日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

高松&淡路島へ

こんにちは

昨日から今日に高松と淡路島に行ってきました。

161203-1.png

↑高松に来る目的は1つです。春松園へ

春松園には、現在、作っている最中の実生黒松(実生6年、春にザルに戻した素材)を持っていきました。

「あぁ、なるほど・・・・」と非常に納得するアドバイスを貰うことができ、来春から早速、実践してみたいと思います。今回、アドバイスを貰った件については、また来春以降、作業した都度、当ブログで紹介していきたいと思います。

基本的に小品の黒松の作り手(←黒松に限りませんが・・・・)は愛好家主体です。

それはそれで良いことなのですが、僕が感じるのは、普段、余り展示をしていない愛好家さんが黒松を作った場合、展示には使用しづらい盆栽が出来上がってしまうこともある・・・・ということです。

実際、僕自身も、「良い形なんだけど・・・・・」といった具合に、何処かの点で展示に使いづらい黒松を何度も見たことがあります。

そういう意味では、樹形構想などでプロの意見を聞いておくのは将来的に「展示で使用する」ことを考えると、非常に重要なんじゃないか?と思っています。

もちろん、展示に使うことを意識せずに、単に自分の思う良い黒松を作りたい・・・という愛好家さんもおられると思います。それはそれでOKだと思います。

あくまで、僕個人としては「展示で使用する」ことを念頭において黒松を作っているということです。


で、少し気になる黒松があったので、小品黒松が置いてある棚場スペースを見せてもらったのですが・・・・

目的の黒松とは別に直ぐに僕の目に留まる黒松を発見しました。

161203-2.png

平松さんに「作り手は誰か?」・・・・というか、名指しで作り手を尋ねたところ、やはり茅ヶ崎の師匠の作品でした。

枝の配置とか曲とか・・・・、やっぱ、この人の黒松は数多くいる小品黒松の作り手の中でも群を抜いている感じがします。
(ちなみに、茅ヶ崎の師匠は、もう既に新規には作っておらず、今回のように10年以上前に実生した素材が何本か残っているだけです。そういう意味では、師匠の黒松が市場に新たに出てくるのももう数えるほどです・・・)


あっ、そうそう・・・

161203-3.png

昼は讃岐うどんを食べました。

この店は前に平松さんに連れていってもらった店で美味しかったので・・・・、今回も冒険せずに確実に旨いうどんを食べにいきました。

やはり旨かったです。


ちなみに、淡路島編は面倒なので省略です。

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2016-12-04 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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