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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

息切れ・・・・

こんばんは

さて、表題の件ですが、何で息切れするかっていうと自転車通勤です。

12月中旬に体調不良になり、そこから2週間は会社へは車で通勤しました。

その後も、「もう年末だし、無理はしないでおこう・・・」という甘い考えで車通勤を継続・・・・

年末年始の休みを挟んで、連休明け後も、寒さやちょっとした天候不順を理由に車通勤を続けているうちに1か月ほど自転車通勤をしない状態が続きました。

「これじゃぁ、マズイ・・・・」という思いから先週半ばから、自転車通勤を再開したのですが・・・・

いやぁ~、途中で息切れします・・・・(笑)

僕の自転車通勤の目的は有酸素運動的な役割を期待するのではなく、持久力の向上も目指しているので、とにかく必死でペダルを回転させます。

そんなわけで、いざ!自転車通勤を再開したものの、持久力がついていかず途中で息切れしてしまって、回転数が一気に落ちてしまうということに・・・・・

今日あたりは、大分、マシになってきましたけど、まだ本調子には程遠いですね。

とにかく、地道に自転車通勤を重ねて、まずは持久力を元のレベルに戻す必要があります。


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2020-01-21 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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盆栽用の砂・・・

こんばんは

夕方、二本線赤玉を買いにいきました。

200120-1.jpg

小品用の細粒が1本800円以下と・・・激安でした。

素材用に毎年、大量に赤玉を消費します。前にも書きましたが、アオキブレンドの難点はその価格です・・・・

二本線が1000円以下で入手できれば、コスト面はかなり改善されますので一安心です。

あと・・・・

ダメ元で「松柏用の砂は無いか?」と聞いてみたところ・・・・

200120-2.jpg

↑この砂を見せてくれました。

やや赤みがかった感じは天神川砂を想起させます。

角もあって良い感じの砂です。

未だ篩い分けされていないので、自分で篩う必要はありますが、園主のご厚意で1本、頂きました。

まぁ、僕の場合、最近は昔ほど砂を使用しなくなりましたが、それでもそこそこの量は使用します。

アオキブレンドの松柏用では砂の量が根本的に足りないので自分で追加する必要があったり・・・・

砂に関しては、まだいくつかアテがあるのですが、それでも良い砂が近場で入手できるのは良いことです。


春の植替えに向けての準備も徐々に進めていきます。




2020-01-20 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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実生黒松の経過(20/01/19)

一昨日、UPしたのとは別素材の13年実生黒松の経過です。

200119-2.jpg

培養の経過としては、

1年目:ポット
2~3年目:ザル
4年目~:発泡での箱植え

・・・・で、再びザルに戻して根を作っているような感じです。

ホントは、昨年のうちに枝接ぎして1の枝等を作っておきたかったのですが失敗しました。

とりあえず、今、植えてあるザルがボロボロで限界なので、暖かくなったら鉢に植え替えます。

全然、役枝が無いので、ここから枝接ぎで作っていく必要があるのですが、それらの作業も来年の早春ということになります。

ま、焦っても仕方ないので、じっくり作っていきます。


2020-01-19 : 13年実生 : コメント : 0 :
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実生黒松の経過(20/01/18)

15年実生素材の経過です。

200113-1.jpg

久々にザル培養で育てている素材です。
(ここ数年のパターンは実生2~3年はザル、その後は発泡で管理)

今後の方向性を考えると、ちょっとザルが大きすぎますね・・・・

このままあと1年か2年ザルで培養します。


200113-2.jpg

葉を選りました。

選る部分は上下の葉です。

横方向も選りますが、間隔を開けつつ、なるべく残します。

横方向の葉を残す理由は、その葉から芽が生じるからです。

盆栽の場合は、特に横方向に枝を作っていきますから、役枝の場合、上下に枝が出来る必要はないです。

芽の生じる可能性をかなり高くする方法がありますが、その方法については、また作業してときにUPします。
(忘れたらごめんなさい・・・・)


2020-01-18 : 15年実生 : コメント : 0 :
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実生黒松の経過(20/01/17)

13年実生黒松の経過です。

200117-5.jpg


200117-6.jpg

↑幹幅は10センチほどです。

この素材の難点は、画像ではわかりづらいですが、二の枝の候補となる芽が無いことですね。

一応、正面付近にある芽を向かって右方向に振ってはいますが・・・・

この芽では、ちとキビシイかな・・・・と。

運良く芽が吹いたら良いですが、その可能性も低そうなので、その場合は接ぐしかないですね。

ただ、曲の感じは非常に好きです。

一昨日にUPしや山実生素材も含めて、こういう感じの曲付けの素材を量産できれば良いのですが、現時点では、その確度は、まだまだ低いですね。


ま、数を作って精度を上げていくしかないです!




2020-01-17 : 13年実生 : コメント : 0 :
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寒グミを葉刈りする・・・

こんにちは

寒グミを葉刈りしました。

200117-1.jpg

↑作業前

200117-2.jpg

↑作業後

葉性の良さに惹かれて購入したのですが、普通より、やや葉が細かいくらいかな・・・・?というのが現在の感想です。

サイズ的には僕が展示で使用するサイズではないので、時々、「手放そうかな?」と思ったりしますし、昨日、作業していてもそう思ったのですが・・・・

寒グミはこれ1本しか持っていない・・・・ということに加え、昨今の素材の枯渇状況を見ると、こういった13センチ前後の樹も、一旦、手放してしまうと、次に入手するのが非常に困難になるのではないか?という危惧から、
改めて継続管理していこう!と思った次第です。

ま、長く持ち込んだ寒グミの肌荒れ具合は素晴らしいですし、このサイズで、そういった幹肌の荒れた寒グミを見てみたいという思いもあります。

もっとも、ここから大きくなっていって、15~18センチクラスに成長してくれても、もちろんOKです。


鉢は月香さんの赤絵長方に植えてますが、今年は、ちょっと鉢を変更してみようと考えています。

2020-01-16 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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経過(20/01/15)

山実生素材の経過です。

200113-3.jpg

↑もう太りは十分ですので、今春に鉢に植え替える予定です。

200115-1.jpg

↑少し手入れをしました。

葉を透かしたのですが、透かす葉は上下の葉です。

左右の葉は、そこから芽吹きが期待でき、芽が吹けば枝の構成要素となるので間隔をあけて残します。

一の枝候補はいっぱいあります。

二の枝候補は手前に見えているのは、ちょっと手前過ぎるので、画像では見えないですが、その後ろにある枝が最有力候補です。

但し、現時点では、各枝の抑制の意味も含めて、候補となる枝は出来る限り残しておきます。

2020-01-15 : 山実生 : コメント : 0 :
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素材の枯渇・・・・?

こんばんは

今回の雅風展の即売場で感じたこと・・・・

それは素材の枯渇ですかね。

ここ1~2年あたりから、そのような傾向が見られましたが、今年はそこにインフレが一気に進んだような感じです。

4~5年前なら売店の棚下に5000円前後で素焼きに入った面白い素材を見つけるのが楽しみでした。

200114-6.jpg

画像の長寿梅は2017年・・・つまり3年前の雅風展の即売場で購入したものです。

その時のエントリはコチラ

確か、5000~6000円くらいだったと思います。


あと、即売場ではないですが・・・・

200114-5.jpg

こちらのクチナシは1本2000円で購入しました。

とにかく、2~3年、持ち込めば一気に姿が変わってくる・・・・・

そういった素材が見当たりませんでした。

いや、もしかしたら搬入日や初日にはそういった素材があったのかもしれませんが・・・・・

まぁ、クチナシに関して言えば、数年前なら2000円くらいで売っていたような素材に1.5~2万の値が付いていて、「桁を間違えているんではないか?」と思ったほどです。

とりあえず、作って楽しめるような素材が無い(少ない)ですね。


まぁ、こういう状況を改善するには、今から作り始めたとしても4~5年はかかりますし、現在の状況を鑑みれば、4~5年経過するまで待てないでしょうから、この状況が改善するとは容易には思えないですね。

いやいや、盆栽愛好家、特に若手でじっくり作っていこう!と思っている愛好家にとってはキビシイ時代になりましたね~。






2020-01-14 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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雅風展で買ったモノ・・・

こんばんは

200112-1.jpg

雅風展、終わりましたね~。

僕は土曜と日曜に会場に行きました。

今回、即売場で買ったのは・・・・

200112-2.jpg

佐治川石

パッと見た感じ、「ウサギ」に見えませんか?

僕にはウサギに見えました。

前所有者は河内支部のK山さんなので、安心して購入することができます。


200112-4.jpg

壱興さんの朱泥長方

壱興さんは、雅風展に合わせて新しく作った鉢を販売されますが、それらの鉢は搬入日に海外の方がほぼ買い占めたらしいです。

実際、土曜に僕が行ったときには、長方鉢は皆無で、モッコウ型の鉢が何枚かあるだけでした・・・・

ただ、同じ販売ブースの奥の方に、この長方鉢がありました。

海外の方、そんなに大量に持ち帰るなら、なぜ?この鉢も持っていかないのでしょう?

こちらの鉢の方が新作より使いこまれた分、やや古色感も出ていた良いのにね・・・・

ま、海外の方はもしろん、壱興さんの長方鉢を入手したいと思っていたであろう多くの方が、見落としてくれた?おかげで僕はこの鉢を入手することができました。

ラッキーです。


200112-3.jpg

これは買ったのではなく貰ったものですが、加茂川石です。

質も良いのだそうですが、この形の良さが僕には未だわかりません・・・・

勉強不足ですね。



2020-01-13 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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なかひがし 16

200114-1.jpg

今夜は「なかひがし」さんへ

そう言えば、日記を見ると、去年も1/11に「なかひがし」さんへ行っていました。

雲子と湯葉の椀物、ブリのお刺身、猪肉の炊き合わせなど1月のなかひがしさんのお馴染みの料理は今年も安定感あります。

そう言えば、野生牛に関しては、いつもは炭火の炙りですが、今回はフライ(ビフカツ)だったのが新鮮でした。

今夜も美味しかったです。


200114-2.jpg

200114-3.jpg

200114-4.jpg
2020-01-11 : : コメント : 0 :
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決まらず・・・・

こんばんは

今、新年会を2件、計画しているのですが・・・・・

参加予定者の調整が付かず、なかなか決まりません。

スケジュール調整サイトを使って、参加可能な日程を決めようと思うのですが、そもそも、そのスケジュール調整サイトにアクセスしないメンバーがいたりで・・・・

仕方なく、アクセスしたメンバーだけの情報を頼りに日程を決めると、そのアクセスしていないメンバーが「その日はダメ・・・・」みたいな感じで後出しで言ってくる・・・・

ははは。そんな感じなので、全然、決まりません・・・・

以前なら根気よく、日程調整を続けたのですが、最近は、そんなことに労力を割くのがムダな気がしてます。

そんなわけで、2件の新年会は中止にしました。

1件は、元々、開催予定だった日に、別の友人と新年会を開くこととし、もう1件は素早いレスをくれていたメンバーに、そもそもそのグループに加わっていなかったメンバーを加えて新たに新年会をすることにしました。

2件とも、サクサクと話が進んでいくのでストレスフリーです。

まぁ、今回の件で、元々、新年会を開催する予定だったメンバーを 断捨離する(笑)・・・・ということはないですが、少し距離を置くのも良いのかなぁ~と思ったりもします。

皆、忙しいのかもしれませんが・・・・

一言、「忙しいので少し時間を・・・・」てな感じで伝えてくれれば、こちらも対処のしようがあるのですけどね~。

・・・・ていうか、そういうのを期待している僕の期待が過剰なのですかね?

とりあえず、新たな2件の新年会を楽しみたいと思います。

ま、新年会といっても2件とも2月開催ですけどね。




2020-01-09 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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ジマンダイセン?

こんばんは

年末年始休暇も終わり今週から仕事ですが、5日間、頑張れば3連休なので、キツさはないですかね・・・・

その年末年始休暇ですが、盆栽の作業としては肥料作りを割と頑張ってました。

春からの施肥に備えて、空気が乾燥していて虫も発生しないこの冬の時期が肥料作りには適期かと思うのですが、年明けから、結構、雨が降っていて・・・・

せっかく作った肥料もカビるかもしれませんね~(笑)

ま、それはさておき・・・

年末に所属会の方に「ビスダイセンを分けてくれないか?」と。

この方には結構、お世話になっているので分けてあげようと思うのですが・・・・

まぁ、1箱くらいなら問題ないですが、他の方にも「分けてくれ・・・」と頼まれたりしたら・・・・、ちょっと困ります。

僕自身は、ビスダイセンが製造終了になるときに、多分、15年くらいは大丈夫な在庫を確保しました。

あっ、ちなみに・・・

ビスダイセンは軟腐病とかに有効な薬剤で主にクチナシに使用しています。

あとは、長寿梅とか海棠系の樹種にも使っています。

話を戻して・・・・

とにかく、ビスダイセンを1箱だけ、会の方に譲ることにしてのですが、それ以上の要求は断るつもりなので、断る理由として、ビスダイセンの代替品は何か無いのかな?と

少し検索してみたところ、ジマンダイセンという薬剤が代替品に成りえるかな?という感じですね。

いや、実際に代替品となりえるのかどうか?は定かではないです。

ただ、断る理由として、「ジマンダイセンという薬剤が代替品となるかも?」という情報提供すれば断りやすいかなぁ~と思っています。

それはそうと、昨年も良いクチナシなんだけど・・・病気に侵されている・・・・という残念な樹を何本か見ました。

クチナシは基本的に菌を保持していると言われてりしますので、殺菌は必須です!

僕も、クチナシに関しては今年からは、今まで以上にビスダイセンでの消毒を徹底したいと思います。




2020-01-07 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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2020

IMG_2238 (480x360)

(ケヤキ 樹高18センチ 鉢:均釉楕円)

本年も細々とブログを更新していくつもりです。

大したことを書きませんが、宜しくお願いします
2020-01-01 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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