日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

幹(枝)抜き作業開始~素焼き素材の長寿梅(2)~

こんばんは


昨日、今日と引越しの準備をしてました。年内中の引越しを考えているので、なすべきことがいっぱいあるはずなんですが・・・・


時折、現実逃避で盆栽の作業をしています。


さて、

今日の現実逃避のお相手は長寿梅でした。


以前のエントリはコチラです

IMG_1893 (480x360)


↑雅風展の時に購入したあと、春に植替えをしています。その後は、施肥と潅水と消毒だけの作業です。


ちなみに、肥料は自家製肥料、BG、プロミックの3種類。BGとプロミックの使用割合が高いです。



IMG_1898 (480x360)


↑植替えから半年、結構、良い感じで根が張ってきています。



さてさて、

このままでは卵っぽい樹形になってしまいますので、幹スジから外れる部分を抜いてやることで幹模様を付けていきます。


IMG_1895 (480x360)


↑とりあえず、左上部分を抜きました。


IMG_1896 (480x360)

↑そして、徒長枝を剪定して、軽く整枝しました。


とりあえず、今回の作業はここまでです。


ここからまだ抜いていく部分もあるかと思いますが、一方で強調していく箇所もあるでしょうから、「何処を残して、何処を抜くか?」を焦らずじっくり考えていこうと思います。





もう1本、

IMG_1897 (480x360)


↑当ブログで何度か取りあえげている素材です。


以前のエントリはコチラ


それほど変化はありませんが、持込年数もそれなりに経過して、やや肌が古色を帯びてきました(←画像ではわからないでしょうが・・・・)


樹形としては余り面白くない(使いづらい)樹です。幹スジが真ん中のところで上方向に伸びていますので左右のフリを付けにくいです。



サイズは約140ミリです。僕としてはやや小さいサイズですが、樹高に関しては、枝を作っていくことで、もう少し稼ぎたいなぁ~と思っています。




更に、もう1本


IMG_1899 (360x270)


懸崖樹形の素材です。


この素材の利点は、

IMG_1900 (360x270)


反対面でも使えるということです。むしろ、現状はコチラが正面となります。


ただ、僕が所有する他の樹との関係上、最初の向きを正面として作っていきたいです。


もちろん、これは棚飾りを意識してのことであります。床飾りの場合は、両面を使えることは便利です。


先ほどの素材と異なり、「飾り」を考える上では、非常に重宝する樹形です。




今日は3本の長寿梅の作業をしました。


長寿梅は好きな樹種ですので、今後も積極的に増やしていきたいと思っています。


ただ、樹種の性質と僕の状況を鑑みると、それは挿し木でイチから作っていくというスタイルではなく、ある程度、骨格の出来上がった素材を購入して作っていくというスタイルになると思います。


ま、それでもこのレベルの素材について、枝を解らせて、幹や枝に古色感を感じさせるようにするには10年、20年という年月を要するものだと思うので、かなり楽しめると思います。


長寿梅については、他にも素材がありますので、また折を見て紹介したいと思います。



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2013-11-04 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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