朝から月イチの体のメンテナンスで整体へ


実は3月の中旬頃から持病の腰痛が久々に発症していて、この1か月くらい生活にやや不便を感じていましたが、今日、施術を受けることで大分、回復しました。


ただ、


次回の施術は・・・予定ではGW休み明けなのですが、数年前にGW直前に腰痛が悪化してGW休み全部を寝て過ごすという経験があるため、念のため今月末にもう1回施術してもらうよう追加で予約を入れました。


これで、GW休みは万全の体制で趣味に没頭できるはずです・・・・




さてさて、


某タバコのキャッチーフレーズで「二兎追う者だけが 二兎を得る」というのがありますが、そういう考えは好きですね。



普通に考えれば、素材作りは黒松だけに集中すれば良いのでしょうが、僕の場合、他にも作りたい樹種があります。



他の人からすれば僕の方向性は「二兎を追う者は一兎も得ず」に十二分になる危険性をはらんでいるように見えるかもしれませんが、まぁ、そのように思われても僕自身は自分の好きなように盆栽を楽しんでいくだけです。



実際に、盆栽界ではあれもこれも手を出しているにも関わらず、作り手としてその名を轟かせている愛好家さんというのは存在しています。



まぁ、僕自身がどうなるかは未だ全くわかりませんが、ひたすら自分の進みたい方向へと突き進んでいくのみです。




また、話は変わって、

キンズ140412


こちらは棚場のキンズ専用置場です。


画像にはありませんが、キンズについては、雨がかからないようにするためにアングルを組んで上部に波板を設置しています。


もっとも、激しい雨が降れば関係ないですが・・・


ま、それでもベト病系は殺菌剤で対応するので問題ないですし、雨によって急激に用土内の温度が下がることを回避できれば十分ですので簡易的な屋根で十分対応可能です。


画像には預かっているキンズも写っていますが、それでも、いつの間にかキンズは我が棚場で樹種別で見た保有数第1位になっています。ちなみに、2位は長寿梅、3位はカエデです。


キンズの植え替えももうすぐです。
2014-04-12 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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4/11

こんばんは


昨日のエントリで「そろそろ自動潅水装置を作動させようと思います」と書いたのですが・・・・


朝、天気予報では「昨日より5℃ほど低い・・・・」と言っていたので、今日はまだ自動潅水装置は作動させませんでした。


僕の考えとしては「土曜日に実際に昼以降の乾き具合を見て、当分の間の自動潅水装置の設定時間を決めよう!」と思っていたのですが、これが大失敗・・・・


今日は気温はともかく、風が強かったです。


ま、どういう具合に用土が乾いていったのかは知る由もないのですが、帰宅してみると、昨日はまだ完全に用土が乾いていなかったような鉢も今日は乾いていました。



そして、棚をチェックしていくと、用土の乾きが最も早いうちの1つであるサルスベリの葉がやや萎れていました。



とりあえず、急いで潅水し、30分後くらいに様子を見ると、サルスベリの葉は復活していたので一安心ですが・・・



いけませんね~。



とりあえず、明日、乾き具合を見て自動潅水装置の設定時間を決めたいと思います。

2014-04-11 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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そろそろ作動させるかな・・・

こんにちは


棚140410


↑朝の棚場(雑木)の様子


前にも書きましたが、基本的には600×300の育苗トレー1枚に2本の盆栽を置いています。


サイズの小さいものは3~5本ほど置いている場合もありますし、葉張りのあるものは単独で1枚のトレーを占有したりもします。


盆栽の数も増えてきて、以前なら3段の棚のうち上段と下段に少し余裕があったのですが、現在は目いっぱい樹が並んでいます。


理想としては、もう少し余裕を持たせたいですよね~。




あと、気温も高くなってきて、特に植替えした樹は用土の乾きが早くなってきました。


昨日あたりはモミジがちょっとヤバそうでした。帰宅してギリギリ潅水が間に合ったような感じです。


一方で、植替えしていない樹の乾きはやや遅いので帰宅後の潅水でも間に合います。


このへんの「乾く鉢とまだ乾いていない鉢の潅水のタイミングをどうするか?」が毎年のことですが難しいところです。


とりあえず、よく乾く鉢については、そうそうリスクも犯せないので、そろそろ自動潅水装置を作動させようと思います。


例年通り、乾きがイマイチの鉢については朝の潅水後に水を少し切ることで対応します。



忙しい朝がやってきます。



2014-04-10 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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久々に・・・

こんばんは


昨日、ライブの終了後は久々に南船場にある鳥の道へ


とり



ライブ終了後なので店に入ったのが夜10時過ぎ・・・・


toritori.jpg


totototo.jpg


久々にこの店の料理を堪能できて、夫婦共々、大満足でした。






2014-04-09 : こんなの食べました : コメント : 0 :
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4/8 ②

こんばんは


日付が変わりましたが・・・


今夜は相方さんのお伴で小谷美紗子トリオのライブへ行ってきました。


久々に小さいハコでのライブ鑑賞です。


会場のシャングリラに来るのは09年のは wyolica のライブ以来ですか・・・・


このあたりはグランフロントができたりで再開発が進んでいます。


さて、

小さいハコでのライブは臨場感があって良いです。


ちなみに、結婚するまで僕はこの小谷美紗子という方を全く知らなかったんですが、今は、車の中で相方さんが彼女の曲を聴いたりするのでライブに行ってもそこそこついていけます。


ただ・・・


今回は、新しいアルバムを記念してのライブってことでした。


えぇ、もちろん聴いていません<新しいアルバム


ま、それでも過去の曲も歌うので、なんとかなるもんです(笑)



そういえば、

今、Bruno Mars が来てるんですよね。


明後日の公演に行く気満々でした・・・・


でも、チケット取れませんでした・・・・


非常に残念ですな。これはハコが小さすぎるでしょ?


大阪ならドームあたりでやってほしいです。


ま、音響とかは無視してね・・・・


あっ、でもプロ野球があるのか?


いやぁ~、彼のライブには行きたかったです。




ま、とりあえず今年も音楽については雑食ぶりを発揮して色々なライブに行ってみたいところです。





2014-04-09 : Live : コメント : 0 :
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4/8

こんにちは



皆さんの14年実生黒松の発芽状況はいかがでしょう?


ここ最近のメッセのやりとりでは、イソガイさんのところはまだ発芽していないそうです。


我が家では3/28に最初の発芽を確認しましたが、去年は3/20が最初の発芽でしたので、やや遅いです。


更に、

① A(08年)
② A(13年)
③ B(12年)
④イソガイさん採取の種
⑤袖師(13年)
⑥久能(13年)


上記6種の種のうち順調に発芽しているのは、②、③、⑤、⑥の4種類です。


①と④の発芽状況は芳しくありません。


その理由は簡単で①と④は古い種であるということです。①で5年以上前、④でも3年経過しています。


時が経って、大分、発芽能力が落ちているのでしょう。①は一昨日あたりから、よ~やく発芽しだしました。順調に発芽している種と比較すると更に10日ほど遅れています。



今年は、①と②のように同じ親樹から採取した種でも採取年度が異なる種を分けて蒔いてみましたが、そうすることで種の発芽能力の問題を知ることができました。


大したことではないかもしれませんが、しっかり発芽させるには、やはり出来るだけ新鮮な種を蒔く必要があるということでしょう。


しかし、一方で、「同じ親樹でも年度によって種の性質は違うのではないか?」という観点からは、性の良い苗を生み出す種は少々古くても蒔くのが賢明ということになります。


両者を並立させるのは、なかなかに難しいところでもあります。













2014-04-08 : 14年実生 : コメント : 4 :
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4/7

こんばんは


自転車通勤時の服装も春仕様にしたのですが、今日はちょっと寒かったです。



さて、

東海雅の売店で購入した八房系のサルスベリ


用土の乾きがめちゃ早いです。


まだ根はそんなに張っていないと思うんですが・・・・


夏が不安です。
2014-04-07 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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4/6

こんばんは


更に前言撤回なエントリ・・・


少し前のエントリで「クチナシの挿し芽素材用の棚を新設した」と書きましたが、アレも止めます。


4/4のエントリで、


「特に管理場所は重要です。 (中略)  そして、しっかり肥培するのであれば、やはり・・・黒松の実生素材の近くで管理するのが好ましいです。実生黒松の場合は既にしっかり肥培する体制が整っていますから。」


・・・と書いているように、効率的に肥培をしていくには、キンズのみならずクチナシの挿し芽素材も実生黒松の近くで管理するのが望ましいと思います。


実際、ここ数日、新設したクチナシの棚場に実際に挿し芽素材を置いてみたわけですが・・・・、わずかな距離なんですが、我が家の棚場の構造からして、この少しの距離がね・・・・


そんなわけで、新設した棚場は別の素材を置くつもりです。


ま、こういうのは実際に試してみて実感することもありますので、当初の想定が間違っていると思えば、サクサク変更していくのが良いです。



で、話は変わって・・・

盆栽世界の定期購読が来月号で期間満了になると通知にありました。


当該雑誌はなんとなく購読を続けていましたが、特に誌面が大きくなってからの僕の中でのイマイチ感は半端ないです。


少し様子見ってことで、この1年間は購読を継続しましたが、イマイチ感が解消されないので更新はしないことにしました。


もし面白そうな記事があれば、その号だけスポット購入すればOKでしょう。もっとも、そういうのも無さそうですけどね・・・・


ただ、盆栽の専門雑誌というのは、数は少ないので、少数の読者のためにも盆栽世界さんには末永く発刊していってほしいとは思います。



ちなみに・・・

今月も盆栽春秋が送られてきました。


いや、もうここまでくると「必ず再入会しろ!」と迫られているような・・・・


ま、今年は会員になるつもりなんで、いずれにせよ貰うことになるんですが・・・


しかし、昨年の会費の扱いがどうなるのか不安なので、やはり一度、事務局に連絡してみようと思います。





2014-04-06 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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4/5

こんばんは


え~っと・・・


前言撤回です。


2014年の実生黒松は管理本数を当初の予定より減らします。具体的な本数はまだ決めていませんが、100本は必要ないです。


これについては2~3年くらい前から試している方法があって、それを本格的に実行に移すことで、より早い段階での苗の選別が可能となると思っているので管理本数を減らしても大丈夫なんじゃないかなぁ~と単純に考えています。


ま、本数を減らすことをわざわざ書く必要はないのかもしれませんけどね・・・・


肥培とかを考えても40~50本くらいの管理本数にしたいですね。


あとは、今年は産地別の種(苗)の配分をどうするか?ですが、5系統で単純に5×10をベースにしていくのが簡単で良いのかもしれません。



2014-04-05 : 14年実生 : コメント : 0 :
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Frankie Knuckles 逝く


フランキー・ナックルズ逝去を惜しむ声続く シカゴ市長「偉大な文化的パイオニアを失った」


昨日、FMを聴いていたらDJが「フランキー・ナックルズが・・・・・」と何か言ったあと、彼の曲がかかって、「珍しく番組のコンセプトとあまり合わない曲を書けるなぁ~」と思ったのですが亡くなったんですね。


僕自身、ハウスを好きになったのはフランキー・ナックルズやデヴィッド・モラレスのアルバムを聴いたのがキッカケです。本当によく聴きました。


明日は植替え作業をしながら彼の曲でも聴きますかね~。


2014-04-04 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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4/4

こんにちは


キンズの施肥について、故市川三郎さんの日記に「施肥は、クチナシの1、5~2倍とする」とあります。



これを言葉通りに実行すると、我が家の場合はとんでもない施肥量になってしまうので、そのへんは割り引いて考えないといけないのでしょうが、要はキンズは肥料好きってことです。



キンズの実生の管理方法については、アレコレと試行錯誤していて、去年までの実践結果を踏まえて色々と改良していく予定ですが、施肥量についても改良の余地があると考えています。



この点、昨年から挿し芽素材のクチナシの施肥量をUPしました。でも、実生黒松への施肥量を考えると、クチナシの挿し芽素材についてまだまだ施肥量を増やすことはできると思います。


そしてキンズ・・・・


現状は、クチナシよりまだまだ施肥量が少ないと言えます。


そういうわけで、キンズの実生については、今年は施肥量を大幅にUPしていきたいと思っています。


そのためには、用土や容器、そして管理場所なども改めて考え直す必要があります。


特に管理場所は重要です。


去年、いろいろな管理方法を試しましたが、結果として、十分に目が行き届かなかったこともあります。特にキンズは、針金で曲付けしても直ぐに食い込みますし、夏頃には花もよく咲くのでそれを頻繁に摘み取る必要もあります。


そして、しっかり肥培するのであれば、やはり・・・黒松の実生素材の近くで管理するのが好ましいです。実生黒松の場合は既にしっかり肥培する体制が整っていますから。


今年は、そういったことを踏まえて管理しやすい体制を整えることが必要と感じています。




2014-04-04 : 雑記 : コメント : 0 :
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4/3

こんばんは


気温の高い日が続きます。でも、週末はまた寒くなるそうです。



さて、

ここ数日の気温は高いのですが、個人的な感覚としては、今年は全般的に活動が遅い・・・という印象です。


これは黒松の実生についても当てはまります。


種蒔きから発芽までの期間が去年に比べると、やや長いですね。



毎年のことなのですが、種を蒔いて発芽するまでは不安が付きまといます。



発芽までの期間が長くなればなるほど、その不安は増大します。



今年の場合は、新たに採取した久能と袖師の種が無事に発芽するのか?



ここが特に不安でした。



なんせ、この2か所はシイナが圧倒的に多かったですし、採取地まで片道300キロはありますので、発芽しないとちょっと精神的ダメージが大きいです。



しかし、その不安も今は払拭されていますし、むしろ、他の産地の種よりも発芽状況は良いくらいです。



あとは、この2か所の種の性が良ければいうことないのですが・・・・



ま、それは早くても秋になってみないとわかりません。



ただ、性の良し悪しはともかく、この秋に、また久能と袖師に種を採取に行く必要はでてきましたね~。



遠いなぁ~(笑)
2014-04-03 : 雑記 : コメント : 0 :
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新設

こんにちは

新年度になりましたね。


さて、

クチナシ専用の棚スペースを新設しました。


「新設」と言っても、元は別の用途で使用していたスペースを、この度、クチナシの挿し芽素材の管理専用スペースにしただけですけどね・・・


スペースの広さは600×1800で育苗トレー(300×600)を丁度、6枚置くことができます。


今現在、クチナシの挿し芽素材は15~20本ほどで、その大半が挿してから1~2年の素材であることを考えると、十分な広さがあると言えます。


ただ、


クチナシの挿し芽素材に関しては、よ~やく良い性の挿し枝の確保が可能になったことから、今後はその性の良い枝を挿して積極的に増やしていこうと考えています。


一方で、カエデ、キンズ、クチナシそして黒松の4樹種の内、僕の中で最も中心となるのは、やはり黒松の素材作りであるので、「積極的」と言いつつも、他の3樹種についてはある程度は控えめにいくことになります。


このあたりについては、ここ1~2年は素材の絶対数を増やすために3樹種については実生したり挿し芽したりしていますが、そこそこの本数を確保できれば、以前のエントリでも書いたように、例えば、隔年で実生する・・・などして本数を抑えていきたいと思います。



あと・・・

今回、クチナシの挿し芽素材専用の棚場スペースを確保したのは良いのですが、いくつか不安点もあります。


1つは日照条件。


新設のスペースは、午後3時くらいからの日当たりが無くなります。クチナシの性質を考えると、1日中ガンガン日が当たる方が良さそうですが、ま、このへんは仕方ありあせん・・・


そして、もう1つは潅水条件


今までは実生黒松と同じ場所に間借りするような形でクチナシの挿し芽素材を点在するような感じで置いていました。


実生黒松のスペースは自動潅水下での管理になるので、水切れのリスクはかなり低かったのですが、新設のスペースは自動潅水の影響が及ばないところなので、特に夏場の潅水をどうするか?が問題となってくるかもしれません・・・


このあたりは、まだ少し時間があるので、ゆっくり考えてみたいと思っています。



とりあえず、まずはクチナシの挿し芽素材を肥培して太らせていきたいと思います。
2014-04-02 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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