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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

切り込みと植替え(13/08/15)

こんばんは


セブンイレブンの「いちご練乳氷」が旨いらしいです。


食べたことある人いますか?


昨日、今日と外出したついでに何件かセブンイレブンに寄ったのですが、全ての店舗で売り切れ・・・・


姉妹品の「あずき練乳氷」は売ってるんですけどね~



さてさて、


IMG_1694 (480x360)


前回のエントリで「そろそろヤゴ芽を切り込んで太らせる準備に入っていこうと思います。」と書きつつ、そのままスルーしていましたが・・・・


根も張ってきていることもあって用土の乾きがかなり早いです。そんなわけで、よ~やく切り込みと植替えを行いました。



IMG_1695 (480x360)


↑まずは切り込み

基本となる幹部分意外の不定芽を切り込んでいきます。


この時のポイントは軸を少し残すこと。


軸を残すことで、残された軸部分から新たに不定芽がブイブイと吹いてきます。


その芽を伸ばし・・・・、また切り込み、また不定芽を伸ばし・・・・・


そうすることで足元の太りを得ていきます。


このあたりは潅木性の性質を大いに利用することになります。






IMG_1696 (480x360)


↑ポットから抜いてみました


根が結構張ってきています。


そんなわけで、鉢のサイズUPを図ります。


サイズをUPすることで、根が更に伸長するキャパを与えます。


このあたりはザル培養における2重ザルと基本的な考え方は同じです。



ただ・・・


IMG_1697 (480x360)


↑この場合は、底部の根を切ります。


底部の根を切ることで、根に刺激を与えてやります。


太らせる段階では、なるべく根を切らずに根により多く水分と肥料分を吸収させることが重要になってきますが、一方で少量の根を切ることで根に刺激を与え、新たに発根しやすいようにしてやります。


そんなわけで、底部の根を切る以外の部分はそのままにしておきます。




IMG_1698 (480x360)


↑底土の上にプロミックを数個置きました。


盆栽では、元肥的なものを施さないことがよく言われます。


しかし、こういった素材を太らせる段階では、積極的により多くの肥料を与える方法を採用することが、より早く太らせるのに有用ということです。


単純に「太らせる」ということに関しては、やはり肥料の果たす役割は非常に大きいです。



IMG_1699 (480x360)


↑4号の深鉢に植えました。


より排水性を高めるために深鉢を利用します。


根もほとんど切っていないので、植替え直後から当然、施肥します。



この場合もプロミックを置きました。


ここに加え、順次、玉肥(菜種粕主体)やBGを置いてひたすら肥培していきます。













                                        技術指導:河内の親父
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2013-08-15 : クチナシ12年挿し芽素材 : コメント : 2 :
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非公開コメント

No title
今晩は!!

去年の挿し芽素材なんですよね?
経過は凄く良好みたいですね。

基部の枝の切り込みは良いみたいですが、先に墨等を塗布しておく方が菌が入り難いと思っています。

植え替え直後からの肥培・・・・・・・・・・・!!
此れが効くのですよねぇ~~(笑)
2013-08-16 22:41 : 河内の親父 URL : 編集
No title
河内の親父さん、こんばんは。

>先に墨等を塗布しておく方が菌が入り難いと思っています。

了解です。技術指導ありがとうございます(笑)
2013-08-17 00:50 : mindfluid URL : 編集
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