日々のど~でもいいことを中心に盆栽や筋トレのことについて不定期更新で書くブログです。

2/26

こんにちは

本年度の植え替えは3/6~3/7あたりからスタートさせようと思っています。


さて、

素焼き160226

↑画像は湘風園で売っている素焼きの長方鉢

右の大きいサイズの方は、リアルに値段が書いてありますね(笑)

で、この素焼きの長方鉢、僕は確か2~3年くらい前から使用しています。

初期のモノは、焼成温度の低い素焼き(ホントの意味での素焼き鉢)で用土が乾き過ぎてしまうため、ちょっと使いづらいなぁ~という印象でした。

その後、改良されたバージョンはもう少し焼成温度が高く焼かれた現行タイプのもので、これなら乾きすぎる・・・・ということもなく良い感じで用土が乾くようです。

今年は、この素焼きの長方鉢を長寿梅を植えるのに積極的に使用しようと思っています。

僕は、長寿梅に関しては、ほぼ素焼きで培養していて、そのシーズンの展示で使用するモノだけを春の植え替えで本鉢に植えるようにしていますが・・・

この素焼きの長方を使用すれば、展示で使用する予定の長寿梅も素焼きで培養し、展示前に本鉢に変更するのも容易なんではないか?と・・・・

もちろん、従来型の丸い素焼きで培養して、展示前に本鉢に植え替える・・・・というのもアリなんですが、まぁ、根を崩すことを考慮すると、可能な限り本鉢に近い形の素焼きで培養しておくのが良いと思います。

もちろん、本鉢の型が丸である場合は、従来型の素焼きの丸鉢でOKということになります。


ちなみに・・・

例えば、カエデなんかの雑木をこの素焼きの長方で培養しても良いんじゃないか?ということになってきますが、それについては、僕はカエデ等の雑木に関しては、この素焼きの長方での培養を基本的に考えていません。

理由は、特に枝が解れてきたカエデ等の雑木を素焼きで培養すると、却って樹勢がつきすぎて、枝が暴れてしまうからです。

一方、水切れ等の理由により、一時的に樹勢が落ちたカエデ等の雑木の樹勢回復の手段として、素焼き鉢に植えることはありますから、そういう目的では、この素焼きの長方に植えることもアリですね。

もちろん、新木の場合も、この素焼きの長方鉢を利用するのが良いと思えます。


ま、このへんは各愛好家さんの培養に対する考えた方の違いもありますので、一概に何が正解とは言い切れませんけどね・・・・


スポンサーサイト
2016-02-26 : 日々雑感 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

mindfluid

Author:mindfluid
昼寝が大好きな小品盆栽愛好家です。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

カウンター