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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

経過(19/09/16)

11年実生の経過です。

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↑作業前

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↑作業後

最初に伸ばしていた芯を切りましたが、切り詰めたい場所まで少し残してあります。切り詰めたい場所は、また時間を少し置いてからです。

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↑次の次の立替え芯の候補の芽が2つあります。

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↑今回は、より懐に近いところにある芽を残しました。懐から遠い方の芽を残せば、少しフリは大きくなりますが、もう頭付近なので、そのへんは誤差の範囲と思います。

なお、画像を反転させるのを忘れてました。ちょっと見づらいですね・・・・

来年は植え替えずに、作を乗せることに専念します。

再来年に植え替える際には、本鉢に植えて、もう1周り小さいサイズに収めたいと思っています。

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2019-09-17 : 11年実生 : コメント : 0 :
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後手後手・・・・

おはようございます。

黒松の芽切り後の芽欠き作業を取り急ぎ行いました。

色々、為すべき作業が溜まってますが、作業が遅れて後手に回ってます・・・・

理由は暑いから・・・・

暑いのは、ホントにキライなんです(笑)

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↑作業前

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↑作業後

2019-09-16 : 雑記 : コメント : 0 :
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軽く作業しました

こんばんは

最近、早朝の日課は筋トレです。大分、習慣づいてきました。

その後は、娘を連れて「こどもみらい館」なる施設に・・・・

休日ということもあって親子連れがたくさん来場してました。

ほんの1時間ほど遊んだだけですが、お父さんは、かなり疲れました・・・・(笑)

その後は、

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二条、三条あたりの器屋さんや骨董屋さんを何軒か見てまわりました。

何も買わなかったのですが、いろいろ勉強になりました。


さて、喜代の誉の挿し木素材を少し手入れしました。

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↑作業前

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↑作業後

枝数が大分、増えてきました。ここからは、役枝を決めつつ、不要な枝を抜いていき、役枝については小枝を分岐させていく・・・という作業を深めていきたいと思っています。


ちなみに、ここからの管理ですが・・・・

クチナシやキンズなどの常緑樹で翌年の芽吹きを考えて、かなり葉を透かす手法があります。

僕も実践してみたことがあるのですが、ことクチナシに関しては、我が環境・・・・つまり京都の寒い冬の環境では、余り合わないようです。

そんなわけで、クチナシに関しては、冬もある程度、葉を残して越冬させています。

2019-09-15 : 雑記 : コメント : 0 :
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「月下の宴」など・・・

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「栗粉餅」(虎屋)

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「月下の宴」(虎屋)

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「秋月夜」(千本玉寿軒)

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「秋霧」(塩芳軒)


この4つの中で、個人的に一番好きなのは「月下の宴」ですかね。中は白の粒餡です。

「栗粉餅」は栗きんとんですが、先日、弧玖さんで頂いた焼き茄子のきんとんが、かなり良かったので、きんとん繋がりで言えば、弧玖さんに軍配が上がるかな・・・・と。

「秋霧」は、普通な感じかな・・・・

「秋月夜」は、外郎の食感が良かったです。

2019-09-15 : 菓子 : コメント : 0 :
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切り詰め

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黒松の素材の切り詰め作業を行いました。

上記画像の素材で、もう1段階、時間をかけて切り詰めるか?それとも一気に切り詰めたい箇所まで切り詰めるか?で少し考えましたが、結局は、一気に切り詰めたい箇所まで切り詰めました。

切り詰めは、とりあえず一旦、終了です。

来春に植え替えます。

2019-09-14 : 雑記 : コメント : 0 :
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黒ちまき

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川端道喜の「黒ちまき」

程よい甘さと抜群の食感です。

2019-09-14 : 菓子 : コメント : 0 :
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なかなか太りません・・・・

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実生何年目かのキンズです。

2~3年っていうことはなくて余裕で5年以上は経過しているのですが、まだまだ幹は細いです。

キンズを育成している愛好家さんの中には、鉢植えでもそれなりに太くする技術を持っている方がおられますね~。

それは単に複数の苗を寄せて作っているから太りが早いように思える・・・・ということだけでは無くて、根本的に肥培技術に優れているのです。

僕はというと、過去に何度かエントリで書いていますが、なかなか上手くキンズを太らせることができません・・・・

画像の素材も植替えスパンが長くなってきて、用土にやや詰まりが見えます。

そういうこともあって、今年はそもそも肥培も、やや疎かになりがちなのですが、しっかり肥培するためにもキンズなりの植替えスパンなんかもあるはずです。

そういうことも含めて、まだまだ試行錯誤していく必要があります。

画像にノギスを当てていますが、今の太さと1年後の太さでどう変化しているか?

忘れるかもしれませんが、記録しておこうと思いました。

現在の幹径は20ミリを少し超えるくらいでした。

来年、計測位置などで多少、誤差が出る可能性もありますので、アバウトな数値で記録しておきます。

来年、30ミリを超えれば理想ですが、今までの経過からすると、ちょっと無理っぽいので、まずは25ミリを目指したいと思っています。


2019-09-12 : 雑記 : コメント : 0 :
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栗餅

弧玖さんへ向かう途中、出町ふたばさんがまだ営業してました。

営業されているということは何かお菓子が余っているということなので立ち寄ってみると栗餅がありました。

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個人的には豆もちより栗餅の方が好きです。

18時前なのに買うことが出来てラッキーでした。

2019-09-11 : 菓子 : コメント : 0 :
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弧玖

今夜は「弧玖」さんへ

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前田夫妻とは、とある縁で知り合いになり、今回、初めて店に伺うことになりました。

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18時スタートの客が僕ら夫婦だけでしたので、しばらくの間、大将の前田氏と色々、話をすることができました。

素材へのこだわり、器へのこだわり・・・・何より単なる和食ではなく、あくまで日本料理を強く意識されているとのことです。

非常に美味しかったです。

良い店に巡り合うことができました。


2019-09-11 : : コメント : 0 :
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便利なもの・・・・

こんにちは

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↑画像はホムセンなんかで売っている殺菌&殺虫剤

これだけに頼るのは、ちょっと微妙な感じですが、定期消毒とは別に、急ぎ&簡便的に消毒したいときに、1本備えておくと便利です。

理想は、違うタイプのものを揃えて2種類あると良いかな・・・・

2019-09-11 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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未在14

今夜は未在さんへ

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昨日が誕生日ということもあり、それを伝えると、他の方と違う器等でもてなしてくださいました。

あとは・・・鯛おこわ?かな・・・

特別に提供してくださりました。

今月も美味しかったです。

2019-09-10 : : コメント : 0 :
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20センチ以下・・・

こんにちは

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画像は、本来なら、まだまだ肥培して太らせている段階の実生黒松です。

例年なら、「あと1~2年、肥培して太らせよう!」っていう感じなのですが、もうそろそろ肥培を一旦、ストップしても良いのではないか?と・・・・

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小品盆栽の定義は20センチ以下です。

18センチくらいで作って、少し持ちこんで飾る頃に20センチに・・・・というのは理想ですが、現実はそう上手くいきません。

18センチくらいのサイズというのは、そのサイズで維持管理できる愛好家さんにとっては問題ないのでしょうが、そうでない愛好家さんも多く、僕もそのうちの一人です。

とすると・・・

15センチくらいである程度作っていって、そこから少し持ちこんで18センチくらいに・・・・という感じで作っていった方が良いのでは?と。

盆栽、特に元が小さい小品の場合、大きくなったもののサイズを縮めるのはムツカシイですが、逆に少し大きくするのは比較的、楽です。

こう考えるにはワケがありまして・・・

先述のように、小品盆栽の定義は簡単に書くと、20センチ以下の盆栽を指します。

ところが、(公)全日本小品盆栽協会主催の展示会では現実には20センチを少し超えるサイズの盆栽も小品盆栽として出品されてきました。

ところが、海外の愛好家が増えて、「小品のサイズは20センチ以下なのか?25センチ以下なのか?」みたいな感じで疑問に思う方も増えてきて、そういったことを踏まえて協会としても小品=20センチ以下という基準で今後は対応していくそうです。

ただ・・・

じゃ、次の雅展から20センチを少しでも超えるのはNG!・・・とすると、既存の愛好家の中には大きく影響を受ける方が少なからずいることから、今後5年くらいを目途に20センチ以下という基準を導入していく・・・

つまり20センチを少し超えるサイズの盆栽を持ってる愛好家さんは、5年以内にしっかり対応してくださいね~ってことです。

僕もその対応を迫られる愛好家の一人です(笑)


ま、それはさておき・・・・

作る側としては、ニーズのあるモノを作らなければならないと思います。

いくら素晴らしいモノを作っていても、一般消費者・・・・、この場合、小品盆栽愛好家の欲しいモノで無ければ、それはニーズから離れていることになります。

僕自身、小品黒松の作り手になることを目標としている以上、小品愛好家が欲しがるような黒松を作らなければ、単なる自己満足で終わってしまいます。

ま、自己満足で終わってしまうのもそれはそれでアリなんですけど、僕の場合は、そこでは終わりたくないので、来るべきサイズの厳格化に合わせて実生黒松づくりも修正していく必要がると感じています。

あっ、ちなみに・・・

現状、20センチを少し超える小品盆栽を持っていまして、サイズ規定が厳格化されれば小品ではなくなってしまいますが、まぁ、そのへんは余り気にしません。

元々は自分が好きで買った樹形の盆栽ばかりですから、そういった盆栽は展示とは別の管理していく面で楽しんでいけばOKですから。

ま、雅風展なんかでも、そういった20センチを少し超えるサイズのカテゴリーを新たに設けるみたいですし、その時、興味があれば、そういったカテゴリーに出展してみるのも良いかもしれません。


2019-09-09 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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立替えで・・・・

おははようございます。

基本的に黒松は曲付けして作っています。

一方、10年くらい前かな・・・・?

近ボンで静岡の愛好家さんが立替えで小品黒松を作っていくのが紹介されていました。

「そういうのも面白いかな・・・」と思うので、ちょっと僕も試しにやってみようと思います。

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↑上記素材で。

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↑立替えなので、次は足元近くの芽を伸ばしていく必要があるので上部を切り詰めました。


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↑足元付近には4つの芽が吹いていましたが、とりあえず2個に減らしました。

1か月後くらいに1個にしたいと思っています。


ちなみに、途中で飽きちゃう可能性も大なので、その場合、エントリの更新はありません(笑)

2019-09-08 : 18年実生 : コメント : 0 :
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なでしこ

9月です。

8月はお休みだった川端道喜さんも9月は魅力的な菓子が毎週、登場します。

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外は道明寺粉です。道明寺の食感は好きです。

餡の方も相変わらず絶妙な甘さです。


2019-09-07 : 菓子 : コメント : 0 :
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