日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

クチナシの葉選り

こんばんは。




クチナシ130704-1

↑作業前

肥料が効いて、葉色は良いです。

大分、葉が展開しています。そんなわけで葉選り作業を行うことにしました。



クチナシ130704-2


↑作業後



作業のポイントは、

・輪郭に届いている芽は芽先を切る

・懐枝等で未だ輪郭まで届いてない芽先は、先の芽と葉を残して葉選りを行う



・・・と某親父に教わりました。


ま、このへんは僕が言うのではなく、某親父が言っているのですから説得力があるでしょ?(笑)


言葉で書くと簡単なのですけどね~。


僕自身は、最近になって、よ~やく理解できるようになってきたかな?というところです。



ただ、

この考え方はクチナシだけではなく他樹種にも適用可能なので、枝作りを進めていくうえでは重要と考えます。


特に小品盆栽の場合は、サイズの維持という点で大物や中品に比べキビシイものがあります。


そういうわけで、懐芽を充実させる作業がサイズの維持ということを鑑みると重要になってきます。





あと・・・

上部の芽を3本ほど伸ばしていましたが、そのうち2本を外しました。残り1本も時期を見て外す予定です。


この素材に関しては、樹高も小さいので、ここからは枝作りに専念していく予定です。


今回、葉選り作業を行いましたので、10日~2週間ほど間をおいて整枝作業を行いたいと思います。










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2013-07-04 : 作業記録 : コメント : 2 :
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非公開コメント

No title
今晩は。

元気そうですね!!!
肥料もよく効いている感じですね。

>言葉で書くと簡単なのですけどね~。

基本作業の積み重ねになりますね!
骨から作る場合の作業は持ち込みの作業にも役に立つことが多いですね。
2013-07-07 22:06 : 河内の親父 URL : 編集
No title
>基本作業の積み重ねになりますね!

ですね~。

今日も昼からクチナシの手入れをしていましたが・・・・

ここ2~3年の逆成果(←基本作業の細かなミス)が出てて、作り直しだなぁ~と。

ただ、クチナシの場合は、再チャレンジしやすい樹種なので、盆栽の基本を押さえるには本当に良い樹種ですね~。
2013-07-07 23:06 : mindfluid URL : 編集
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