日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

3/19

こんにちは


春は・・・悩みごとが多いですね~。


もちろん悩むことの多くのは盆栽のことなんで、生きていくうえでは支障は無いんですけどね・・・・



さて、その盆栽の悩みですが・・・


植替えで言えば、鉢合わせもそうなんですが、今、一番悩んでいるのは松柏の用土の配合ですね。


今年からは、もう一段階、排水性の高い用土配合にしようと考えているのですが、「さて、どれくらい砂の量を増やそうか?」と・・・・


というのも、サラリーマン愛好家にとっては日中の水管理は、やはりネックとなってきます。ただ僕の場合は、自動潅水装置のおかげで水切れというリスクは基本的にありません。


しかし、一方で、機械頼りでタイムリーな潅水が出来ないことからどうしても早め早めの潅水をしてしまい加水気味になってしまいます。


昨日のエントリで書いたように、既に黒松の実生素材を3本ほど植え替えたのですが、どうにも加水気味な感じです。


ちなみに、この3本については、いつもと違った管理方法をしていたので、そのへんの都合も少なからずあるのかもしれませんが・・・、まぁ、それを差し引いても、ちょっと水を遣り過ぎているのかなぁ~と。


この点、


昔、砂単用でザル培養をしていた頃・・・、(以前のエントリでも触れたことがあるような気がしますが・・・)1本の素材については実験的に朝夕2回の潅水で管理したことがあります。


朝明砂100%でのザル培養なので、かなり排水性は高かったと思うのですが、夏場でもその素材が枯れることは無かったです。


黒松は水切れに強いですよね~。


それと、現在進行でいえば、半懸崖の小さい黒松があるのですが・・・、これが非常によく乾きます。


壱興さんの白泥の小さい丸鉢に植えているのですが、潅水直後以外でそれを見ると、いつも乾いているんですよね。


でも、全~然、問題ないです。


このへんの経験からすると、今よりもかなり排水性を高くしても問題なさそうですし、更にしっかり乾かした方が黒松の樹勢もつくんだろうなぁ~と思います。


ちなみに、先ほど、ザル培養について触れましたが、今は、砂単用ではなく赤玉主体で管理していることは前にも書いたと思います。


このへんも今年からは再び砂の割合を高くして排水性をUPした管理にしていこうと考えています。


そうそう、余談ですが、昨日はザルの注文をしました。


ここ数年、新たな管理方法を模索する中で、ザル培養そのものを余りしていなかったこともあって、新たに購入しなくても以前からある在庫のザルで十分足りていたんですが、2年ほど前から、また改めてザル培養で管理する機会が増えてきたこともあってサイズによってはザルの在庫が無くなったからです。


全部で・・・100個くらい注文しましたかね・・・・


これで今春の植替えではザルが足りない・・・・という事態は避けられるんじゃないかと思います。



話を戻して、


とりあえず、黒松を中心に松柏系は、基本的に排水性の高い用土にしようと考えています。あとは、クチナシですかね・・・


前にも書きましたが、僕の棚は、雑木ゾーンと松柏ゾーンで2台の自動潅水機でそれぞれ潅水のタイミングを別管理しています。


で、


クチナシは、分類的には雑木なんですが、置き場所は松柏の方においているんですよ。


このクチナシの管理をどうするか?ですね。クチナシも水切れには強い方だと思いますが、それでも、たま~に伸ばしている枝の先端が萎れていることがあったりするんでね・・・


ま、そのへんについては土曜か日曜にでも河内の親父さんに質問してみるのが良いかと。



とりあえず、明後日の祝日は、ひたすら黒松の実生素材の植替えをしようと思っています。それまでには・・・もう余り時間はないですが、砂の割合をどうするか?を決めないといけません!


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2014-03-19 : 日々雑感 : コメント : 2 :
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No title
こんばんわ。
私は、逆に赤玉土を増やしました

今年は、矢作砂7、赤玉土3(硬質ではなく、つぶれる赤玉土)

矢作砂単用では、私の水やリサイクルでは乾きすぎです
(もちろん枯れませんでしたが)

瑞宝黒松の挿し芽しましたが、自信ないですね

本日は近くの盆栽展(鉢の木会)に行きました、その時に耳にしたのが、私の近く(西三河)で本格的に黒松のザル実生をやっている人がいると聞きました

詳細が解ったら尋ねて行こうと思います、
2014-03-19 23:23 : 碧南のイソガイ URL : 編集
No title
イソガイさん、こんばんは

>今年は、矢作砂7、赤玉土3(硬質ではなく、つぶれる赤玉土)

ザル培養を始めた頃は、矢作7、桐生3の割合で管理してました。そのあと、少しづつ桐生を減らして砂100になりましたね。

今年の配合に関しては、砂の割合もそうですが、用土の粒の大きさなんかも考慮していきたいです。


>瑞宝黒松の挿し芽しましたが、自信ないですね

やはり足元に接ぐのが良いのかもしれません。


>その時に耳にしたのが、私の近く(西三河)で本格的に黒松のザル実生をやっている人がいると聞きました


本格的にザル培養をしている人は今や少ないですから、近くにそういう愛好家さんがいて交流できるとなると良いですね~。
2014-03-20 00:02 : mindfluid URL : 編集
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