日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

12/21

こんばんは


大分、遅くなっていますが、今日から黒松の手入れをスタートしました。


黒松に関しては、あまり早い時期に葉透かし等の作業をすると残された葉が伸びてしまいます。一方で、僕が平松の親父さん(春松園)にアドバイスされたことは、なるべく早く葉を透かして懐の環境を良くする・・・ということです。


10月では時期としてはちょっと早すぎるでしょうか・・・。11月くらいに作業できれば良いのかもしれません。


ただ、黒松の場合、妥協すれば葉透かしの時期としては長いスパンを考えても良いのだと思います。


僕の場合、実生からの黒松づくりを行っています。今は、まだまだ作業量が少ないですが、数年後には作業量も増えてくると思います(←一応、その予定です)。


そうなったときは、とても11月中に作業を終える・・・というのは無理でしょう。


ただ、先述のようにスパンを長く捉えて11月~2月の4ヶ月間なら、かなりの本数を作業できると思います。このへんは樹のレベルに応じて優先順位を付けて作業していけばOKでしょう。


ま、いずれにせよ、そういうのはまだ先の話です。現状は、割と短期間で作業を終えることが可能です。



さてさて、

今日は昼から園に行って1本だけ作業しました。


黒松131221

↑作業前


黒松131221-2

↑作業後


葉透かしと葉切りを行いました。


残す葉は3~4枚。平松の親父さんなんかは2枚残しくらいで作業してたりすることもありますが、ま、高松と京都では気温差もありますので、僕は3~4枚残しで作業します。


葉切りについて・・・、これは肯定派と否定派に分かれるところでしょうが、樹勢の均一化という観点からは僕は必要な作業と考えています。


枝の充実を図るのに必要な作業なら、現在の見た目とかはハッキリ言って、どうでもいいです。


重要なのは(必要なときに)展示レベルに持っていけるかどうか?です。


ま、このへんも人それぞれでしょう。僕の場合は、展示に向けて樹を作っていくという目標がありますので、それに向けての樹作りを行うということです。


さて、

この樹は今春に植え替えていますので、芽切りは控えめにしています。来年は根も張って樹勢ものってくると思うので、ガンガン芽切りしたいですね~。そのためには、来春からはガンガン肥培する必要ありです。


展示は・・・4年後くらいを想定していますが、果たしてそれまでに枝が充実するかどうか?です。もう余り時間が無いです・・・






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2013-12-21 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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