日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

4/11

こんばんは。


今回も無駄に長くなりそうなエントリ・・・・

そんなわけで、暇な人だけ読んでください。



さて、

一昨日の夜のエントリの続きみたいな感じになりますが・・・・


コメント欄にあった「50本」という数字は、1つの樹種について1年で作っていく本数としては、なかなか良い本数だと思います。


もちろん、

100本とか200本とか・・・、年間でもっと多くの本数の素材作りをしている愛好家さんは存在するわけですが、まぁ、そのへんは対象樹種&サイズ、愛好家の棚場環境や能力などで条件がいろいろと変わってくると思いますので、どれくらいの本数を基準に多寡を判断するかはムツカシイところです。


ただ、

間違いなく言えるのは「3本」というのは少ないですよね(笑)


ヤル気あんのか?って感じです。



そんなわけで、今年は、ちょっとクチナシを挿す本数を増やそうと思うのですが、どれくらいの本数が適当なのか?


ちょっと悩みますね~。




ちなみに、少し話はズレますが・・・

所属会の今年の支給教材は、荒皮性のマユミでした。


最初、「教材は種樹にして枝を伸ばしてガンガン挿そう!」と思ったのですが・・・・、直ぐに思い直して、その教材は他の愛好家さんにプレゼントしました。


元々、「マユミに余り興味はない・・・」とか公言している僕が、荒皮性というだけで挿し木して増やそうとするのはね・・・・


盆栽界最強の病「増やしたい病」が悪化するところでした・・・
(この病の厄介なところは、特に盆栽歴の浅い人が罹ってしまうと、そのまま不治の病と化してしまう危険性があることです)



話を戻して・・・、

荒川性のマユミの素材作りについては、早めのパブロンが効いたのでしょうか?


今回は増やしたい病に罹ることなく何とか予防できたのですが・・・、


一方で、

クチナシなんかは挿し芽の活着率は余程アホなことをしない限り100%なのです。


そうすると、今度は「増やしたい病」のウイルス変異種である「気づいたら増えていました病」に罹ってしまう危険性が高いので、そのへんの折り合いをどのへんでつけるか?が大変、重要となってきます。


ただ、僕の場合、一応、「サクサク見切る錠」という錠剤を時々、服用しますので、今のところ、棚場にある盆栽の本数が爆発的に増える・・・という事態は回避できています。



え~っと・・・・

話が、どんどん変な方向に進んできました。


とりあえず、どれくらい挿すか?は他の愛好家さんの意見なども参考にしつつ、もう少し考えてみます。


例の3本についても、今日までのところ肥培は頑張ってます・・・・って、2日しか経ってないですけど(笑)






















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2013-04-11 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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