FC2ブログ
趣味は食べること、小品盆栽、筋トレなど何でもありな感じのブログ

経過(20/03/14)

こんにちは

雨ですが、植え替えを休むわけにはいかないので、朝から植替えをしました。

13年実生黒松を本鉢に植えました。

ここまでの培養方法としては、

1年目:ポット
2~3年目:ザル
4年目~:発泡での箱植え
7年目:再びザル

で、8年目を迎える今春に本鉢へ・・・・という感じです。

200314-5.jpg

↑植え替え前

200314-6.jpg

↑植え替え後

雨が降っていたので、植替え途中の根の感じとかの画像は撮影しませんでした(すいません・・・・)


箱植えから、一旦、ザルに戻す理由は・・・・

箱植えから抜くときに、かなり根を切り詰めます。そうしないと、将来的に本鉢に収まらないからです。

そこで、細い根を出させるために、本鉢に植える前に、一旦、ザルに戻すわけです。

で、今回、細い根がそれなりに出ていることが確認できたので、前年度に少し残しておいた、そこそこ太い根を更に切り詰めます。

鉢は壱興さんの尚古堂型でも、割合に小さいほうです。

横幅は18センチほどありますが、奥行が余りないタイプです。

何年か前に、5枚ほど作っていただきました。

この鉢のサイズに収まれば、18センチサイズの黒松としては、世間一般に流通している(18センチサイズの)松柏用の鉢ならほぼ全て対応できると思いますので、この鉢に収まるサイズで作っていくことが必要となります。

あと、本鉢に植えたので、用土ももちろん本鉢に対応して排水性の高い用土で植えてあります。

赤玉に混ぜる砂の割合が、4~5割というところです。



2020-03-14 : 13年実生 : コメント : 0 :
Pagetop

成功率をUPするには?

こんばんは

200225-1.jpg

2月中旬の週末を利用して、黒松の枝接ぎ作業を行いました。

この枝接ぎ作業、現状、成功率は余り高くないです。

失敗率が高い原因の1つに、そもそも僕自身の作業がいい加減である・・・・という点が一番大きいのでしょうが、それ以外にも接ぐ時期なんかも成功率UPには必要なような気がします。

例年、2月末に接ぐ作業をしていました。

ただ、今年は松の活動が活発になると切断面等から松脂が出ることから、その影響を少なくしようと思って「少し早めにしよう!」と思い、2月中旬に作業したのは良いのですが・・・・

いかんせん、今年は暖冬で、そもそも樹の活動が早まっています・・・・

ちょっとこの点は失敗したかなぁ~という思いです。例年との比較の意味を持たせるなら、せめて2月初旬に作業すれば良かったと思います。

ま、まだ今年の作業が失敗した・・・と結論づけられるわけではないですから、その点では何とも言えないところですが、昨日、緑樹会さんの接ぎの作業時期に少し話を聞いたのですが、この冬は11月に作業したもののあるそうです。

そんなわけで、次の冬は僕も、作業の時期を分散させて、色々、試行錯誤してみようと思います。

あとは・・・・

作業を丁寧にすること!

これに尽きますね。
2020-02-24 : 雑記 : コメント : 0 :
Pagetop

曲付け

19年実生素材の曲付けを行いました。

200215-1.jpg

画像の素材だと右方向に振りたいのですが、まずは、左に曲げます。

こうすることで奥行がでるようにします。

まだ樹高が低いので、とりあえず、足元の1曲だけです。

成長し樹高が高くなるにしたがって、順次、曲付けを修正していきます。


2020-02-16 : 19年実生 : コメント : 0 :
Pagetop

比較

こんにちは

少し棚の整理をしつつ、春に植替えする黒松の様子などを観察していました。

よく太っている素材もあれば、イマイチ太りが遅い素材もあるのですが・・・・

ふと、「そう言えば、師匠が鉢上げした時の幹の太さは・・・・・?」と思い、過去に撮った画像を振り返ってみることにしました。


117_5164 (480x360)

117_5163 (480x360)

↑上記は茅ヶ崎の師匠のお宅にいったときに画像を撮影させてもらったものですが。

幹径で9センチくらいですかね・・・・

それと比べて、

200117-6.jpg

僕が先日、UPした黒松の方は、10センチくらいです。

1センチくらいな誤差の範囲を言えなくもないですが、やはり早い段階から余り太らせすぎると将来的に鉢に収まらなくなりますから、太らせ過ぎはよくないように思えます。

しかも、師匠の作っていたのは20センチクラスの素材ばかりですので、今後の小品業界の動向を鑑みると、更に太さを抑制していく方向にもっていった方が良いのかなぁ~と思います。

ま、既に太らせてしまっている素材は仕方ないとして、今、太らせている素材、そしてこれから太らせにいく段階の素材については、太らせ過ぎないように注意していく必要がありそうです。


あと・・・・

どうでも良いことですが、100均で買ったスケール・・・・

かなり色が褪せてますね(笑)

そろそろ買い替えた方が良さそうです。


2020-01-25 : 雑記 : コメント : 0 :
Pagetop

実生黒松の経過(20/01/19)

一昨日、UPしたのとは別素材の13年実生黒松の経過です。

200119-2.jpg

培養の経過としては、

1年目:ポット
2~3年目:ザル
4年目~:発泡での箱植え

・・・・で、再びザルに戻して根を作っているような感じです。

ホントは、昨年のうちに枝接ぎして1の枝等を作っておきたかったのですが失敗しました。

とりあえず、今、植えてあるザルがボロボロで限界なので、暖かくなったら鉢に植え替えます。

全然、役枝が無いので、ここから枝接ぎで作っていく必要があるのですが、それらの作業も来年の早春ということになります。

ま、焦っても仕方ないので、じっくり作っていきます。


2020-01-19 : 13年実生 : コメント : 0 :
Pagetop
« 前のページ  ホーム  次のページ »

カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

プロフィール

mindfluid

Author:mindfluid
昼寝が大好きな小品盆栽愛好家です。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

カウンター