日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

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こんばんは


数日前の新聞に盆栽のグローバル化について書かれた記事がありました。


記事の中では、中国とベトナムの盆栽スタイルが取り上げられていたのですが、その記事によるとベトナムの盆栽は、とにかく大きいんだそうです。


高さ8メートル超、重さ10トン級も珍しくない・・・とありました。


で、日本の盆栽のスケールではベトナム人の感性からすると物足りないんだそうです。



所変われば品変わる・・・・と言いますように、盆栽のスタイルも国によってそれぞれなんでしょう。


日本人の僕からしてみれば、10トン級の盆栽というのは想像もつきませんし、多分、日本人の・・・ていうか、僕の感覚からすれば、そんなに大きなモノなら盆栽ではなく箱庭として空間を演出した方が面白いんじゃないか?と思ってしまいます。


ま、


ベトナム人にしてみれば、箱庭なんかはスケールが小さい・・・となってしまうのかもしれませんが・・・・





海外へ盆栽が普及していって、その普及先の国々で独自のスタイルが作られていくのだろうと思います。


中には従来の日本スタイルの盆栽を否定する動きもあるのでしょう。


そういうのを僕自身が否定するつもりはありません。


ただ、僕が目指すのはあくまで自分がカッコイイと思える小品盆栽です。


めちゃめちゃ人工的な「こんな樹形、自然界には無いだろ!」って感じの盆栽です。具体的には、雅風展で飾られるような小品盆栽です。


20年、30年先には20cm以下の太幹の小品盆栽は、もしかしたら廃れているかもしれません・・・・


例えそうなっていたとしても、あくまで僕の追及するのは太幹の小品盆栽ですので、時代の流れに逆らってでも今のスタイルを貫き通したいですね~。






あと、話は変わりますが、


きんず種



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2014-01-26 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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