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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

素焼きの長寿梅(5)

こんにちは

超~久々に38回雅風展で購入した素焼きの長寿梅シリーズです。
(過去エントリのリンクは貼りません。同一カテゴリで簡単にみつかるので興味のある方はそちらからお願いします)

長寿梅151217-1

↑現在の姿

とりあえず、枝は数があります。

この中から役枝となるべき枝をチョイスして、不要な枝は間引いて・・・・って感じで作っていきましょうかね・・・・

ただ、長寿梅なので株立風に作っていくと思うので、どれくらい枝を間引くか?というのもあります。

まだ僕の中で、この長寿梅の将来像を描ききれていませんが、正面向かって右側をなんとかしたいです。

じっくり考えます。



2015-12-18 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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12/16

こんにちは

今日は雨です。そして寒い・・・

例年、ムロ入れは20日を過ぎてから行っているのですが、今年はちょっと早めようと思うも、次の休みは20日なので結局は例年通り・・・ということになりますな。

さてさて、

ここ最近は実生黒松関連のエントリが続いたので、久々に違う樹種の紹介でも・・・

長寿梅141216

長寿梅です。

この樹、画像ではわかりづらいと思うのですが、石付きなんですよね。足元の真ん中あたりに石が付いてます。黒っぽいところなんですが、わかりますかね?

ま、それはさておき、

流れとしてはこの樹の模様は左流れです。

僕としては、右流れの棚飾りの中段・・・、つまり左流れの懸崖樹を受ける形で使用したいと考えています。

ただ、現時点では、頭部分の枝が右に流れていたりで、ちょっと方向感が変ですね。

この1年の管理は、春に植替えをしたので、作業的なことと言えば、咲いた花を摘んだくらいですかね?

もちろん施肥はしました。ま、それ以外は、ほぼ様子見の1年でした。

来期からはしっかり作業していきます。詰めるべきところは詰めて、葉張りを出すべきところは伸ばして・・・

将来的には雅風展で使用したいですね~。



2014-12-16 : 長寿梅 : コメント : 3 :
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素焼きの長寿梅(4)

・・・・ってエントリタイトル付けてますが・・・・

ま、基本的に長寿梅は素焼きでの培養が多いですので、一体、どの長寿梅なんだ?と思わないでもないのですが・・・

このシリーズ(?)は基本的に去年の第38回雅風展で購入した素焼き素材の長寿梅について書いていきます。

さて、

長寿梅140827

↑現在の様子

前回エントリでは、まだ芽をシュートさせていましたが、もう結構前に切り込んでいます。

今は十分に樹勢も乗っているので、切り込んでも、またグイグイと芽が伸びてきますが、現在は伸びたら切り詰めるという感じです。

画像で見る感じだと左側の部分のボリュームをもう少しUPしたいですかね・・・・

ま、焦らず年数掛けてじっくり作りこんでいきます。

なんせ樹が若すぎて雅風展に使えるレベルになるには、まだ先のことですから時間はまだまだあります。


あと、現在、少し肥料を乗せてはいますが、このあたりから更に肥料を追加します。長寿梅も肥料は好きですから、秋の充実期にはしっかり施肥です!


2014-08-27 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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素焼きの長寿梅(3)

こんばんは

今日の京都は気温35℃超え・・・・

盆栽もよく乾きました。


さて、

本日は朝からガッツリと作業をしました。

朝7時過ぎに潅水した後は、早速、自家製肥料作り、そのあと、午前中の残りはキンズの手入れを。

そして、昼からは長寿梅の葉選り作業を行いました。

長寿梅140601-1

↑作業前

大分、芽がシュートしています。

まずは、先端の葉を残してそこから懐に至る葉を樹の輪郭の外まで選っていきます。

この際の選り方は、ざっくりと手で摘んでいくような感じで。

これは輪郭からはみ出る部分の葉の部分に芽当たりがあっても、結局は切り詰めるので、ザックリと作業しても良いんじゃないか?と・・・・

輪郭の内側にある懐に至る葉は、今度はハサミを使って丁寧に選っていきます。

明確に芽当たりが認められる部分は、外側の葉を選って、内側の葉を残す・・・・

これはクチナシの葉選り作業と同じです。

・・・と、ここまで文章で書いても、全~然、意味わからん!って感じですね。すいません。

このへんは僕個人の表現力の限界です。


長寿梅140601-2

↑作業後


長寿芽は展示に必須と言える樹種なので手持ちも本数があります。

サクサクと作業していきたいところですが、他の雑木の手入れもありますし・・・・

6月はちょっと手入れに忙しいですね。


あと、

消毒NOTEについて更新を日付変更で対応するよう要望がありましたので、今後はできる限り、そのようにしたいと思います。
2014-06-01 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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幹(枝)抜き作業開始~素焼き素材の長寿梅(2)~

こんばんは


昨日、今日と引越しの準備をしてました。年内中の引越しを考えているので、なすべきことがいっぱいあるはずなんですが・・・・


時折、現実逃避で盆栽の作業をしています。


さて、

今日の現実逃避のお相手は長寿梅でした。


以前のエントリはコチラです

IMG_1893 (480x360)


↑雅風展の時に購入したあと、春に植替えをしています。その後は、施肥と潅水と消毒だけの作業です。


ちなみに、肥料は自家製肥料、BG、プロミックの3種類。BGとプロミックの使用割合が高いです。



IMG_1898 (480x360)


↑植替えから半年、結構、良い感じで根が張ってきています。



さてさて、

このままでは卵っぽい樹形になってしまいますので、幹スジから外れる部分を抜いてやることで幹模様を付けていきます。


IMG_1895 (480x360)


↑とりあえず、左上部分を抜きました。


IMG_1896 (480x360)

↑そして、徒長枝を剪定して、軽く整枝しました。


とりあえず、今回の作業はここまでです。


ここからまだ抜いていく部分もあるかと思いますが、一方で強調していく箇所もあるでしょうから、「何処を残して、何処を抜くか?」を焦らずじっくり考えていこうと思います。





もう1本、

IMG_1897 (480x360)


↑当ブログで何度か取りあえげている素材です。


以前のエントリはコチラ


それほど変化はありませんが、持込年数もそれなりに経過して、やや肌が古色を帯びてきました(←画像ではわからないでしょうが・・・・)


樹形としては余り面白くない(使いづらい)樹です。幹スジが真ん中のところで上方向に伸びていますので左右のフリを付けにくいです。



サイズは約140ミリです。僕としてはやや小さいサイズですが、樹高に関しては、枝を作っていくことで、もう少し稼ぎたいなぁ~と思っています。




更に、もう1本


IMG_1899 (360x270)


懸崖樹形の素材です。


この素材の利点は、

IMG_1900 (360x270)


反対面でも使えるということです。むしろ、現状はコチラが正面となります。


ただ、僕が所有する他の樹との関係上、最初の向きを正面として作っていきたいです。


もちろん、これは棚飾りを意識してのことであります。床飾りの場合は、両面を使えることは便利です。


先ほどの素材と異なり、「飾り」を考える上では、非常に重宝する樹形です。




今日は3本の長寿梅の作業をしました。


長寿梅は好きな樹種ですので、今後も積極的に増やしていきたいと思っています。


ただ、樹種の性質と僕の状況を鑑みると、それは挿し木でイチから作っていくというスタイルではなく、ある程度、骨格の出来上がった素材を購入して作っていくというスタイルになると思います。


ま、それでもこのレベルの素材について、枝を解らせて、幹や枝に古色感を感じさせるようにするには10年、20年という年月を要するものだと思うので、かなり楽しめると思います。


長寿梅については、他にも素材がありますので、また折を見て紹介したいと思います。



2013-11-04 : 長寿梅 : コメント : 0 :
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