日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

新設

こんにちは

新年度になりましたね。


さて、

クチナシ専用の棚スペースを新設しました。


「新設」と言っても、元は別の用途で使用していたスペースを、この度、クチナシの挿し芽素材の管理専用スペースにしただけですけどね・・・


スペースの広さは600×1800で育苗トレー(300×600)を丁度、6枚置くことができます。


今現在、クチナシの挿し芽素材は15~20本ほどで、その大半が挿してから1~2年の素材であることを考えると、十分な広さがあると言えます。


ただ、


クチナシの挿し芽素材に関しては、よ~やく良い性の挿し枝の確保が可能になったことから、今後はその性の良い枝を挿して積極的に増やしていこうと考えています。


一方で、カエデ、キンズ、クチナシそして黒松の4樹種の内、僕の中で最も中心となるのは、やはり黒松の素材作りであるので、「積極的」と言いつつも、他の3樹種についてはある程度は控えめにいくことになります。


このあたりについては、ここ1~2年は素材の絶対数を増やすために3樹種については実生したり挿し芽したりしていますが、そこそこの本数を確保できれば、以前のエントリでも書いたように、例えば、隔年で実生する・・・などして本数を抑えていきたいと思います。



あと・・・

今回、クチナシの挿し芽素材専用の棚場スペースを確保したのは良いのですが、いくつか不安点もあります。


1つは日照条件。


新設のスペースは、午後3時くらいからの日当たりが無くなります。クチナシの性質を考えると、1日中ガンガン日が当たる方が良さそうですが、ま、このへんは仕方ありあせん・・・


そして、もう1つは潅水条件


今までは実生黒松と同じ場所に間借りするような形でクチナシの挿し芽素材を点在するような感じで置いていました。


実生黒松のスペースは自動潅水下での管理になるので、水切れのリスクはかなり低かったのですが、新設のスペースは自動潅水の影響が及ばないところなので、特に夏場の潅水をどうするか?が問題となってくるかもしれません・・・


このあたりは、まだ少し時間があるので、ゆっくり考えてみたいと思っています。



とりあえず、まずはクチナシの挿し芽素材を肥培して太らせていきたいと思います。
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2014-04-02 : 日々雑感 : コメント : 0 :
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