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趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

花は1つのバロメーター

こんばんは

春に植え替えたキンズに勢いが出てきました。

芽がビュンビュン、伸びます・・・

190804-1.jpg

↑作業前

190804-2.jpg

↑作業後

前後で余り変化はないですが、細かく伸びてる芽を切り詰めました。

花は、ほとんどきてません・・・・

植替えした影響かな?

展示で使う予定は無いので実は必要ないのですが、花が咲くかどうか?は樹勢が乗っているかどうか?のバロメーターにはなると思います。そういう意味では、イマイチな作乗り・・・と言えます。

2019-08-04 : 雑記 : コメント : 0 :
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ここからの期間は短い・・・

こんばんは

暑いですね・・・・

さて、キンズです。

190724-1.jpg

太らせている最中ですが、なかなか太りませんね・・・・

畑にも植えたのですが、京都の冬は寒すぎます。

まぁ、鉢での持ち込みでもそれなりに上手く太らせている愛好家さんを知っているので、やはりキンズを太らせるコツみたいなのを僕は掴めていないのでしょうね。

キンズは寒くなってくると切込みなんかも控えめになりますから、ここから肥培できる期間は短いです。

しっかりと肥培したいです!

2019-07-25 : 雑記 : コメント : 0 :
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肥料の位置

こんばんは

GW中に植替えをしたキンズも施肥を始めたのですが・・・・

190601-1.jpg

まず、一般的に肥料というのは鉢の隅の方に置くのが基本とされてます。

これは根が性質的に鉢の周りに生えていくから・・・・というものです。

ただ、

キンズの場合、特に植え替えた年度の1か月後とかは、それほど根が生えていないですよね?

植替えから2~3年経過したキンズですら管理のイマイチなものは、ほとんど根が生えていない・・・・ということも多々あります。

とすると、キンズの場合の施肥は、鉢の周りではなく、根元の周りに置いてやるのが良いのではないか?と。

あと、

玉肥でピンポイントで効かせるよりは、むしろ液肥で広範囲に施肥した方が効率よく肥料を効かせることができるのではないか?と思っています。

同様のことは、以前、実生黒松のエントリでも書きましたが、「液肥は即効性、効きが早すぎる」という理由である種、敬遠されるところもありますが、まぁ、樹種によっては積極的に利用していくのも良いのではないか?と思っています。

あと、キンズの場合、手を入れることができる期間が割と短いので、そういう意味でも、効かせられる時期にガンガン、肥料を効かせて作を乗せた方が良いと思っています。




2019-06-01 : 雑記 : コメント : 0 :
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不定芽

こんばんは

190517-1.jpg

キンズの不定芽がグイグイ伸びてます。

個人的に思うキンズの難点は、この不定芽と実ですかね・・・

結構、実成りしますから展示で使用する予定がない限りは邪魔ですからね。

クチナシのように不定芽を利用して幹の太りを得ることが出来れば良いのですが、キンズの場合、不定芽が伸びてくるのが足元ではなく幹の途中からですからね~

ちょっとキビシイかな?

ちなみに、クチナシの場合、足元から不定芽が伸びてきたら、少し残して切り詰めます。

少し残りますから、またそこから派生的に不定芽がいっぱい伸びていくのですが、それをまた少し残して切り詰める・・・

これを何度か繰り返して、何処かの段階で元まで切り詰める・・・・ということで足元の太りを得ていきます。


あと・・・

この画像のキンズは3本の苗を束ねたものです。足元はもう癒着してますね。


2019-05-17 : 雑記 : コメント : 0 :
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鉢サイズの問題・・・・

こんばんは

昨日、キンズについては実生苗だけでなく展示用の樹も植え替えました。

こういった完成樹のキンズで苦労するのが鉢のサイズです。

キンズの場合、昨日のエントリのように数本の苗を束ねて作っていくことも多く、そういったキンズは概して、根張り?も大きくなりがちで、更に、1本の根を追い込んでしまうとそれが数本の苗のどれか1本の致命傷になったりすることもあるわけで、なかなか根を追い込むことができません。

ま、あとは早く太らせるために畑で作るのも根張りが大きくなる要因です。

そんなわけで、キンズの場合、幹のサイズに比して大きい鉢を使わざるを得ないことは多々あります。

190505-1.jpg

↑上記は壱興さんの珊瑚釉長方です。

右の小さい方でも間口170mmくらいあるので、小品用としては決して小さくはないんですけどね・・・・

190505-2.jpg

↑実際に使用するのは左の大きい方です。

幹サイズ的には右の方でも十分、イケそうなんですが、根が邪魔して右の鉢には収まりません・・・・


ま、植えることができる鉢が見つかっただけでもOK!とすべきでしょう。

キンズの常緑の濃い綠の葉と黄色い実、そこにこの真っ赤な珊瑚釉・・・・・

多分、めちゃめちゃ合いますよ。

2019-05-06 : 雑記 : コメント : 0 :
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