日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

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こんばんは~。


12年12月~13年1月あたりの投資判断みたいなのを、ちょっと備忘録的に書いておこうかと思います。


まず、年末にMCDを買い増ししました。当初、IBMか?MCDか?で迷っていました。


・・・っていうか、ホントのところを書くと、IBMを買い増しするつもりでした。


ただ、直前になって現在の配当利回りが高いMCDをチョイスしました。



しかし、積極的な自己株取得を実施ているIBMは、なるべく早い段階で買い増ししたいところです。




さて、

米国では住宅市場の回復が鮮明になってきているようです。住宅市場の回復は雇用の増大をもたらしますし、何より消費の増大をもたらします。


そして、シェールガス&オイル



シェールガス&オイルの発掘は、中東向けの軍事費を縮小させる要因につながります(財政支出減少)。また、エネルギーの自給率がUPすれば財政赤字の大きな縮小になります。


更に、ガス価格、オイル価格の低下は国内産業の競争力UPになります。


こういったことから、ドル高が進むと予測するのが妥当なんでしょうね~。


昨年、このシェールガス&オイルに関連しそうな米国株を1つ買いました。もう少し買い増そうか?と悩むところです。


そうそう、日本国内に目を向ければ、ここ最近の円安ドル高で生保等のヘッジ解消の動きが進むということでそれが一層の円安ドル高いを招くのだそうです。



とりあえず、ここ2~3年、ドル買い及び米国株への投資を積極的に進めてきました。


特にドルに関しては70円台後半~80円台前半で、米国株を買うためのドル買いを出来る限り行ってきました。


さて、どこまでドルを買いましょうか?


個人的には、90円くらいまではガンガン買っておいて良いように思ってます。


2013年は、後々のことを考えると、かなり重要になりそうです。




そうそう、今日、いつも読ませてもらっているブログで面白い考えを見つけました。



以下、某ブログより抜粋

「他国は法人税減税というカードを2007年までにすでに使っていている。産業の弱いところほど

そのカードを温存できたのは日米だけだ(なのでたぶん世界一高い)結局は強い産業を持ってる国だけが温存できたんだろう。

今回は米国が法人税減税のカードを切り、そのかわり富裕層には増税

外国人には、配当や売却利益は増税 にならないよう、、、

ここから先の高値はどうぞ 外国人の方に買ってもらい、株価を維持ということなんだろうか?」


以上、抜粋終了


日米の「高い法人税」について、(減税する余地があるという点で)それが武器となっている視点が面白いです。


米国富裕層にとっては増税は人事ではないんでしょうが、そうでない僕にとっては、法人税減税のメリットを享受できそうな銘柄には積極的に投資していきたいです。


ただ、「ここから先の高値はどうぞ 外国人の方に」という点については「はい、そうしましょう!」とは簡単には言えないですけどね。



でも・・・


2013年は積極的に動いていきたいところです。







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2013-01-03 : 投資&経済雑感 : コメント : 0 :
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