日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

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こんばんは


今日は第39回雅風展の雑感みたいなのを交えつつエラそうなことを書きます。




さてさて、

やっぱキンズの使用数は多いですよね。特に上位入賞席はキンズを使った席が多いです。


数年前かな・・・?


キンズの代替としてピラカンを使った飾りも2次審査に進んでくることがありましたが・・・、やはりピラカンではキンズと対比されると、2次に進んだときに勝負にならないんでしょう。


今年の2次審査では、ピラカンはゼロでしたね。




別にピラカンが悪いわけではないんですけどね・・・


盆栽樹種としてのポテンシャルは非常に高いですし・・・・



ただ、どうしても樹としての格を考えると、ピラカンはキンズには勝てません。



どういう樹を持つか?



普通に楽しむのなら好きな樹種を所有すればOKです。


しかし、雅風展で上位入賞したいとか、小品で国風に入選したいとか・・・・


そういう目的を楽しみとする場合は、その樹の格も考慮して集めていかないとマズイわけです。


この話は、搬入日に、手伝いにきていた同じ会の若手のN野くんにしました。


河内の親父さんも一緒だったので、二人でN野くんに散々言いました。


N野君は「雅風展を目指したい!」と言っているので、なるべく早い段階からそういうのを知っておいた方が良いと思います。


僕の所属会でも、こういった話は他の若手にはしたことありません。展示会の上位を目指さないのであれば、好きな樹種を育てればOKですから。他に若手でそういう話をしたことあるのは雲龍くんくらいかな・・・



もしこのブログを見に見にきている小品の愛好家さんで、将来的に雅風展で上位入賞したいとか国風に入選したいとかいう人がいたら、そういった樹の格に注目して集めていけば良いと思います。



ちなみに、

樹の格を考える1つのわかりやすい方法は、その樹種が単品で(大物や中品で考えて)国風に入選するかどうか?


キンズは入選します。っていうか、国風賞も取ってる。ピラカンは、入選したことあるのかな?かなりキビシイでしょ。


山モミジやケヤキは余裕で入選します。じゃ、イボタは?キビシイでしょ。



そいうい風に考えると、樹種はすご~く限られてきます。


で、結果、似たような飾りばかりになっちゃうと(笑)


でも、雅風展は飾りの独創性を争ってるわけではないですから。



じゃ、ピラカンは絶対ダメなのか?イボタは絶対ダメなのか?


・・・というと決してそういうわけではありません。


ピラカンを使っても、イボタを使っても雅風展の上位にはもちろん入れますよ。あくあで可能性の高低の問題です。


でも、現実的に雅風展の2次審査に進んでくるような飾りに多用される実モノはピラカンではなくキンズとか梅モドキなんです。




今日はちょっとエラそうなこと書いてみました。でも、こうやって文章に起こすことで自分への戒めとなったりするので、僕的にも意味はあるんですよね。












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2014-01-17 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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